お久しぶりです。
ラマトの森 山本陽子です。
3人のわが子たちのうち
下のふたりが中学校と小学校の卒業でした。
不登校の次男も無事に中学校を卒業。
振り返るとあっという間なんだけど、
その時は、それはそれは感情も動きながらの日々で
よく頑張ったなぁと思います。
初期は、不登校については
夫との意見の相違もあったので
ぶつかったり話合ったりも経ての今。
夫婦で、お互い頑張ったねと労いあいました。
次男の不登校がらみの記事は、
改めてちゃんと記録に残したいと思っています。
その都度、日々をブログに書けると良かったんだけど、
そんな余裕はなくて…
自分の極小のキャパの余白を少しでも残すためには
ブログなぞ書いている時間はなかったのです。
SNSでつぶやくのがやっとでした。
そう考えると、そんな苦しい中でも
お母さんがホッと話ができる場所がやっぱりあったらいいな…
そういう場、すでにいろんな人が開催してるから
私は今更いいかな…と思っていたんですが
わたしも月1とかで開こうかな…
来たい人っているかな…
私はありがたいことに数人、
同じような境遇の友人がいて
いろいろ喋りながらリセットできてたんだと思います。
どうしようもない日には
夫や母に泣きついてましたし。
夫と今ほどなんでも伝えあえる状態になれたのは
次男の不登校があってこそなので
本当にありがたい時間だったと感じています。
たくさん感情ゆらしました。
いろんな自分に出会って、
いろんな自分を慰めたり奮い立たせたりしてきました。
息子を理解してあげたい自分と
息子を理解できない自分と
周囲が見えすぎてわが家との差に苦しむ自分と
周囲なんて気にしなくていいじゃんって本気で思っている自分と
本音と建て前とか
世間一般とわが家の今とか
どっちがいい悪いじゃないのはわかっていても
どこに出口があるのかわからなくて
苦しかったなぁ…。
本人希望で全日制の高校に通う事にして、
受験もなんとか乗り切りました。
「同じ中学校の人がいない高校を受けたい。」
そんなのが一番の望みだった彼だけど
ありがたいことに、公立の高校に受かることができて
本人も今は高校生活を楽しみにしているようです。
合格がわかってホッとしたんでしょうね…
翌日から高熱(笑)
わかりやすくデトックスが始まり、
この話もいろいろ母としては思う所ありで泣ける話なのですが省略。
小学校の2年間も足すと
5年間の行き渋りや不登校。
とにかく死んでもらっては取返しがつかないので
大切な息子の命を守ること。
彼が生きていることを悦べること。
楽しいと思える日々が送れること。
これらを掲げて、過ごしてきました。
何度も、「長い人生の中の数年間なんてどうにでもなる!!」
と自分に言い聞かせてきました。
いまでは腹の底からそう思えています。
そう信じきれたからこそ
事態が良い方へ動いたのかなと思ったりもします。
入学準備もしつつ、
やっと少しだけ余裕がもてるようになってきたかな…(笑)