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科学教育プログラム ithinkplus

アイシンクプラスでの授業の様子、お知らせetc…
いろいろお伝えしていければな~と思います。

FLLのメンター同士でお話しすると、
「子どたちが遊んでばかりでちっとも進まないんです」
「今年のテーマは難しくて、お手上げ状態です」
「どこまで口出ししてよいか悩ましいですよね」
なんて、大変なことの言い競い(!?)になったりすることがあります。本当に大変ですからね。

でも子どもたちが頑張る姿をチラッとでもみせてくれると、なんだか救われ気持ちになり、FLLのメンターをやってよかったなぁ~と思うわけです。

でもまだあるんです。その一つが、メンターをやっていなければ決して知り合うこがない方々とお知り合いになることです。

7月に入ってから、そんな方々と久しぶりにお会いしました。嬉しいですね。


こちらはレゴ好きな方ならよくご存じ五十川さん。
20150701五十川さん

2050年人類初の月面公演を行う宇宙食堂さん。
20150704宇宙食堂さん

7月5日(日)午前
参加者:4名

夏休みを利用してどこか出かけようと、相談しました。結局、時間中には決まらなかったのですが、欠席したメンバーから興味深い提案をメールでもらっていたので、あらためて日程調整することになりました。
※メンバーのみなさん、回答お願いしますよ!

そのかわり、夏休みを利用してゴミにまつわるミニ実験をすることになりそうです。来週までに実験に関する下調べをし、今月末から実験開始です。たぶん。

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午後からロボット担当と、いろいろ実験です。
プログラムについても論理演算、配列について少し考えてもらいました。

20150705午後


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【おまけ】
情報処理学会が、実験的にジュニア会員の募集を行っています。
大人、それも研究者がどのようなことを考え、どのように論文を書いているか覗けるので、興味がある方は登録してみてはいかがでしょうか!

https://www.ipsj.or.jp/member/junior-try2015.html
6月14日(日)午前
参加者:6名

20150621活動1

予定を立てても予定通りに進まないのが世の常。と言うわけで、先週あれだけ時間をかけて立てた予定を早速修正。でも今は、自分たちでやらなければならないということが分かればいいんです。

20150621活動2

それから夏休みを迎える前に、身の回りの専門家に話を聞こうということになりました。専門家に話を聞くといっても、専門家のところへ行けば、役に立つ話を聞ける訳ではありません。事前に準備をすることが大切です。
そして準備したつもりでも、いざ対面すると言葉がでないことがあります。自己紹介、インタビューの目的などもちゃんと言えるようにしておかなければなりません。それにはロールプレイが有効です。なので、インタビューをする人、される人に分かれて練習しました。

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午後からはメンター不在のため、メンバーのお父さんの職場から二人のエンジニアの方が来てくれ、ロボット担当にお付き合い下さいました。

20150621活動3

どんな話をして下さったのか、報告を楽しみにしています!

余談ですが、お越し下さったエンジニアの方、凄いんです! FRCチームの関係者だったんです。しかも、Falconsが出場したセントルイスのWFにFRCチームの関係者として参加していたとか。つまりWFに出場するほどのFRCチームってことです。日本にこんな方がいらっしゃるとは、びっくり。ゆっくりお話しを聞きたいな。
8月末までの活動予定は以下の通りです。

6月21日(日)
7月5日(日)
7月12日(日)
7月26日(日)
8月30日(日)

※8月はメンターの仕事の都合で、1回のみとなります。
メンバーのみなさんは、課題を明確にし、各自取り組んでくださいね。
20150614

6月14日(日) 午前の活動
参加者:4名

ロボット担当がお休みだったため、コアバリューとプロジェクトについて3月に立てた計画表を見直しました。そもそも、なぜ計画を立てなければならないのか? どのように計画を立てればよいのか? あまり面白くないテーマですが、しっかり考えてもらいました。

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■計画の必要性
昨年の反省から計画を立て効率的に活動したい。

「昨年の反省」とは具体的には何か?

・ロボットの原稿がギリギリだった。
・コアバリューのエピソードがなかなか集まらなかった。
・プロジェクトで提案したコミュックスの評価アンケートを計画的に行えなかった。

これらをどうすれば改善できる?

ロボット
・メンバー不在のため今日は保留
コアバリュー
・毎回の活動で、時間を設けてコアバリューに関するエピソードを聴取する。
・エピソードであることが肝。
プロジェクト
・夏休みを活用する。
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 夏休みを活用するためには、どのような準備が必要か?

プロジェクトに関しては、以下も議論。
・当初予定していた第2回目発表会は本当に必要なのか?
・発表会をする目的は何なのか?
・発表会で何を得て、得たものによってどのような行動にうつすのか?
・そのような意義のある発表会するにはどんな準備が必要か?
・今しかできないことはないのか?
・実は3回目の発表会も必要なのではないか?

■どのように計画をたてる?
今からゴールに向かって考えるのではなく、ゴールから逆算して、今何をしなければならないかを考える。
今、何をしてよいのかわからなくなっていることが多々あり、メンバー共通のゴールを確認しつつ、やるべきことを明確にする。
やるべきことが明確になれば動ける。そして、共通のゴールがあれば動く。
メンバーが共通のゴールをもつことが大切。

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大雑把ですが、このようなことを考えました。
実際に考えたことを行動にうつせるか、しばらく様子見です。

楽しみにしていますよ!



さてさて、午後からはロボットで実験する予定です。