日本で開催されるFLL初の試み
「FLL2012 JAPAN OPEN Performance」
に、Falconsはエントリーしました。
出番は8番目(13:25~)、つまり”おおとり”を飾ります。
セレモニー会場(C1教室)に集合!!!
Falconsのロボットようやく500点を越えです。
まだまだ問題はありますが、少しずつ前進しています。
まだまだ問題はありますが、少しずつ前進しています。
Falconsのロボット、中間発表!
もしこのロボットに乗ることができたら、
こんな感じ!
↓↓↓
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もしこのロボットに乗ることができたら、
こんな感じ!
↓↓↓
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年明け、チームFICTIONSのキャプテン・花井君から質問メールを受けました。この質問に対しメールで回答しましたが、良い質問だったので、ブログへ掲載し、FLLに挑戦するチームで共有しませんかと花井君に問い合わせたところ、花井君から賛同を得られました。
花井君、ありがとう!
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Q.ロボットデザインではどのような所を強調して伝えようとしているのか?審査員にどういった所を重点的に伝えようとしているのか?
A.僕たちのロボデザプレゼンは、主に以下のことを強調することを意識しています。
1.他にはない独自の画期的なアイデア
2.一番工夫した点、苦労した点
3.その構造や戦略を採用した理由・目的
4.問題が発生したときの解決の仕方
5.ロボット製作のプロセス
1~4については特に重点を置いて説明するようにしています。
また、僕たちは「伝える(伝わる)プレゼン」を心がけています。
ロボデザに限らずFalconsのプレゼンは「全員が発表者」であり、長いプレゼンを全員で分担し「暗記して」発表しています。原稿を読むのではなく、審査員と目を合わせてお互いの表情を見ながら身ぶり手ぶりで語りかけた方が、相手により深く理解してもらえると思うからです。
そしてこの方法は、全員がプレゼンの内容をよく把握していないとできないので、メンバー全員の理解度アップやチームワークの強化にも役立っています。また、全員で受け持つぶん一人一人の負担が少なく、万が一メンバーの一部が当日参加できないなどのアクシデントがあっても対応しやすいというメリットもあります。
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Q.全てのプレゼンに関してですが、パワーポイントは基本的には使用せずに発表しているのですか?そうであれば、紙を使う発表のメリットを教えて頂きたいです。
A.Falconsのプレゼンは、プロジェクタを使用せず紙ベースで行っています。
一つ目の理由は、プロジェクタとPCの接続が上手くできなかったり、接続に時間がかかったりして、折角用意したプレゼンを行うことができなくなるリスクを回避するためです。また、質疑応答で審査員から資料の提示を求められることがよくありますが、その際、紙なら即座に指定の資料を開くことができます。
二つ目の理由は、Falconsは地域のイベントなどでFLLのプレゼンを行うことがあります。その場合、必ずプロジェクタが用意されているわけではないからです。過去には世界大会でもプロジェクタが用意されなかったことがあったと聞いています。
三つ目の理由は、パワーポイントを使うと、パワーポイントの用意された機能を使いこなす方に一生懸命になり、プレゼンの内容を軽視し、本末転倒になってしまう危険性があるからです。プレゼンテーションは、発表者の表情・声色・身ぶりなどを最大限に活用し行われるべきであると思っています。
四つ目の理由は、審査員の目をスクリーンではなく発表者の方に向けさせ、発表者も審査員の目を見て「伝えるプレゼン」を行いたいからです。プロジェクタを使うと、見る人の視線はどうしてもスクリーンに向きがちですが、紙のフリップなら、資料の内容を見ながら発表者を見てくれます。これも三つ目の理由と同様に、発表者の表情・声色・身ぶりなどを駆使したプレゼンにすることを目的としています。
紙ベースだといつでもどこでもプレゼンを行えます。出来るだけ多くの方に自分たちのプレゼンを見て頂き、多くの方の意見を聞くこと、そして大勢の前でのプレゼンに慣れることは大事なことだと思っています。
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Q.大会のスコアシートも載っていましたが、これは大会の後にもらえたのですか?
A.スコアシートは大会終了後受け取りました。大会受付で配布された大量の英文資料に、大会終了後スコアシートをチームに渡すから受け取りにくるようにと説明がありました。
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Q.コアバリューが満点ということですが、何故コアバリューの一番の賞がもらえなかったのでしょうか?
A.コアバリューの賞をいただけなかったのは、グランドチャンピオンになったためです。受賞は1チームあたり一つです。ただし、ロボットの賞だけは重複して受賞できます。 それからコーチ賞は、チームではなく個人対象の賞のようです。
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Q.ファルコンズはプレゼンの点が入る項目などをスコアシートなどから調べていたりしますか?
A.スコアシートをもとにしてプレゼンを作るかという質問ですが、昨年はある程度意識しましたが、今年は今のところあまり意識してないようです。特に国内のコアバリューは、国際基準に準じて評価しているのか疑問なので、ある程度自由にやっています。
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Q.昨年のファルコンズの世界大会の様子紹介の動画がネットに載ってましたが、その中にロボットデザインの発表の紹介の中で「個々の役割分担とチームマネジメントも評価に入る」と書いてありましたが、チームマネジメントとはなんでしょうか??
A.「チームのゴールにたどりつくため、チームはどのように管理されたか」ということでしょうか。おそらく具体的な答えはチームによって異なると思います。FICTIONSの管理方法をチームメンバーと、場合によってはメンター、保護者と一緒に考えて頂くのが良いかと思います。
花井君、ありがとう!
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Q.ロボットデザインではどのような所を強調して伝えようとしているのか?審査員にどういった所を重点的に伝えようとしているのか?
A.僕たちのロボデザプレゼンは、主に以下のことを強調することを意識しています。
1.他にはない独自の画期的なアイデア
2.一番工夫した点、苦労した点
3.その構造や戦略を採用した理由・目的
4.問題が発生したときの解決の仕方
5.ロボット製作のプロセス
1~4については特に重点を置いて説明するようにしています。
また、僕たちは「伝える(伝わる)プレゼン」を心がけています。
ロボデザに限らずFalconsのプレゼンは「全員が発表者」であり、長いプレゼンを全員で分担し「暗記して」発表しています。原稿を読むのではなく、審査員と目を合わせてお互いの表情を見ながら身ぶり手ぶりで語りかけた方が、相手により深く理解してもらえると思うからです。
そしてこの方法は、全員がプレゼンの内容をよく把握していないとできないので、メンバー全員の理解度アップやチームワークの強化にも役立っています。また、全員で受け持つぶん一人一人の負担が少なく、万が一メンバーの一部が当日参加できないなどのアクシデントがあっても対応しやすいというメリットもあります。
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Q.全てのプレゼンに関してですが、パワーポイントは基本的には使用せずに発表しているのですか?そうであれば、紙を使う発表のメリットを教えて頂きたいです。
A.Falconsのプレゼンは、プロジェクタを使用せず紙ベースで行っています。
一つ目の理由は、プロジェクタとPCの接続が上手くできなかったり、接続に時間がかかったりして、折角用意したプレゼンを行うことができなくなるリスクを回避するためです。また、質疑応答で審査員から資料の提示を求められることがよくありますが、その際、紙なら即座に指定の資料を開くことができます。
二つ目の理由は、Falconsは地域のイベントなどでFLLのプレゼンを行うことがあります。その場合、必ずプロジェクタが用意されているわけではないからです。過去には世界大会でもプロジェクタが用意されなかったことがあったと聞いています。
三つ目の理由は、パワーポイントを使うと、パワーポイントの用意された機能を使いこなす方に一生懸命になり、プレゼンの内容を軽視し、本末転倒になってしまう危険性があるからです。プレゼンテーションは、発表者の表情・声色・身ぶりなどを最大限に活用し行われるべきであると思っています。
四つ目の理由は、審査員の目をスクリーンではなく発表者の方に向けさせ、発表者も審査員の目を見て「伝えるプレゼン」を行いたいからです。プロジェクタを使うと、見る人の視線はどうしてもスクリーンに向きがちですが、紙のフリップなら、資料の内容を見ながら発表者を見てくれます。これも三つ目の理由と同様に、発表者の表情・声色・身ぶりなどを駆使したプレゼンにすることを目的としています。
紙ベースだといつでもどこでもプレゼンを行えます。出来るだけ多くの方に自分たちのプレゼンを見て頂き、多くの方の意見を聞くこと、そして大勢の前でのプレゼンに慣れることは大事なことだと思っています。
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Q.大会のスコアシートも載っていましたが、これは大会の後にもらえたのですか?
A.スコアシートは大会終了後受け取りました。大会受付で配布された大量の英文資料に、大会終了後スコアシートをチームに渡すから受け取りにくるようにと説明がありました。
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Q.コアバリューが満点ということですが、何故コアバリューの一番の賞がもらえなかったのでしょうか?
A.コアバリューの賞をいただけなかったのは、グランドチャンピオンになったためです。受賞は1チームあたり一つです。ただし、ロボットの賞だけは重複して受賞できます。 それからコーチ賞は、チームではなく個人対象の賞のようです。
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Q.ファルコンズはプレゼンの点が入る項目などをスコアシートなどから調べていたりしますか?
A.スコアシートをもとにしてプレゼンを作るかという質問ですが、昨年はある程度意識しましたが、今年は今のところあまり意識してないようです。特に国内のコアバリューは、国際基準に準じて評価しているのか疑問なので、ある程度自由にやっています。
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Q.昨年のファルコンズの世界大会の様子紹介の動画がネットに載ってましたが、その中にロボットデザインの発表の紹介の中で「個々の役割分担とチームマネジメントも評価に入る」と書いてありましたが、チームマネジメントとはなんでしょうか??
A.「チームのゴールにたどりつくため、チームはどのように管理されたか」ということでしょうか。おそらく具体的な答えはチームによって異なると思います。FICTIONSの管理方法をチームメンバーと、場合によってはメンター、保護者と一緒に考えて頂くのが良いかと思います。
三鷹市議会でFalconsの名前が出たようです!
平成24年第3回定例会(第4号)本文
http://www.gikai.city.mitaka.tokyo.jp/reference/24/custom3/no4_text.html
---該当部分を抜粋---
11番(岩見大三君)の質問
次に、科学教育についてお伺いをいたします。
「科学キッズフェス!」の開催は、今後の三鷹の子どもたちのサイエンスとしての素地を植えつけることに対して有意義なイベントであったと思い ます。これらのイベントの開催や科学教育を継続して推進することで、将来、三鷹から有能な科学者の輩出も期待されるところであります。いわゆるファルコンズの世界大会優勝なども踏まえて、また、「科学キッズフェス!」の開催も通して、理数教育とはまた別の、今後の科学という分野に対する子どもたちの啓発、 教育に対しての御所見をお伺いをいたします。
---
企画部調整担当部長(内田 治君)の回答
私からは、科学教育についての御質問につきまして、市長の答弁に補足し、お答えいたします。
三鷹市内には、御案内のとおり国立天文台やJAXAなど、世界最先端の科学に関する研究機関などがございます。また、議員さん御指摘のように市民の方々、お子さん含めてさまざまな活躍が見られることは大変心強い限りでございます。
三鷹ネットワーク大学などで御一緒しております科学者の先生方によりますと、子どものころから豊かな科学体験を積むことが、多様な情報に惑わ されず、科学 的な判断をできる大人を育てることにつながる、このようにも言われておりますので、このような取り組みを今後とも有意義なものとして継続をす ることが重要だと考えております。
なおですね、私ども、三鷹市周辺の自治体とともに、多摩・島しょ子ども体験塾、これを実施してまいりました。これは自治調査会の支援などを受 けたものでございますが、議員さん御質問にございました「科学キッズフェス!」、こちらにつきましては、天文のジャンルのほかにですね、NHKのテレビな どでも人気のありました「大科学実験」という番組がございますが、こういったプログラムと連携をした取り組みもしまして、大変喜んでいただきました。市民の参加者の 方々80%以上がですね、これまで以上に科学に興味・関心を抱くというようなアンケート結果も頂戴しておるところでございます。
なお、間もなくですね、ことしもみたか太陽系ウォーク、これが市内で幅広く開催をされますので、多くの市内の方々、また市外からですね、三鷹 に訪れる方々、こういった方々も参加を期待しております。また地元のPTA、おやじの会、いろいろな分野の方々と連携をした取り組みなどもですね、今 後も続けてま いりたいと考えております。
以上です。
平成24年第3回定例会(第4号)本文
http://www.gikai.city.mitaka.tokyo.jp/reference/24/custom3/no4_text.html
---該当部分を抜粋---
11番(岩見大三君)の質問
次に、科学教育についてお伺いをいたします。
「科学キッズフェス!」の開催は、今後の三鷹の子どもたちのサイエンスとしての素地を植えつけることに対して有意義なイベントであったと思い ます。これらのイベントの開催や科学教育を継続して推進することで、将来、三鷹から有能な科学者の輩出も期待されるところであります。いわゆるファルコンズの世界大会優勝なども踏まえて、また、「科学キッズフェス!」の開催も通して、理数教育とはまた別の、今後の科学という分野に対する子どもたちの啓発、 教育に対しての御所見をお伺いをいたします。
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企画部調整担当部長(内田 治君)の回答
私からは、科学教育についての御質問につきまして、市長の答弁に補足し、お答えいたします。
三鷹市内には、御案内のとおり国立天文台やJAXAなど、世界最先端の科学に関する研究機関などがございます。また、議員さん御指摘のように市民の方々、お子さん含めてさまざまな活躍が見られることは大変心強い限りでございます。
三鷹ネットワーク大学などで御一緒しております科学者の先生方によりますと、子どものころから豊かな科学体験を積むことが、多様な情報に惑わ されず、科学 的な判断をできる大人を育てることにつながる、このようにも言われておりますので、このような取り組みを今後とも有意義なものとして継続をす ることが重要だと考えております。
なおですね、私ども、三鷹市周辺の自治体とともに、多摩・島しょ子ども体験塾、これを実施してまいりました。これは自治調査会の支援などを受 けたものでございますが、議員さん御質問にございました「科学キッズフェス!」、こちらにつきましては、天文のジャンルのほかにですね、NHKのテレビな どでも人気のありました「大科学実験」という番組がございますが、こういったプログラムと連携をした取り組みもしまして、大変喜んでいただきました。市民の参加者の 方々80%以上がですね、これまで以上に科学に興味・関心を抱くというようなアンケート結果も頂戴しておるところでございます。
なお、間もなくですね、ことしもみたか太陽系ウォーク、これが市内で幅広く開催をされますので、多くの市内の方々、また市外からですね、三鷹 に訪れる方々、こういった方々も参加を期待しております。また地元のPTA、おやじの会、いろいろな分野の方々と連携をした取り組みなどもですね、今 後も続けてま いりたいと考えております。
以上です。