TBS「夢の扉+」にFalconsがでるかも!?

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Falconsは、TOKYO LEGO TEAMからお誘いをうけ、
6月8日、清水建設さんの木工場に伺いまいた。
なぜ、清水建設さん? 木工場?
それはTBS「夢の扉+」で
清水建設さんが取り組んでいるプロジェクト
「グリーンフロート」が取り上げられ、
プロジェクトリーダーと科学好きの子どもたちとが
語り合う場面の収録に参加させて頂いたからです。
グリーンフロートについては以下をご覧下さい。
http://www.shimz.co.jp/theme/dream/greenfloat.html
<収録の様子>

海洋に人工島を作り、その上に高さ1,000mのタワーを作る。
しかもそこで暮らす人々は自給自足の生活を営む。
これまでは、「建造物を作る=自然破壊」という図式が
一般的であったが、グリーンフロートは自然創造の建造物。
このような壮大なプロジェクトに対し、
科学好きな子どもたちがどのような質問をするか
期待しながら会場に入りました。
実際には、子どもたちは、グリーンフロートに関する
科学・技術よりも、そこに暮らす人々の社会・文化に
関心を持ったようです。言い換えれば、
グリーンフロートの実現には疑いを持たず、
「僕が、私が、グリーンフロートで暮らしたら
今の暮らしと比べてどうなんだろう?」
という興味の方が大きいようでした。
私としては、
・安全性を評価する実験をどのように行っているか?
・電気で制御される人工島、そして農業、
塩害はどうななか? どのように防ぐのか?
・ゴミ・汚水処理について?
などなど疑問を持っていたのですが。
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さて、赤道上の人工島といえば、宇宙エレベーターの
海上ステーションが真っ先に頭に浮かびます。
FLLで忙しくしていたため、宇宙エレベーターの活動から
しばらく遠のいていましたが、6月23日に開催された
第6回定時総会/宇宙エレベーター学会講演会開催
に出席しました。
その中で日本大学法学部・甲斐素直教授による
宇宙エレベータ法 -海法、空法、そして宇宙法との関係-
は、宇宙エレベーターだけでなく、グリーンフロートにも共通する
法的問題が述べられ、大変興味深い内容でした。

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グリーンフロート
宇宙エレベーター
どちらも、そんなバカなと言われそうな
夢のあるプロジェクトです。
そして夢物語で終わらせるのでなく、
夢に向かって歩みを進めています。
頑張れ!応援しています!