昨年12月に開催さらた東日本第2ブロック大会を10位(196点)で通過した侍7は、東日本第2ブロック大会から2月15日の全国大会までの約1ヶ月半、睡眠時間を削り、意見を戦わせ、調整してきました。
プロジェクトは、絵を描きまくり、侍7のアイディアを外国人を含む多くの方に評価してもらいました。
コアバリューは、東日本第2ブロック大会からまるっきり方針を変え、ゼロから作り直しました。
ロボット及びロボデザは、ロボットの調整が前日までかかり、なかなかプレゼンの資料が作ることができず、半泣き状態でした。
このような道のりでのぞんだFLL全国大会、成績は以下の通りです。
ロボット競技 6位(379点)
コアバリュープレゼンテーション賞
初めてのFLL挑戦で、このような成績を残すことでき、メンバーみんな、よく頑張りました。特に、「コアバリュープレゼンテーション賞」は、FLLが大事にしている賞です。審査員の新宿区教育委員会・早川様から、コアバリュープレゼンテーションについて次のような総評を頂いております。
まずは、主体性。自分でやるということ。
「メンター・先生に聞いたんだけど教えてくれなかった。
でも自分でそれを考えろということだろうと感じ取って、
主体性が育った」
という感想を述べてくれた。これを学校生活・自分の場面に
活かしている。
また感謝の気持ちを述べている。
これはコアバリューの核心です。これらのことが評価され、コアバリュープレゼンテーション賞を頂けたということは、本当に嬉しいことです。
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さて、侍7のメンバーたち、あと一歩のところで世界を逃してしまいました。この悔しさが、彼らのやる気に火をつけました。もう1年継続したいという熱意に押され、活動を継続することにしまいた。
みなさん、引き続きよろしくお願いいたします。
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プロジェクトプレゼンテーションの様子

ロボットデザインプレゼンテーションの様子

ロボット競技の様子

パフォーマンスタイム「侍サンバ」演奏前のMC中

コアバリュープレゼンテーション賞受賞で舞台へ