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科学教育プログラム ithinkplus

アイシンクプラスでの授業の様子、お知らせetc…
いろいろお伝えしていければな~と思います。

TV収録に、クライマーを持参するよう指示があったので、
昨秋のLASERで使用したクライマーを復元しました。

そのクライマーに飾り付け。

担当は折り紙君。


$科学教育プログラム ithinkplus-TV用クライマー1

$科学教育プログラム ithinkplus-TV用クライマー2

この飾り付けしたクライマーで試走。
約4m、無事昇りました。

ホッ。
TVへの出演依頼がありました。

出演するのはLASER2010@KOMAJOに参加したチーム
 ファルコンロボッツ
です。

収録は1週間後。収録が無事終了したら、
番組についてお知らせいたします!
引き続き『2010 ithinkplusOPEN』のレポートです。

以下の動画で大会の様子をご覧ください。

■プレゼンテーション





■車チャレンジ





■ロボットチャレンジ



ロボットチャレンジの動画は、他にも用意したのですが
「著作権違反と判断されたため公開できません」???
となってしまい、残念ながら公開できませんでした(涙)。
引き続き『2010 ithinkplusOPEN』のレポートです。

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【表彰式】

ロボットチャレンジが終了した時点で
ファルコンスターズとファルコンロボッツが
100ポイントを獲得し横並びです。
残念ながらがんばれファルコンズは75点で、
この時点で優勝はなくなりました。

賞品の関係(大人の都合!?)で、
ファルコンスターズかファルコンロボッツか、
決着をつけなければならず、
ロボットチャレンジで決着をつけることになりました。

ファルコンロボッツ 50ポイント
ファルコンスターズ 25ポイント


この勝負によって、
1位 ファルコンロボッツ
2位 ファルコンスターズ
3位 がんばれファルコンズ
となりました。


今回のチャレンジを活かし、
2010FLLに臨みましょう!


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【保護者のみなさんへ】
『2010ithinkplus OPEN』でお伝えした
連絡事項は以下の通りです。

■今後のレッスン日程
 7月:1日、8日、15日、22日、29日(5回)
 8月:5日、19日、26日(3回)
 ※8月12日のレッスンはお休みです。
  そのため8月のレッスンは3回となりますが、
  7月にレッスンを5回行いますので、
  これで相殺させて頂きます。
 ※9月以降はあらためてご連絡いたします。

■今後のレッスン内容(予定)
 ・7月1日~8月5日
  宇宙エレベーター・レゴクライマーを作ります。
  (競技会:8/7-8、雨天の場合翌週に延期)
 ・8月19日~8月26日
  2011 FLL:BODY FORWARDについて考えてみましょう。

■2011 FLLについて、テーマに沿って、
 ご家庭でもお話してみて下さい。
 「医療、介護、薬、加齢、体質、体力増進などに関し、
  健康であり続け、生活の質を向上させる画期的な提案?」

■レゴエデュケーションカンファレンス2010の報告
 6月20日、日本科学未来館で開催されました
 レゴエデュケーションカンファレンス2010に参加しました。

 新学習指導要領が24年度から完全実施。
 「プログラムによる計測・制御では、
  コンピュータを用いた計測・制御の基本的な
  仕組みを知り、簡単なプログラムの製作が
  できるようにするとともに、情報処理の手順を
  工夫する能力を育成することをねらいとしている」
 → みんながやっているライントレース、
   中学生、高校生で学習するようになるみたいです!

■チームTシャツについて 
 ロゴは、昨年の水曜日チームのファルコン、
 木曜日チームの赤を踏襲しています!
 $科学教育プログラム ithinkplus-今年のロゴ
 7月中旬にお渡しできる予定です。
 代金等は改めてご連絡いたします。
引き続き『2010 ithinkplusOPEN』のレポートです。


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【車チャレンジ】
以下の部品を使って車を作ります。

パワーモーターXL  1個
バッテリーボックス 1個

バッテリーボックスのスイッチをオンにし競技開始です。
フィールド中央の大きな円の内側に止まれば25ポイント、
フィールド中央の小さな円の内側に止まれば50ポイント。

競技時間:2分30秒

みんなのチャレンジの前に
折り紙君のデモンストレーション。
見事50ポイントゲット!


■感想
子供たちにとってこのチャレンジは、
結構難しかったようです。
一つのモーターに、
・タイヤを回し車を動かす役目、
・一定距離を動いた後、車を停止させる役目
を持たせなければなりません。
(後者はモーターの動力でコントロールしなくても可能です)

停止の方法として考えられるのが、
・モーターの動力が伝わるタイヤを浮かせる。
・タイヤに伝えるモーターの動力を遮断する。
などでしょうか。

このチャレンジは、電気部品がモーターと
電池ボックスだけなので、
プログラムによる制御ができません。
メカ、特にギアの使い方の力試しになります。


■成績
1位 がんばれファルコンズ 50ポイント
2位 ファルコンロボッツ  25ポイント
3位 ファルコンスターズ   0ポイント

$科学教育プログラム ithinkplus-車チャレンジ


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【ロボットチャレンジ】
ithinkplus初の対戦型ロボット競技です。
フィールドについては、5月8日のブログ
『「ithinkplus OPEN」その1』をご参照下さい。

フィール上に置かれた2つのボールを
フィールド中央の大きな円の内側に止まれば25ポイント/個、
2個入れれば50ポイント、
フィールド中央の小さな円の内側に止まれば50ポイント/個、
2個入れれば100ポイント。

ベース(ロボットをスタートさせる30cmx30cmのエリア)の外で
ロボットを触ると-5ポイント。

■感想
ずばり、面白かったです。

対戦式なので、自分たちの思い通りにならず、
相手の出方をうかがいながら、競技を進めなくてはなりません。
相手の進路を妨害する方法、
相手が妨害してきたときの対応策、
事前に想定しておく必要があります。

しかし戦略が如何に優れていても、
速く・正確に移動できるロボットであるかが
勝敗を分ける要因だと思います。

あとセンサーの使い方、
みんな上手くなってきました。
将来はロボットサッカーゲームにも挑戦したいですね。


話しは変わりますが、大会直前のロボットの大改造や
プログラムの大幅修正は、手を加える前より
悪い結果になることがあります。
場当たり的な修正でなく、計画的に進めましょう!
そのためにもプレゼン準備で、
チームで取り組んできたことを
整理することが大事です。


■成績
1位 ファルコンスターズ ファルコンロボッツ 50ポイント
2位 ばんばれファルコンズ          0ポイント

$科学教育プログラム ithinkplus