ある日の朝 | 上司の生態

ある日の朝

店長様はその日、朝から遅刻だった。

サラリーマンA(心の声)
なんだよ遅刻かよ!ふざけんじゃーねぇよ。

サラリーマンA
「店長、おはようございまーす。」

店長様
「・・・」いつものように無言

そして、自分のデスクへ


次の瞬間
店長代理のBさんに


店長様
ブチ切れ気味に
「なんだよ、昨日頼んだ事はやったのかよ!」


店長代理Bさん
「はい、デスクの上にのせておきました。」

店長様
ブチ切れ気味に
「どこだよ!どこにあるんだよ!」


店長代理Bさん
ちょっと面倒くさそうに
「店長の机の上です!」


沈黙が続く・・・・。


店長様
またまた、ブチ切れ気味に
「ほかの奴らも毎日やることやって
 かえっているのか!」
「やることやってから帰れよ!!!」



サラリーマンA(心の声)
関係ないだろ!
お前の方こそさっきの件はどうなったんだよ!
書類あったんかぁい?



こんなやりとりの中、いつもの訳の分からない
説教を聞きながら一日が始まりました。


でもね、よく考えてみると
単に店長様が遅刻してきた事に対して
ごまかしの為に私たち社員一同は怒鳴られていたわけで・・。

ふざけるなぁーーーーー。

しかし、反論できないサラリーマンAでした。

キビシーッ!