専門家への聞き取り調査 | 科学教育プログラム ithinkplus

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アイシンクプラスでの授業の様子、お知らせetc…
いろいろお伝えしていければな~と思います。

FalcnsがFLLに挑戦する理由の1つは

「プロジェクト」

があるからです。


プロジェクトは、
・論理的思考
・科学研究プレゼンテーションのスキル
を養える素晴らしい課題です。

そしてプロジェクトのもう一つ魅力は
「専門家を訪ね、チームの課題に関する聞き取り調査の実施」
を推奨していることです。


これまでFalconsは、多くの大学、専門機関を訪ねました。
・日本大学
・電気通信大学
・東京大学
・千葉工業大学
・市役所
・JR
・保健所
・障がい者施設
etc.


そして今年は、ここに行きました!

科学教育プログラム ithinkplus-20121029訪問2

科学教育プログラム ithinkplus-20121029訪問1


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「大学や専門機関にどうやってアポイントを取りますか?」
と質問されることがあります。

メンバーが小学生の時は、メンバーが訪問先を決め、
メンバーの代わりに保護者がアポを取っていました。

大部分のメンバーが中学生になってからは、
メンバーがFaxやメールで訪問先にアポを取っています。
ただし、先方に失礼がないか、
保護者に文面をチェックして貰い送信します。


第三者にメールすることについてですが、
つまり子どものインターネット利用に関しては
次のように考えています。

子どものインターネット利用は危険をはらんでいますが、
Falconsは、大人と同様に子どもにも
インターネットを活用するよう指導しています。
インターネットを介するコミュニケーションを
これから先も避けて通ることはできません。
チームとしてFLLの課題を進める際、
インターネットでのビジネスライクなやり取りを
今のうちに経験し、少しくらい失敗し痛い目に会い、
インターネットの良い面・悪い面を
理解しておいて欲しいと願っています。


--- 追記 11/21 ---

訪問先の先生がFalconsのことをブログに書いて下さいました!

こころとからだの天気予報 曇りのち晴れ:
こころ・健康・ファッション・スポーツ
http://bunkakenko.exblog.jp/16804973/