こんにちは。
ラマトの森 山本陽子です。
最近、家事をしながら
動画を流し聞きしているのですが、
そこからハッとすることが結構あります![]()
私が感じていたいろんな疑問や意見、
今まで周囲を気にして表現を躊躇していたようなことが
出したい!に変わってきていて驚いています。
秋分前からの予兆、お祭り、
そして秋分の日に答え合わせをして
完全に、軽さと、重厚な自分への信頼を取り戻せたような
そんな気分の最近です。
ブログを出せずに、
たくさん下書きに保存されているのですがw
日の目をみる日がくるのか…
お楽しみに(笑)![]()
さて、本日のテーマ、
言葉は何を伝えているのか。
自分自身の経験談も含みながら
書かせていただきますね。
きっとみなさまは
無意識でしていることだと思います。
仕事で、上司と話をしている時、
また、
学びにおいてなど師匠との対話の中で、
これはこうなんだと
最終結論を諭されるときがたまにあります。
上司や師匠、先輩のタイプによって、
その伝え方っていろいろなのですが、
スッと伝わり受け入れられるときと、
分からなくなったり、
理解に苦しんだりするときとがあることに気づきました。
自分の内側の感情面は
今回は扱いません。書きません。
それは個人個人で感じきってくださいませ(笑)
なので、通常はもっとザワザワがあったり
複雑だってことね…。
極論や、悟りのような言葉は
ごもっともな宗教にもあるような言葉ですから、
的確で、ぐうの音もでない場合がほとんどで、
だいたいそこで会話や議論は終わります。
はい。としか言えない。
わかりますかね?
圧倒的な最終結論を出されると、
全てが強制終了してしまう。
これらは、
言葉の言葉としての役割を果たしている状態。
最短経路で、
相手が困っていること、
悩んでいること、
つまずいていることへの
完全な答え、ゴールを、言葉として渡している。
言葉の典型的な使い方です。
これってね、
自己啓発本の言葉とにているんですよね。
たくさんの教えが書いてあって
それが全部できたら自分は悟れるんじゃないかって
本気で思うような、
キャッチーだったり
真理だったり
本質をつく
最終結論としての強い言葉
でも、それらは、ごもっともなんだけど
届かない。
深い所に届かないんです。
届いた風で、すぐ忘れてしまう。
気持ちよくだけなる。
ワオ!!w
正解だってわかるけど、
脳の顕在意識に届くだけの道具として
そこでとどまるんですね。
人って、結構繊細で
複雑で、面白い存在でして、
無意識の部分にほぼすべてがあるんです。
ふだん意識していない方が、ほぼすべてを司さどっているんですね。
それを、エネルギーでキャッチできない人がほとんどだから
言葉という道具を使って表現しているんですね。
なので、人間に影響を与えるのは、
無意識の部分にいかに届けるか
が鍵なんです。
そこで、少し前にもどりますよー。
自己啓発本のような強い言葉、
最適解や、最終の悟りを語るだけでは
どこにもひっかからない、
ただの道具としての言葉で終わるんです。
一瞬の記憶に残るかな‥くらい。
自分の一部になっていかない。
もっと繊細な
潜在意識にアプローチしていけるのは、
声の振動だったり、
その話す人のエネルギー
経験や感覚
そして、それを感じさせる描写です。
声が影響力を持つ人って
内側と外側が一致しています。
声だけでも
人のことって結構わかるんですよね。
声は本質がうつります。
歩き方は生き方が出てる気がするし。
カラダの歪みなんかは、その人の人生の紆余曲折が出てるよね。
作っているのか
頑張っているのか
不安なのか
すっきりしているのか
企んでいるのか
狙っているのか
祈っているのか
声に乗っているんです。
でも、それを感じられなくなっている人が多いので、
言葉を駆使してそれを伝えようとしている。
その言葉としての表現が、
極論だったとき、
極論がスッと落ちていく人は、
その極論のエネルギーと一致する人です。
もしくは、その極論の状態を
なにかしらで経験したことがある人。
だから、本当にその人の心に
その極論や
真意、本質的なものを届けようと思った時は、
相手にどうしたら伝わるのか
逆算して考えないといけないんです。
自分の経験談を伝えてみるとか
相手の理解できそうな状況に寄り添って
言葉を変えながらお伝えすることが必要となります。
逆に、エネルギーで普段いろんなことを
キャッチできてしまう人は、
その人のエネルギーからいろいろわかってしまうので
言葉を省いてしまう傾向があります。
また、相手の使う言葉の定義に囚われたり
そこにあるニュアンスの違いに悩んだりすることが
でてくることがあります。
こちらもまた同じように
相手に寄り添うことが必要になる。
相手のエネルギーに引っ張られることなく、
(ここ、ジレンマだけどねー)
相手に伝わる言葉を選びながら、
あまり角が立つ感じじゃなく
相手の言葉の定義も確認しながら話してみる。
すり合わせをしていくことをしてみてください。
質が違う人と分かり合うって、
本当に時間と労力がかかります。
私、夫を知りたいと思った時、
執念だって周りにだいぶ言われるくらい
頑張って向き合って、語りあった…(笑)
離婚したらって勧められたくらい
当時は価値観が真逆だったからw
なつかしーー
でも、自分の直観とか
何を大切にしたいのか、っていう世界観に
素直に従っていたのです。
それはそれは時間がかかったけど、
人とは違っていいの。
というか、みんな違うもんだから。
違わなきゃ変だから。
ただ、それを把握して、ちゃんと伝えあって、
互いに尊重して生きていきたいじゃん。
大切な人だったらなおさらね。
ここ、向き合えない人が多いなーと思います。
それは、自分との向き合いが足りてないからだと
感じてますよー。
ここはもう、書かんとこ。
どんどん長くなってしまうからね。
こんな長文を
最後まで読んでくださった方、
ありがとうございます![]()
あなたが
あなたの一度きりの人生
悦びで生きられますように♡












