ちょっと衝撃な気づきがありまして。
無意識に握りしめているものって、実際なかなかの強度よね…ということを記録のためにも書いておこうと思います。
 
先日長男が沖縄へのひとり旅をやり遂げ
親子共々、達成感がハンパなかったのですが、
 
実は、途中に
こんな出来事がありました。↓↓
 
地域の子ども会で何家庭か一緒に、テーマパークへ行っていた時の出来事。

次男が自慢からなのか、役割を買ってでてくれたのかwお兄ちゃんが沖縄にひとりで行っていることを他のママさんに言っていたんです。

「陽子さん、〇〇くん沖縄いっとん??」

そう聞かれた私の口からとっさに出た言葉が、

「うん。ひどい親だと思っとんじゃろー。」
  
  
 
 

 
 
自分から
この言葉が出て数秒後から
世界がスローモーションになって笑




えっ??


わたし何て言った?
どーいうこと?


プチパニックに。



おそらくママ友は、ただただ興味本位で話を振ったんだと思う。驚きは大きかっただろうけどw

それにしても、私の発言よ…。






しばらく考えてました。

被害妄想。被害者意識。白い目で見られてる。

そんな意識がまだあるんだなぁ。
かなり取り組んできてるのに、まだあったか…。
それを感じたくないから自分からそう言って防御してるんだろうか。

無意識にある思い込みって
多数にあるし、強度もさまざま。
でもこういう風に出てきた時が扱うチャンス!
これをやり過ごすと、またタイミングを変え、場所を変えて起こってくるから。



個人的には発言がショックすぎて、
息子の沖縄からの帰りを待つ時間が少し歪んで、
それはありがたかったかなw
少しだけ短く感じられた。




ハッキリしてきたことは、
この出来事もやはり実家の家族とのやりとりから起因してるんですね。
だいたい全部家族きっかけよね…。


春休みのある日、
子どもたちを実家の母の所に連れて行き、私は翌朝早くに帰った日。トータル12時間の滞在、そのうち会話したであろう時間は約2時間。

その間祖母・母・妹と一緒にいて、いろんな話をする中で、明らかに3対1になる。

話の捉え方が違うし、深い話、大切な話になればなるほどに、だいたい答えが違ってくる。あちらがオブラートに包んでくれたり、こちらが遠慮したり、明らかに対立項になったり。いろいろだけど、3対1の構造は常で…そこになんとも疲れていることに気づいた。


あぁ、これずっとだったなー。
民主主義は多数決をとる。
多いと正しいとされる。
3対1でもあちらが正しい、私は間違い。
多数決とりまーす!てしなくても、意識には刻まれていて、無意識で、私は違うという認定をしてるんだね。

少数派って声を張らなきゃいけなくて、なぜか主張を強目にすることになって、それゆえに余計に見られて、それ自体も劣等感につながっていたようで…。


そして今回に至っては、
以前私に理解を示さず、話をそらし続けた牛乳の話について、別の場所で立場のある人から言われたと、牛乳は飲まなくていいと祖母と母の意見が変わっていて、私としてはなんとも言えない気持ちに。
(息子が飲むとたちまち下すので、中学校で牛乳を飲まなくて済むように、病院で診断書をもらった話からこの話に…)

こういうことが、よく、よく、起こっていて。
悔しかったり寂しかったりしてたけど。
それがずっと当たり前だったし、
今ほど言い切れてもなかったから
違うこと前提で、ほぼ封じてたんだろうなー…

その度に無意識にダメ認定をして、
自分への劣等感を募らせていたんだろう。


もう、波長が合わないんだなということを
心底知ったというか、諦めがついた。
親は親なので、大切だし愛してる。
けど、これとそれは別の話。

そして、今までの家族との生活の中で、
わたしは、自分がおかしい、私は劣等生で、
人と違うことが間違っていることで、
人から白い目で見られていると思い込むことになってた。
 
    
それが今回、
考え抜いて、苦悩も越えてさせてやれた、せっかくの息子の経験についても
自分からそんな言葉が出てくるくらい、
わたしは私を虐めてたてことに…

もう涙がでたよ。
悔しくてくやしくて。
そこまでかー…て。

もう絶対に嫌!!
私をそんな目にはもう合わせない。

これからは波長が合う人と共にいる。
意見はどれだけ違ってもいい。
波長が合わなきゃダメなんだ。
大切にするものが同じじゃないと。
深い部分が共鳴し合えないと。
尊重し合える波長の人とじゃないと、お互いがダメになる。


尊重し合える相手、
そう思って出てくる相手は夫であり、子どもたち。

あまりに違って
かなりの対話が必要だけど
深い部分での互いへの尊重があるからこそ
認め合える。違うままで共にいられる。

で、これって
私がわたしであるっていうことと
深く深くイコールなんだなと思うわけ。
  
結局最後にはこの一点にかえってくるのだな。






わたしは過去、
我慢しまくり、頑張りまくりで
身体は麻痺状態。
感情は抑え込んでいて、360度にセンサー張り巡らせて過緊張状態。もしも少しでも人に気を許そうもんなら滝のような涙が溢れるような感じ。
ロボットみたいな人間からのスタートでした。

12年くらい経ってるけど、随分変わった。
だから、どんなに今がどん底に思えても、
みんな大丈夫だよーーって
自信を持ってお伝えします♡