ラマトの森 山本陽子です。


チャクラの勉強をしていて、

ふと思い出したことがあったので

記録として書いてみます。


第2チャクラについて学んでいます。

自分にとっての課題がある所なのはわかっていたんですが、なかなかまだまだ伸び代があることがわかってきました。



私が自分に、好き・嫌いの感覚があまりないことに気づいたのは今から2年ほど前でした。

好きな音楽は何?と聞かれた時に、

どう答えるのが正解か分からなくて口ごもったんです。好きな音楽もすぐに浮かばなかった。


他の人がいろんな答えをするのを聞きながら、

あぁ…そんな感じなんだ。

そんなラクに答えればいいものなんだ。

と、たくさんの正解例を見て納得はしたけど、自分の答えをと考えると分からなくて、


好き嫌いをもっと感じる生活をしようと、その時思ったんです。


でもね、意識して生活してたけど、

コツがわからなくて。


食べ物とか、その日着る服のような

動物的な感覚みたいな部分では

好き嫌いがハッキリわかるんですけど、

音楽とか、俳優さんとか、どこのお店がとか、

よくわからなかったんですよね…。




それもそのはず、

思い出しました。幼少期の記憶。


私が何の話をした時か忘れましたが、

「○○が嫌い。」という表現をした時に、

母に、「○○が苦手なのねー」と言い直された記憶があります。


それ以来、嫌いという言葉は使わない方がいい…と理解して、嫌いと言いそうになったら意識的に「苦手」と口にするようにしてきました。

そうすることで、何となく大人になった気がしたし、母も喜ぶんだろうと思うと、気分がよかったのを覚えています。


それ以来、苦手はあれど、私には嫌いはないと思って生きてきました。


この部分については、キネシオロジーを学んで以来、私の枠があると気づいたので、嫌いでもいいし、別にそれによって人をジャッジしなければそれでいいんだと、理解し直しました。



もうひとつ、

こんどは「好き」ということについてです。


私が好きだと言ったことに対して、親から怒られることが結構あったように記憶しています。


また、好きな子ができて、

「あの子が好き!」そう母に伝えた時、

「○○君はダメよ。お父さんが△△で、そういう家庭で育ってるんだから…」みたいな、私としては全くもって理解不可能なことを言われたことがあり、


この人、ないわー、と心の中で思いながらも、自分の好きを言うととことん否定されるから、決して言わないようにしようという心理が、この時から働いていたんじゃないかと。


こういうことから、

好きや嫌いについて、私の中ではラインがおかしなことになって、人にも言わないし、おそらく自分の中でも、何か好奇心などがムクッと起き上がった時に、無意識に蓋をするようになったんじゃないかなと思ったんです。



めちゃくちゃ些細なことだけど、

子ども時代の親からの発言や態度って

純粋にそれを表現することをやめさせたり、

躊躇させたりするんですね。



これの反動が来たのが、私の場合は高校卒業後から。


とにかく親の言うことの反対がしたかったり、

親が困るだろうということを選択することをしました。


それは自分の好き嫌いを表現したかったからなんだけど、残念ながらそこには、自分の好きとか嫌いとかはなくて、


親が嫌うだろう。嫌がるだろう。

そんなのばっかり。泣


完全なる他人軸での抵抗。



そう思うと、本当に自分の選択をするようになったのは、もう大人になってからです。

短期留学することや、結婚することなどは完全に自分の選択。


大きな選択は自分でできてるみたいで、そこは安心するけど、それにしても…ねぇ。



そんなことを、ふと思い出したんです。



今、わたしの子育ての面では、

子どもの好きに対しては

とことん面白がることにしています。


長男のヘビ好きは、なかなか面白がるのが難しかったけど、ヘビを想像しただけでもザワッときて体にサブイボが出そうになるのを、こりゃ生命エネルギーが上がるわ!!と、自分の苦手をなくす修行だと思って、息子にいろんな蛇の写真を見せてもらったり笑い泣き

おかげさまで、蛇の写真見るのは、基本的に大丈夫になりました。動画はまだ心拍数がかなり上がりますが…。


次男は魚捌くことや料理が好き。ぬいぐるみも好き。

男子だから、ぬいぐるみってどーなん?て一瞬かすめたけど、それは私の価値観であって、彼は大好きなんだもんね…。今では、彼自身が手作りしたぬいぐるみも何体かいらっしゃる。



好きを認めてもらえるって、

子どもたち見ていても分かるけど、

かなり嬉しそう。


自分の世界観があるんだよね。


大切にしたいと感覚や、触覚、説明しがたい何かがある。



そこに共感してあげられていることは、

私の否定された過去もムダじゃなったって思う。



ここからは、

わたしの好きや嫌いを、繊細に取り戻して行く作業をしなきゃね。


どんどん素直でいいし、

誰がどう思うかとか関係なくて、

私が好きか嫌いかでいいんだから。




みなさまの好きや嫌いはいかがですか??


子ども時代のふとした親の一言とか、

友達とのやりとりの中でのひとコマとか、

何か思い当たることとかありませんか??


その当時何があったとしても、

もう今は私たち大人だから、

自分で選択できるようになったからね。


どうしたいです?

どうしてみたいかな??


それを純粋に選択していきたいですね!


想いを行動に移してあげたいですね!





めちゃくちゃ自分の欲求に真っ直ぐなポンちゃん。

ここまでかっ!!!て呆れるほどに真っ直ぐです。勉強になります。




もち君は、周りの空気を感じながら自分を多少抑えることもできる大人な猫ちゃん。

本能爆発なポンちゃんを横目でみながら、

大人な対応とヤンチャな面と両方見せてくれる彼がなんともバランス良くて愛おしい。