準備、なかなか大変です。
大会までに準備しなければならないのは、
ざっとこんなところでしょうか。
・大会登録
・大会登録費支払い(海外送金)
・航空券、宿の手配
・通訳の手配
・プレゼンテーションの翻訳
・日本土産の調達
・ピットの飾り付け準備
・その他備品用意(変圧器等)
当然、子どもたちも
精度を高めるためロボットを改造したり、
プレゼンテーションを作り直したりしています。
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まず最初に問題となったのが
誰が参加するか?
ithinkplusでは、
保護者の同行をお願いしました。
そのためますます難しくなりました。
これが決まらなければ、
・大会登録
・航空券、宿の手配
が進みません。
ゆっくりしていては
飛行機の座席、宿の部屋が
埋まってしまいます。
時間との戦いでした。
まるでFLLのミッションみたいです。
と言っても、保護者の方、
ご家庭のこと
お仕事のこと
などあり、調整は困難です。
それでも、
保護者のみなさまの
ご理解とご協力により
参加者が確定しました!
ありがとございました。
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次にお金の問題。
ithinkplusは社会教育会館の登録団体(非営利)です。
金銭面では後ろ盾がありません。
世界大会参加に関し、渡航費・宿泊費はもちろん
登録費まで実費です。
かなりの出費です。
そこで出場が決まってすぐ、
支援を求める活動を行うことを決めました。
(現在、震災によりこの活動は自粛しています。)
問題は、私たちが法人格を有してないことです。
ithinkplusとして支援を求めても、
税法上、個人の所得になるのではないかと心配し、
以下のような支援金処理フローを準備しました。

会計処理に関しては素人なので、
どこか問題があれば、
ご指摘頂けると嬉しいです!
特に以下について
ご教示頂けると嬉しいです。
子どもたち、メンターの登録費、渡航費、宿泊費は
支援頂いたお金を充てても問題ないと思いますが、
・保護者の渡航費、宿泊費、
・支援を求める活動にかかる経費
等、どの程度認められるのか?
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今回支援を求める活動一環として
失敗した事例を紹介します。
行政の長を表敬訪問したいということで、
色々な方を通し実現させようとしました。
実際に多くの方がそのために協力して下さいました。
しかし、それがまずかったのです。
表敬訪問のため、正規の手続きを踏んで
動いて下さる方がいる中、
その方々をすっ飛ばし、
直接上層部に話しが行き、
役所の中で混乱が生じたとか。
どちらも私たちのためを思い
動いて下さったのに、
大変ご迷惑をお掛けしまいた。
申し訳ございませんでした。
FLLのミッション攻略は
どのような順番で攻略するが重要です。
支援を求める活動も一緒、
よく分かりました。