公式LINEで先だって募集した

お年玉企画

【年始リーディング2025】


今年のキーワードや、

特に節分(今年は2/2)までに取り組んでほしいことを

つめこんだリーディングです。


おひとりの方に許可をいただきましたので、

一部隠しながらですが、例として。


こんな感じで

あなたのエネルギーを感じさせていただいて、

キャッチしたものを絵や文字で書いて、

メール添付やsnsを利用して送らせていただきます。


もしピンときた方はお申込ください。


料金 3,500円

お申込はこちらから







2025年は、自分自身が事実をどのように捉えるかで、その先の個々人の流れが、今まで以上に全く違う結果になる年だと感じます。


起こることはひとつですが、

人によって心の揺れ方は全く違うでしょうし、自分が何を大切にしているかがその後の流れに大きく影響を及ぼしていきます。


今までよりも、より自分の内側を感じながら、

どう動いていくかを意識的に選択できるかどうか。

主体的であれるかどうか、が大切になります。



毎回リーディングでは

あなたの魂が喜ぶ方向をお伝えしていますが、

今年は先ほども書いた通り

捉え方が進む方向を大きく変えていきますので、

何かに気づくなら、先送りするよりは今がいいです。

まぁ、みなさまタイミングというものもありますので、いくら与えられていても、気づけなかったり受け取れなかったりする場合もあるんですけどね…。



ピンときた方はぜひご利用ください!




2025年になり

仕事も始まり

こどもたちの学校も始まり

完全に日常が戻ってきました。


ゆっくりお正月をしたような、していないような。

いったりきたりをバタバタしましたが、

気持ちはかなりゆったりと、

家族でそろって休むことができました。


自分のベースとなる家庭に

最大の安心感があるというのは

何ともありがたいことだとしみじみ実感しました。


酔っぱらってもお世話してもらえる人がいる。笑

ありがたや。


私が安心していられることが、

夫や子どもたちの安心にもつながって


笑ってゆとりのある日常が過ごせるように

もっと整えたい部分や、叶えたいこともあり

2025年はまた楽しい一年になりそうです。



とはいえ、

今年に入ってからは

かなりオンオフの差がはっきりしている日々です。


何の影響を受けているんだろうかと思うんですが、

まぁ、やる時にやれてたらいいんでしょう。


今までが、

ずっとずるずる頑張ってたり

休みたいのに変な罪悪感があったり、

かと思えば、

やらなきゃいけないのに

変なストレスでうまく仕事が進まなかったりしていたので


オンオフがついて、上手に仕事も休みもできてるのならいいことにします!


本当に何も罪悪感なく休めている自分に

少し変な感覚も味わいつつ

体も心も休んだら

こんなにゆっくりできるものなのか〜と

かなり感動しています!



今年は、新たに居場所で定期開催がスタートするヨガもあります!


少しずつではありますが、気の合う方々と繋がっていけていることに本当に感謝しています。


今年もどうぞよろしくお願いいたします!


2024年 

仕事もおさめて、

昨夜は忘年会でした。

楽しかった!楽しすぎた!!笑


今年ほど、流れるように過ぎていった年はないです。驚くほどに早い一年でした。記憶も散漫で、何があったかを思い出すために、手帳を出してきてめくりながら、あぁと声が漏れるような。


たくさんのことができていて、

私この1年頑張ったな〜って、本当に思える年でした。


今までもいろんな頑張り年はありましたけど、

自分自身の満足度が高い

自己肯定感が上がるような1年は

今年がダントツです。


何でだろうって思って考えてみました。

考えた結果、


完全に自分で決めたっていうこと。

周りからの働きかけとか

こうしておいた方がいいんじゃないかという忖度とかではない。


それをとにかく全力でやったこと。

手を抜くクセがずっとありました。全力をだすのがトラウマにつながってたから…。でもそれが抜けて、とにかくやると決めたことには全力出しました。


外側の反応とかではなく、自分自身の内側の声に従い続けたこと。

外の人達の感情の変化とか、何となく色眼鏡で見られている感とか、感じはするけど、そこではないから。大切なのは自分自身との対話であって、ザワザワ感じてることさえも対話して力にしていけた。



素直に周囲に表現し続けたこと。

仲間にも、友人にも、微細なことでも表現することにしてチャレンジしてきました。そして、家族にも。夫とは日々いろいろありますが、何があってもお互いに大丈夫と安心感の中で暮らせている、この心理的な安全は、生きる上で大きな土台です。



自分自身のチャレンジに加え、外でのパートも始めましたが、本当に素敵な方ばかりで。

自分が自分でいることに安堵していられます。



ふと、昨日の忘年会で思ったんですよね…

子どもが発達の凸凹がーとか、自閉でーとか、多動でー、とか言ってる人たち。

そんな共通点を持つ方がほとんどだったんだけど、


親御さんたちめちゃくちゃ面白くて個性的で

本当に可愛らしいし愛おしい!自分を生きてる!


その逆に、

個人セッションに来てくださる方の多くは、

自分らしく生きられていないことで苦しんでいて

みなさんだいたい軸が自分の外側にある方なんですよね。


だって、日本ではそれが美徳とされてきたし

教育でもそれを学びますもんね。


でも、ちょっとだけラインをずらすというか、

日本人の良さは残しつつも

自分自身を生きるっていうのが

一番楽しいしパワフルだしいいんじゃないかと。


ずらしていきたいんですよね。

もう持ってるし、許可するだけなんで。

その許可に勇気がいるもんね…だから伝えてるんだけどもね。


世の中ひっくり返りますよ、絶対に。

多数決の論理は私は苦手だけど、

そう思っていた、かつての少数派だった方々が

多数派になる瞬間は近いと感じるから。



そのひっくり返りの中で、

世の中がどうなっても、楽しんで泳いでいられるのは、自分自身と仲良しの人です。自分を知ってる人です。


真ん中を、中庸を知ってる人です。

そうしたら、あっちでもこっちでも。笑

どっちでも大丈夫なんですよね。


年末年始、ぜひともご自分との時間を大切にしてみてくださいね。

そしてご家族との時間もね。





2024年はブログが全然書けませんでしたが

ハイパーリア充な年でした(笑)

こんな気まぐれなブログを読んでくださって、ありがとうございます!


来年も皆様にとって幸多い年となりますように。

みなさまよいお年をお迎えくださーい!






私と話したいとか

私に会いたいとか

私をもっと知りたいと言ってくれる人は、


自分と話したい

自分をもっと知りたい人なんだなと、


私は勝手に変換して理解しています。



私は聴くことをします。


セッションでも

日常生活でも

聞き役がめちゃくちゃ多いです。



何ででしょう、分からないけど

すごく話しやすいらしいです。


秘密にしてほしいこと

みたいな括りの話がかなりやってきます。



悩み相談もすごくされます。

(そういう仕事なのですが…笑)


愚痴を聞かされることもたまにありますが、

わたしはそういう話があまり好きじゃなくて

乗っからないし同調しないので

2度目はありません。笑



多くの人がするような、

意見を述べるようなことはほとんどしません。


私が自分の意見をもって話をするのは、

夫や家族、

共に何かを創っている仲間とか

ごく一部の大切な友人

くらい。


ブログやsnsでは書きますけど。

本当に腹を割って対話したい人って

そんなには多くないです。笑



友人関係でも、基本的にはきくことばかり。

悩みとか言いやすいみたい。

ジャッジしないからだよね。


話を聞いていて、

何となく違和感があったりすると、

「それって◯◯っていうこと?」て聞き返したり

「こんな言葉が浮かんだんだけど」てポンと投げてみたり


そういう関わり方なので

脳内が整理されるそうです。


みんな自分のことわかりたいんですよね。




他人とのコミュニケーションを通じて、

めちゃくちゃ自分のことを知る

ビックチャンスが来てるのに、


あの人が〜

この人が〜

こんなこと言われて〜


って、外側に矢印向けてザワザワしまくって。

他人を責めたくなって、

こんなことされて

あんなのが辛くて

どうしたらいいのーみたいな。


そこで終わっちゃうともったいないですよ!!




ザワザワしたなら

ワサワサしたなら


そこをもっと

深くみて行ってください。


どこにワサワサしたんですか?

何で怒りが出たんですか?

自分だったらこうするのに…とか、ありましたか?

寂しかったり、悔しかったりしました?



自分自身への問いかけをしてみてほしいんです。


そこには背中合わせで、

あなたが大切にしている価値観が眠っています。



ノートに書くといいですよ。

出てくる言葉をジャッジすることなく、

とにかく書いてみてください。


ひとまずスッキリする。


そして、頭が整理される。


ノートに書くのが良いって分かってても、

なかなか自分のために時間を取る人って少ないです。


頭の中で終わらない思考でも、

書けばまとまりますよ。


ぜひ自分のこと

わかってあげてくださいね。





ブログを書くことが

すごく重荷に感じたりする最近。

 

ほら、一つ前の記事っていつ書いたんだろう。

驚くほどに前で自分に逆に興味を持つ。

何してたんだろうね。

 

自分に正直に暮らすようになると

子どもとの時間、家の家事、他の仕事、自分時間、、、

やりたいことがたくさんあって

このブログ時間の優先順位は低くなってしまう。

 

もっといろんなものの断捨離をして

時間も目標設定して詳細にみていけば

生み出されるものも多い気はしていて。

それはこれからの課題。

 

 

そんな中でも、時間が経って少し色あせたかな…

と思いつつも、書き残しておきたい出来事はあって。

それを今日は書くね。

わたし、もっと軽く書けばいいのにね…(笑)

 

 

 

とてもユニークで頭のいい、友人がいるのですが

数か月に1度とかの頻度で読書会をしているんです。

でも気が向かないと1年以上あいたりもするんだけどね。

どちらも全く気にしてないの(笑)

 

エーリッヒ・フロムの

『愛するということ』

 

 

この本を、本当に少しずつ(1~5ページ以内)

交代で音読しては、感想とか質問とかしてるの。

 

どんな関係??って思うよね…

 

多分、お互いに尊重してる関係。

 

お相手は、私からしたら

高学歴で、頭の良すぎる男性。

言語化の能力が半端なくて、理解に苦しむような難しい日本語から、

彼には似合わないような現代的な日本語まで、

なんでも使いこなすタイプの人。

引用とか山ほど出てくるし、たとえ話が上手いし、

本当にどういう脳の神経回路しているのかと毎回思う。

 

感性が独特で、ユニークで、唯一無二。

日本の学校では目立って仕方なかっただろうな…てタイプ。

 

そんな彼が、気が向いたときに誘ってくれて

2時間ほどの読書会。

だいたいいつも1時間半はおしゃべり。

残りが読書会。


いつも会う場所はコメダ珈琲。



近況報告や、問題に感じていること、

最近考えてることなど

お互いに話すんだけど。

それが、私にとっては面白い。

ある部分で感性の似ている所があって、

その彼が、どんな言葉を使って形容してくれるのかが毎回楽しみな時間。

 

私は、簡単な言葉で、子どもに説明するように書いたり話すのが得意。

でも彼の口から出た言葉は、文学になる。

気品があるというのか、才能を知らしめられるというのか。

美しいので、聴いていて快感となるの。

 

みなさまに、伝わっているとよいのですが…(笑)

 



そんな彼が、先日会った時に、話の途中でこう言いだした。

「今、なんか胸の真ん中辺りがザワッとしていて、

それが何なのか言葉にしたいんだけど…

少し待ってくださいね。

こういうことを言語化しないと、言葉の意味がありませんから。」

と言うと、少しうつむいて、黙ってしまった。

 

もう、私としては、この段階で

何が起こるのか?というドキドキと、

(嫌な気分にさせたのかな…という一時反応が私の中では起こったのです。)

 

今までこんなシェアを彼からされたことがなかったので、

感情や、内側の繊細な動きについて言語化してくれる関係性だったことに感動。

かつ、ザワッとしたその目に見えないものを、

言語化しようとしている、かつ言語とはそのためのものだという

かれの認識に、拍手喝采、尊敬に値すると思ったり。

 

そんないろんな感情を

私も内側で感じつつ待っていると、

 

彼が話し始めたんです。

 

「陽子さんと話してると、いつも何となくザワッとしてるんです。

それが何かずっとわからなかった。

 

イルカっているじゃないですか。

イルカの背中に偶然運よく乗れたとして、

自分が想像していたよりも随分イルカの泳ぐ速度が速かったとき、

背中で自分が感じているなにか、そんな感覚があります。」

 

それを聞いたときに、

えっ!!!どういうこと?となったわけです。

想像すると、イルカの背に乗った私は、

かなりぞわぞわしてるし、恐怖を感じるから。

なのでおそるおそる聞き返しました。

 

「それって怖いですよね?

かなりの体感覚がきましたけど。」


「陽子さんと話していると、女とか男とかではなく

存在として深くで対峙されるので

通常僕が過ごしている人たちと感覚が違いすぎて、

その差に振り落とされそうになるんです。

ごまかしがきかないのが、感覚としてわかる。

でも、食らいついていたい、そうしていたい自分が出てきて、

そんな自分がいることに驚いています。

陽子さんのように、何も飾らず何も持たず、

堂々と僕と対峙する人はなかなかいません。

僕は自分のこういう一面を知ることができてよかったです。」


 

泣けませんか。

こんな誉め言葉、いただいたことがない。

 

私が他人を面白がるからでしょうか。

 

自分にないものを持っている人ばかりなので

他人のことが面白くて、とにかく興味がわくんです。

 

だからといって、人に興味があるのかと聞かれると、

それは違うような気もするのですが…。

 

私がその人の何を見てるかっていうと、

大元というか、魂というか。

どんな人生を送ってこられて、そしてどんな在り方で、どんな美学をお持ちなのか。

 

それを見せてくださるかたが大好きです。

本当に美しいので。

美しいものがすきなので。

 

それは見せないために、

分厚い鎧を着ている人には興味がわきません。

鎧でなくても、華美な飾りつけの方も苦手です。

 

でも、華美な飾りつけの中に、その方の美学が見えれば、

教えていただきたいし、近づきたい、ふれたいと思います。

 

鎧、着てなさそうで、でも実はすごいハイテクで透明なやつを着てる。とかいう人もいるけど、

面倒ですよね。私ももしかしたら昔はこのタイプだったかもしれませんね…(笑)

 

 

かれは、何か、悦びを感じてくださったのかな。

きっと、私を通して、今までとは違うご自分の一面が知れたことが

一番の喜びだったのではないかと思うんですね。

 

だれでも、自分のことを知れるのは、嬉しいですよね。

 

 

彼は、私の感覚についてもよく理解してくださった上での

イルカのたとえ話をしてくれました。

瞬間的に、映像と体感覚を共有できて、

より一層、そんなに大きなこととして

感じてくださっていたのだということも理解できて。

本当にありがたくて。感謝をお伝えしました。

 

そんな風にほめてくださる、

言語化してくださることに、

私はまた支えられていきますので。

 

本当に嬉しかったです。

ありがとうございます。

 

彼の言語を通して、

私のことを少しでも知ってもらえたら嬉しいです。