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科学教育プログラム ithinkplus

アイシンクプラスでの授業の様子、お知らせetc…
いろいろお伝えしていければな~と思います。

3月の活動

■正規
2013/3/7 木 18:00~21:30 視聴覚室兼保育室
2013/3/14 木 18:00~21:30 視聴覚室兼保育室
2013/3/21 木 18:00~21:30 視聴覚室兼保育室
2013/3/28 木 18:00~21:30 視聴覚室兼保育室

■課外
2013/3/10 日 09:30~17:00 視聴覚室兼保育室
2013/3/16 土 09:30~17:00 AM視聴覚室兼保育室,PM学習室(3/6修正)(3/16修正)
2013/3/17 日 13:00~17:00 学習室
2013/3/23 土 09:30~17:00 学習室
2013/3/30 土 09:30~17:00 学習室
2013/3/31 日 09:30~17:00 視聴覚室兼保育室(3/6修正)

■イベント参加
2013/3/9 土 西児童館:クラブ発表会への参加(パネル展示)
2013/3/24 日 星と森と絵本の家:絵本縁日への参加(パネル展示)
世界大会での楽しみの一つは、
世界各国から集まる参加者との交流!
交流では缶バッヂを交換します。

チームTシャツに各チームの缶バッヂを
じゃらじゃら付け競技に参加するのが、
格好イイんです!

その缶バッヂのデザインが決まりました。

$科学教育プログラム ithinkplus-2013缶バッヂ


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今年も昨年、作って頂いた
缶バッヂ製作
HOTCAKE BUTTON

に今年も注文する予定です。
去年作って頂いた缶バッヂの品質、
良かったですからね!
Falconsは、FLL Global Innovationに
今年のプロジェクトプレゼンテーションで発表する
「ハピネスアップ」をエントリーしました。

審査と投票で入賞がきまります。
投票は明日11日から3月1日までです。

http://fllinnovation.firstlegoleague.org/happiness
(今のところ、日本からのエントリーはFalconsだけのようです)

  Falconsへの投票、
  宜しくお願いいたします!


詳細はコチラ↓
http://fllinnovation.firstlegoleague.org/

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2013/02/16 8:57現在 38票 251位/328エントリー
2013年2月11日(月・祝)、埼玉大学教育学部にてFLL JAPAN OPEN 2012が開催されました。今年のテーマは「シニアソリューション」。高齢者のQOL向上についてです。

それでは、3つのプレゼンテーション、ロボット競技、パフォーマンス、閉会式を順番にご報告いたします。

その前に1つ。

今回の大会でFalconsのメンバーは、公共の場でだらしなく飲食をしたり、感情をコントロールできず参加選手みんなが使用するモノに当たったりし、会場にいらした方からお叱りを受けました。このように、子どもたちを叱って下さることは大変ありがたく、お叱り下さった方には、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

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■Robot Design Presentation

今大会一番最初のプレゼンテーション。ここで躓いてしまうと、総倒れになってしまう可能大。いつもそうですが、一番最初のプレゼンテーションはヒヤヒヤ・ドキドキです。

1月14日のプレゼンテーション講座に参加し、関東大会から大きく変えたプレゼンテーションでもあります。今までのFalconsのRobot Design Presentationとは異なる視点で作られています。チームのロボットについて一方的に伝えるのではなく、大人が何を期待しているのかということを考えてくれました。

「PDCAサイクル」なんて言葉もどっかから引っ張り出してきて、プレゼンテーションに織り込んでくれました。

発表は所々ミスがあったのですが、それを他のメンバーがフォローしているため、ミスがミスでなくなっています。



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■Core Values Presentation

練習で何度も見た「劇」。とにかく、びっくり。どうして練習で出来ないことが、本番でできるの?

これぞ、Falconsです!

どうしてもダンスを入れたくて、何度も台本を書き直した担当者、苦労が報われたね。



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■Project Presentation

Falconsは、このProject PresentationがあるからFLLに出場しているといっても過言ではありません。

今年のテーマは「高齢者のQOL向上」。

このテーマは、高齢者向けの便利グッズの提案に陥りやすく、つまりQOL向上の手段が、いつの間にか目的になってしまう危険性をはらんでいます。

そのような危険性を意識しながら、議論に議論を重ねたどり着いた結果が、この「Happiness-Up」です!



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■Robot Game(Round 2)

Falconsのロボットゲームの得点は、このRound2の495点です。
Round2のボールゲームは、赤、青のボールがバランス良く半分ずつで止まったため、120点でなく60点。レアなケースです(苦笑)。内容的には555点だったんですけどね。そんなもんです。

しかし、前日の練習では500点以上を安定して出していたため、300点、400点台の得点はメンバーにとってショックだったようです。

特にRound3ではレフリーとのルールの解釈の相違があり、メンバーの一人がカッとなり、ミッションオブジェクトをフィールド上に投げてしまいました。FLLに参加する者として、恥ずべき行為だと厳しく注意しまいたが、この場をお借りし、私からも皆様にお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。

※食事のマナーも悪く、お叱りを受けました。Falconsの課題は、感情のコントロールと礼儀作法です。叱って下さった方に感謝いたします!



元リーダー目線
↓↓↓


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■Performance

初めての企画”Performance”。事前の募集に手を挙げたチームが、お昼の休憩時間に、7分間の持ち時間で「何かをやる」という企画です。国際大会のオープニングセレモニーやフレンドシップデーのミニ版のような感じです。7チームが参加しました。

Falconsは当然参加!
ダンスを2つ披露。

このPerformanceは評価には一切関係ないため、Performanceの用意に時間を割くくらいだったら、評価対象のロボット・プレゼンテーションに時間を割く方が得策のように思えますが、FLLはお祭りだという側面もありますので、多くのチームが参加し、大会を盛り上げて欲しいと願ってます!

ちなみに、今回Performanceに参加した7チームのうち5チームが入賞しています!

最後になりますが、Performanceを企画して下さったFIRST JAPANの皆様、ありがとうございました!



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■Closing Ceremony

ドキドキのClosing Ceremony。
一番最初の表彰のロボットパフォーマンス賞。昨年までの評価方法だと、Falconsの受賞は堅いかなと思っていましたが名前は呼ばれず。ミッションオブジェクトを投げたメンバーの背中がションボリとしていました。

どんどん賞が発表されますが、どの賞にも該当せず、わずかな期待を残しつつも、大会開始から終わるまでが全て評価されるコアバリューの面で、大きく減点されたんだなぁと腹をくくっていました。

しかし、最後の賞で"Falcons"とコールされました。その瞬間、子どもたちは飛び跳ねて喜び、弾けるようにステージへ向かいました。子どもたち自身も、自分たちの不甲斐なさがわかっていて、祈るような思いだったようです。


JAPAN OPEN総合1位 Falcons → 世界大会出場決定! 

明日はいよいよ全国大会です!

今日はその全国大会を前にし、
東海の雄・FICTIONSとの交流会を
Falconsの本拠地・三鷹で開催しました。

交流会では
・プロジェクト
・コアバリュー
の二つのプレゼンテーションを発表し合い、
ロボット競技を2Round行いました。

プレゼンテーションでは、質疑応答のよい練習になりましたし、
ロボット競技では、ロボットを操作する二人のコンビネーションを
確認することができました。

それにしても、FICTIONS、良いチームでした!
日本の将来は明るいですね。

明日は悔いの残らないよう、そして思いっきり楽しみましょう!

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