2010 ithinkplusOPEN 1 | 科学教育プログラム ithinkplus

科学教育プログラム ithinkplus

アイシンクプラスでの授業の様子、お知らせetc…
いろいろお伝えしていければな~と思います。

6月24日、予定通り
  『2010 ithinkplusOPEN』
を行いました。

日生劇場で演劇鑑賞だった6年生の下校が大幅に遅れ、
開始時刻に間に合わないというハプニングで
幕開けとなりました。それでもハアハア言いながらも
6年生が駆けつけてくれたので、
18時半に開始することができました。

『2010 ithinkplusOPEN』の流れ
1.大会の説明・事務連絡
2.プレゼンテーション
3.車チャレンジ
4.ロボットチャレンジ
5.表彰式


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【プレゼンテーション】

子供たちにとって一番面白くないのが
このプレゼンテーションのようです。
4月からチームで取り組んできたことを
発表しました。

発表時間:2分30秒(発表後、質疑応答あり)
発表者:最年少者

■感想
プレゼンの原稿を書く人と発表者が異なる場合、
発表者が原稿の内容を理解してなければ、
聞き手にちゃんと伝わりません。そのためには、
原稿の内容について
「これはどういうことなのか」
「この言葉の意味は」
のように、原稿を書く人と発表者が対話する必要があります。
今回発表者を最年少者にしたのは、原稿を上級生が
書いたとしても、最年少者が理解できる表現・言葉に
置き直す作業が必要になるからです。
この作業からロボット作りのTipsが上級生から
下級生に継承されるともっと嬉しいのですが・・・。

また、プレゼン用の原稿をまとめるということは、
今までのチームで取り組んできたことを
整理することにもなります。
その中から次に進む方向が見えてくることもあります。
頭の中のアイディアを言葉にして見ましょう。


■成績
1位 ファルコンスターズ            50ポイント
2位 がんばれファルコンズ、ファルコンロボッツ 25ポイント

 
$科学教育プログラム ithinkplus-プレゼン