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科学教育プログラム ithinkplus

アイシンクプラスでの授業の様子、お知らせetc…
いろいろお伝えしていければな~と思います。

OEC出場が決まって1ヶ月半。

準備、なかなか大変です。
大会までに準備しなければならないのは、
ざっとこんなところでしょうか。

・大会登録
・大会登録費支払い(海外送金)
・航空券、宿の手配
・通訳の手配
・プレゼンテーションの翻訳
・日本土産の調達
・ピットの飾り付け準備
・その他備品用意(変圧器等)


当然、子どもたちも
精度を高めるためロボットを改造したり、
プレゼンテーションを作り直したりしています。

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まず最初に問題となったのが
誰が参加するか?
ithinkplusでは、
保護者の同行をお願いしました。
そのためますます難しくなりました。

これが決まらなければ、
・大会登録
・航空券、宿の手配
が進みません。
ゆっくりしていては
飛行機の座席、宿の部屋が
埋まってしまいます。
時間との戦いでした。
まるでFLLのミッションみたいです。

と言っても、保護者の方、
 ご家庭のこと
 お仕事のこと
などあり、調整は困難です。

それでも、
保護者のみなさまの
ご理解とご協力により
参加者が確定しました!
ありがとございました。


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次にお金の問題。

ithinkplusは社会教育会館の登録団体(非営利)です。
金銭面では後ろ盾がありません。
世界大会参加に関し、渡航費・宿泊費はもちろん
登録費まで実費です。

かなりの出費です。

そこで出場が決まってすぐ、
支援を求める活動を行うことを決めました。
(現在、震災によりこの活動は自粛しています。)

問題は、私たちが法人格を有してないことです。
ithinkplusとして支援を求めても、
税法上、個人の所得になるのではないかと心配し、
以下のような支援金処理フローを準備しました。

$科学教育プログラム ithinkplus-支援金処理フロー

会計処理に関しては素人なので、
どこか問題があれば、
ご指摘頂けると嬉しいです!

特に以下について
ご教示頂けると嬉しいです。

子どもたち、メンターの登録費、渡航費、宿泊費は
支援頂いたお金を充てても問題ないと思いますが、
・保護者の渡航費、宿泊費、
・支援を求める活動にかかる経費
等、どの程度認められるのか?


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今回支援を求める活動一環として
失敗した事例を紹介します。

行政の長を表敬訪問したいということで、
色々な方を通し実現させようとしました。
実際に多くの方がそのために協力して下さいました。

しかし、それがまずかったのです。

表敬訪問のため、正規の手続きを踏んで
動いて下さる方がいる中、
その方々をすっ飛ばし、
直接上層部に話しが行き、
役所の中で混乱が生じたとか。

どちらも私たちのためを思い
動いて下さったのに、
大変ご迷惑をお掛けしまいた。
申し訳ございませんでした。

FLLのミッション攻略は
どのような順番で攻略するが重要です。
支援を求める活動も一緒、
よく分かりました。
FLLの世界大会では、
各チームが缶バッチを用意し、
交流時にその缶バッチを交換するのが、
通例のようです。

チームFalconsは、
Paul先生のお知り合いのご好意により、
缶バッチを用意できそうです!
大変ありがたい申し出です。

ありがとうございます!

さて、缶バッチのデザインですが、
いくつか考えてみました。

$科学教育プログラム ithinkplus-缶バッチ2

$科学教育プログラム ithinkplus-缶バッチ5

日本の代表ということで
漢字を入れてみました。

みんなも考えてみて下さい!
2月に行われたFLL Japan Openで上位4位チームが
世界大会に向けて交流会を行うことになりました。

こんな時だからこそ、
日本の将来を背負ってたつ子どもが、
頑張っている日本を世界にアピールしてきます。

だからこそ、手抜きは一切無し。
交流会でも

 ガチンコです!

$科学教育プログラム ithinkplus-20110327交流会L

尚、計画停電のため、場所、開始時間はまだ調整中です。
決まり次第、あらためてご案内いたします。


最後に今回の交流会を企画して下さった
チームUSB・保護者代表のKさん、
心より感謝申し上げます!
地震の影響により、
教室として使用している市の施設が、
夜間利用中止となり、
木曜日の夜のレッスンが行えません。

計画停電が続く限り、
木曜日のレッスンの再開は
難しいのではないかと思います。

木曜日にレッスンを行うことができない分、
週末のレッスンを追加しました。
以下でご確認下さい。
http://ameblo.jp/ithinkplus/entry-10828887983.html



ヨーロッパ大会では、日本の代表として、
震災で海外から頂いた支援に対する感謝の念と、
日本は困難に負けず頑張っているという姿勢を
アピールしてきたいと思います。

そのためにも5月末まで
しっかり準備しましょう!
本日の課外レッスン、
地震の余震が心配されるなか、
7人のメンバーが参加しました。

FLLの欧州大会出場が決まった後、
9人全員の取り組み方が
全国大会以前より真剣度が増しました。


全国大会後、4グループに分け、
4体のロボットを作っています。
4月7日の「ithinkplus OPEN」で
欧州大会に出場できるロボットを
2体に絞ります。

なので、みんな真剣。
みんな自分の作ったロボットで
欧州大会に臨みたいですよね。


それから感心なのが、
FLL関東大会、全国大会で
よそのチームのロボットを
良く観察していたことが
成果としてあられていることです。
4体のロボット、よく工夫されているし、
アタッチメントもよく考えられています。


そんな訳で、4月7日が楽しみです。