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科学教育プログラム ithinkplus

アイシンクプラスでの授業の様子、お知らせetc…
いろいろお伝えしていければな~と思います。

本日もプレゼン中心のレッスンでした。


まずはリサーチプレゼン。
↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=Nqugk6ZKzsw


次にチームワークプレゼン。
日本大会では自作の紙芝居を行いましたが、
なるべくセリフを少なくしたいので、
オランダ用にゼロから作り直しました。
(チームワークはハンズオンアクティビティに置き換わるかも。
でも念のため準備だけはしておきます!)

↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=fubAVGoO-YQ


最後にハンズオンアクティビティ。
お題は「ヤカン」
↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=5nG0JKITRKU
最初に「象」というお題でチャレンジしましたが、
全然駄目。
みんなで話し会い、何が駄目だったか原因を探り、
「ヤカン」で再挑戦となりました。
ithinkplus OPENで375点出した
リーダーのロボット。
どんな状況でも400点を出せるよう
ロボットの調整をしています。


しかし、これだけでは満足しません。実は
  「2分以内でミッションをクリアする」
という課題を課しています。
※ルール上競技時間は2分30秒です。



ステント、心臓パッチ、ペースメーカー、包帯
の精度を上げるプログラムを開発中!
  ↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=VZIgQE6WgHA

3月の交流会からはアタッチメントが変わっています。



ちなみにithinkplus OPENで375点出した時は
1分56秒くだいだっと思います。
4月10日14時から「ithinkplusOPEN」を実施し、
OECに出場するロボットを4体から2体に絞りました



結果は

↓↓↓

$科学教育プログラム ithinkplus-ithinkplusOPEN結果

375点、150点を出したロボットが
OECに出場することになりました。




出場が決まったグループは、
残りの時間を有効に使い
400点を出せるよう調整しましょう。

残念ながらOECに出場出来ないグループは、
出場グループのサポートお願いします。
(出場出来ないのはメンバーでなくロボットです)
3月の交流会で、チームメンバーとして
フィールドのチェックなど、
やるべきことは分かっている思います。


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とは言え、ロボットを作りたいですよね。
出場出来ない2グループ、
ロボットの速さ、強さを競うゲームを提案し、
早速ゲームを行いました。

速さ競技
↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=Q6jUEeaUPyw


子どもたちの春休みの間、
「Body Forward」でお世話になったDさんが通う
作業所を訪問しました。
私たちのチームTシャツの背中のファルコンも
この作業所で染めて頂きました!


作業所:
人生の半ばで交通事故や病気で障害をもった
中途障害者の方々等に授産指導を行うことによって、
社会的自立及び社会復帰を図ることを目的とした
就労継続支援の事業所です。



訪問の目的は
1.「Body Forward」のリサーチプレゼンで提案した
  歩行支援装置「フット・アップ・マスター」を見て頂く。
2.障がいを負うことで、どういうことに困り、
  どうい工夫をしているか知る。
です。

モノ作りにおいて、
作り手の独りよがな設計になっていないか、
利用者の意見を置き去りにしていなか、
子どもたちに考えて欲しいと思います。

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さて実際に訪問し、ただ単に見学するだけではなく、
作業所のご好意により、作業所のみなさんと一緒に
子どもたちもステンシル、染め物下準備、織物を
体験させて頂きました。


$科学教育プログラム ithinkplus-織物
織物を体験!

$科学教育プログラム ithinkplus-ステンシル2
$科学教育プログラム ithinkplus-ステンシル1
ステンシルを体験!

$科学教育プログラム ithinkplus-リサーチ@作業所
作業所の皆さんの前で
歩行支援装置「フット・アップ・マスター」を披露!

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後日、子どもたちの作品が届きました。

$科学教育プログラム ithinkplus-作業所の作品

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【子どもたちの感想】

■どのようなことに困っていたか
・重たい物が持てなくて、1人で生活や仕事をするのが難しい。
・片まひなどこういしょうがあり、今までの生活が大きく変わる。
・言葉がしゃべれなくなってしまい、筆談でしなくてはいけなくなり、
 きんきゅうのことをすぐに伝えられない。
・障害を持っていて、織り物を織るのを、半身だけでやっていて、
 困っている時があった。
・脳などの障害を持ち、ろれつが回らなくなり、
 しゃべりづらくなり困っている時があった。
・のうの手術できおくすることができなくなってしまい
 おぼえられなくてこまっている。
・しんぞうの病気で走ったりはげしいうんどうが
 できなくてこまっている。
・お茶がのみづらそう。

■どのような工夫をしていたか
・それぞれの作業に合わせて、できることを分担している。
 また1人ができないことを他の人たちが手伝って
 少しずつできないことをおぎないあっている。
・例えばステンシルでは道具を何セットもそれぞれの席に準備して、
 体が不自由でも作業がしやすいようにしている。
・片うでだけでも織ることができるような
 はばのせまい作品を作っていた。
・歩くのに困っていたから、車いすに乗っている人がいた。
・(片手で作業を行うため、作品が動かないよう)
 重いものでおさえる。
・(記憶障がいのため、今聞いたこともすぐに忘れてしまうため)
 メモをする。
・フットアップマスターをうらぎることですが
 足をなるべく低くして歩いていた
・いろいろな人と会話をして心をやすらげていた。
・笑がおをしていた


良い体験が出来たようです!