恋に落とす人は見つめる時間が違う
と、私は思う。接客してて「私この人のこと好きなんじゃ!?」と思いこまされる人が2人いた。お客さんでwもちろん相手は長くても2,3分しか話さないお客さんなので、全く好きも何もないのだが「あの人のお会計に当たりたいな~」くらいは思う人だ。昨日のチャラ男くん②(チャラ男はスッキリイケメンとガッチリメンの2人組できて、ガッチリメンがサブ的役割だったので②とする)と、前~に1度だけ来たビックリするくらいのイケメンの2人が対象だ。一定の顔面レベルに達していることはもちろんなのだが、2人とも「この人の顔好きだな~」というタイプでは決してナイ。むしろ週1くらいで来ているギターしょってるお兄さんに顔が好きな人がいるのだが、その人は「お!来たな。今日も元気で良かった」くらいの気持ちしかない。よく人は7秒(だっけ?)見つめると一目ぼれと錯覚すると言われるが、まさにそれだ。2人に共通するのは、人の顔をじーっと見つめる所だ。ガッチリメンは目が細いので目力こそイケメンには劣るのだが、とにかく見る。何か優しい眼差しで見るwwww「え?私たちもしかして付き合ってます?」ってくらいコッチ見るw公務員の時は、お客さんが書類の書き方を尋ねてきたり、相談があって窓口に来ていたので会話する時間が長いのだが、流れるように決まり文句を言って客を流す接客業について気付いたのはコミュニケーションの必要がない相手と目を合わせている時間はメチャメチャ短い。会員証を探すためにお財布を探っていたり、ケータイをいじっていたり、ポップを見ていたりなんだりで、お客さんはあまりこっちを見ない。あと、店員側もPOS画面を見ているので、滞在時間は数分合っても実は数秒しか目が合っていないと思う。ケンカ腰のオバちゃんとかしか長時間目が合わないwwwwだが、オバちゃんと恋に落ちないのはもちろん大前提な理由は多々あるのだが、『会話』を目的として目を合わせているから特別なことは無い。なので、5秒以上連続で、目的なく人と目が合うって、結構な非日常なのだ。お決まりの一問一答のみの会話でじーっと見つめられるのは、メッチャどぎまぎする。チャラ男②はチャラ男①との絡みも含みつつであったが、ビックリするくらいのイケメンは本当に決まり文句しか言っていない。マックで注文する時くらい特別なことは何も言ってない。でも、ただちゃんと目を見て話されただけで「ヤバい、私この人のこと好きなんだっけ?」みたいな気持ちになってしまうのは、やはりあの心理学のアレは正しいということなんではないだろうか。吸い込まれるかと思った!笑普通にカッコいいのもあるんだけどね、ホント好きになるとこだったぜ!!何週間も前に来たのに「あの人ァ良い男だったなぁ~!」って思い出すくらいだ。勝手な予想だが、ビックリイケメン君は若手俳優の卵みたいなもんなんじゃないかと思っている。そこらで見ない整った顔してたし、髪色が特殊すぎた。だから目だけで恋に落とす眼差しが出来るんではないだろうか?と考えている。あの人らのファンに向ける目って多分こんな感じだろう。そりゃ熱狂的になる人もいるわなぁ~