おはようございます😃
ラマトの森 山本陽子です。
先日、面白いお話を聞かせていただいたんです。
それは、何十億かの年商の社長さんが、
子どもに経済について教える必要性を常々言われているということでした。
わたしは、又聞きですよ。
ビジネス成功されてる方が、
コンサルをしてもらっている、もっと成功されてる方から聞いたというお話![]()
それをシェアしてくださったんです![]()
例えば、
大掃除の時期とか
大がかりな庭の剪定作業とか
そういう時に、子どもに仕事をお願いするそうなんです。たとえば2000円でしてもらう。
仕事って、それがまた
いくつかに分けられる。
例えば剪定だと
・枝を切る
・切った枝を集める
・袋に詰めて
・ゴミを出す所に持っていく
など。
その仕事をしているうちに、
子どもが1000円で友達にしてもらうようになったそう。外注したのね。
仕事は早く片付くし、自分はその間に別の仕事をすることができる。
とかいう、そういうお話だったんです。
私、なぜか子どもたちには
お金の話や仕事の話をよくしていて、
人が喜んでくれることがお金に変わるよ、とか
どうやったらお金が生まれるか考えてみよう、
なんなら、家の中で仕事生み出してみたら?とか
世の中の山ほどある仕事について
細分化してみたり、とか
いろいろ話すんですね。
そういう話が好きなんでしょうねー、
多分わたしが好き。
で、この、聞かせてもらった話も
面白い!!と思ったので、
すぐさま子どもたちにも話したんです。
うちだったら、どんなことができるだろうねーとかっていって。
ちなみに、わが家にはお小遣い制度はなくて
基本的に、必要なものは言ってもらって
都度都度購入するっていう感じなんですね。
欲しいものはねだりにくるし、
ゲームとかね、親はいやだけど
どうしても!!とかなると、
プレゼンしてきます![]()
最近は中2の長男がスマホについて
たまにジャブを打って来ます![]()
いまいち響かないのでスルーしてますけども。
そう、それで、
その話をした次の日に
子どもたちが料金表を提示して来ました。
ちなみに、小6と小3が主で考えたそう。
ビックリ‼️
翌日だったのにもビックリ‼️笑
すぐやったよ。
嬉しいよねー、こういう試してみる精神。
ひとまず楽しんでやってみてます。
私もだいぶ助かる。
でもね、ふとよぎるのは、
家事ってさ
当たり前な部分で、
だからこそ面倒くさかったり
だからこそ丁寧にしたかったり
あるじゃないですか。
そこにお支払いがあるのって
どうなんだろうねーー。
お金もらえないならしない!て
ならなきゃいいけど![]()
![]()
特別な部分に対しての方が、
「お仕事」ていうのはわかりやすいよなぁと
なんとなく、
すこーーーし、
もやっともしている私。
でも、日々バタバタ忙しくさせてもらってると、
帰った時にかなり家事がしてもらえてるのは
こんなに有難いことはないから![]()
しばらくは
様子を見ながら
親子共々楽しんでみますー![]()

