大人のための はじめましてシュタイナー
全3回が終了しました。
ご一緒してくださったみなさま
ありがとうございました。
3回目はお茶を飲みながらの対話からスタート。
複数回参加してくださっていた方も多かったので
シュタイナー教育に触れてみての感想や
今感じていること、思っていること、なんでも質問!など、ざっくばらんにみんなで語りました。
みなさまからの投げかけから
講師陣から思わぬ話が聞けて感動されていた方も。
私としては、打ち合わせ時に3人で熱く語った、
何を大切にしていきたいかという
本質の部分に立ち返れた対話だったように思えて、
流れの完璧さに驚き感動しました。
シュタイナー算数の体験は、
いつも通り、動きから始りましたよ。
一緒にきていた子どもたちも
大人の笑い声と動きに興味津々!
一緒にやりたかったよねぇ…ごめんね。
そして、座ってのワークは
今回はこんな感じの(笑)
私は、感動するのだけれど
すぐに、どうしてだろう、なんでこうなるんだろう、どんな理論だろう、と思考が働いていて。
それに気づいて少しがっかりしておりました。笑
わたしの長所なんだけどね。
言葉に落とし込みたい欲求はね。
でも、もっと感覚で楽しみ尽くしたいっていう
欲が湧いてくるんだよね。
無いものねだりかなー。
作っている間も、
本能的に動けない自分が出てきていて
今回はそういう自分を感じる時間でした。
出来上がりから逆算したい頭みたいです。
だから、出来上がりが想像できない(理解が追い付いていない)場合、
なかなか手が動かなかったね。
これは、上手に使えばいいんだけど、
失敗を恐れてるともとれるわけで。(笑)
私の自己分析癖はこの辺りでやめておきましょうね。
みなさん、本当に純粋に楽しんでいらっしゃって、
見ていて、聞いていて、私も楽しかったです。
子どもが体験したらどんなに喜ぶだろうと思いました。
そして、
シュタイナーの手仕事では、
クリスマスも近いということで
羊さんの毛を使って羊さんを作っていきましたよ。
ここでも私の丁寧でコツコツは発揮されました。
指の感覚を研ぎ澄まして
完成形を想像して
遅れても丁寧にマイペースで。
みなさん、それぞれに羊さんの個性があって
とても愛らしかったです。
なんでしょうね、
その人のエネルギーがのりますよね。
羊さんを見ていると、その方のエネルギーを感じるというか。
自分を感じたり
羊さんを感じたり
みなさんを感じたり
そんな時間でした。
ちなみに、羊さんを作りこむ必要はないですよと
先生が教えてくださって。
小さい子は特に、想像の世界で全体像が成立するんだそうです。
なので、お顔もなくていいし、作りこんでいないお人形で大丈夫とのこと。
確かに、本でも、
挿絵のあまりない本を読みながら
想像して読んでいく時間が
私は好きでした。
どこまでも続く感じがします。
今回で3回の講座はおしまいなのですが、
大人のためのこういった時間こそ必要かもしれませんね。
ゆとりを持つことのできる、集中できる時間。
自分の感性を目覚めさせ、表現できる時間。
子どもの頃のような瑞々しい心に触れられる時間。
また先生方とも相談をしながら
また企画していければと思います。
ご参加くださったみなさま、
豊かな時間をありがとうございました。












