引き続き『2010 ithinkplusOPEN』のレポートです。
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【車チャレンジ】
以下の部品を使って車を作ります。
パワーモーターXL 1個
バッテリーボックス 1個
バッテリーボックスのスイッチをオンにし競技開始です。
フィールド中央の大きな円の内側に止まれば25ポイント、
フィールド中央の小さな円の内側に止まれば50ポイント。
競技時間:2分30秒
みんなのチャレンジの前に
折り紙君のデモンストレーション。
見事50ポイントゲット!
■感想
子供たちにとってこのチャレンジは、
結構難しかったようです。
一つのモーターに、
・タイヤを回し車を動かす役目、
・一定距離を動いた後、車を停止させる役目
を持たせなければなりません。
(後者はモーターの動力でコントロールしなくても可能です)停止の方法として考えられるのが、
・モーターの動力が伝わるタイヤを浮かせる。
・タイヤに伝えるモーターの動力を遮断する。
などでしょうか。
このチャレンジは、電気部品がモーターと
電池ボックスだけなので、
プログラムによる制御ができません。
メカ、特にギアの使い方の力試しになります。
■成績
1位 がんばれファルコンズ 50ポイント
2位 ファルコンロボッツ 25ポイント
3位 ファルコンスターズ 0ポイント

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【ロボットチャレンジ】
ithinkplus初の対戦型ロボット競技です。
フィールドについては、5月8日のブログ
『「ithinkplus OPEN」その1』をご参照下さい。
フィール上に置かれた2つのボールを
フィールド中央の大きな円の内側に止まれば25ポイント/個、
2個入れれば50ポイント、
フィールド中央の小さな円の内側に止まれば50ポイント/個、
2個入れれば100ポイント。
ベース(ロボットをスタートさせる30cmx30cmのエリア)の外で
ロボットを触ると-5ポイント。
■感想
ずばり、面白かったです。
対戦式なので、自分たちの思い通りにならず、
相手の出方をうかがいながら、競技を進めなくてはなりません。
相手の進路を妨害する方法、
相手が妨害してきたときの対応策、
事前に想定しておく必要があります。
しかし戦略が如何に優れていても、
速く・正確に移動できるロボットであるかが
勝敗を分ける要因だと思います。
あとセンサーの使い方、
みんな上手くなってきました。
将来はロボットサッカーゲームにも挑戦したいですね。
話しは変わりますが、大会直前のロボットの大改造や
プログラムの大幅修正は、手を加える前より
悪い結果になることがあります。
場当たり的な修正でなく、計画的に進めましょう!
そのためにもプレゼン準備で、
チームで取り組んできたことを
整理することが大事です。
■成績
1位 ファルコンスターズ ファルコンロボッツ 50ポイント
2位 ばんばれファルコンズ 0ポイント
