先日のブログで、

わたしの公準がはっきりしたことを

ブログに書きました。

 

太陽が昇る感覚を感じて興奮しながらも

少しだけホッとしたのを覚えています。

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みなさんごきげんよう。

ラマトの森 山本陽子です。

 

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子どもたちの個性を守りたい。

 

全ての人が自分のらしさに沿って

イキイキと生活できるようにお手伝いしたい。

 

そんな気持ちが改めてムクムク大きくなった私は、

自分にはこどもが3人いることを本当に感慨深く感じ、

心から感謝しました。

 

 

 

少しだけ話がそれますが、

 

わたし、自分に子どもがいなかったら

たぶんもう、この地球で生きてないと思うんですね。(笑)

 

かなりプラスとマイナスの幅が大きい人間で

解離性とか双極性とかっていう病気認定されてもおかしくない人間だと思います。

 

 

今ではそれを楽しむこともできるようになりましたし、

自分の扱いも分かっています。

 

 

 

過去は、マイナスな時の持っていかれ方は半端なかったし、

 

すぐに同調共感する質なので、

マイナスな時に同調するのって、

そうです、ヤバイ所やヤバイエネルギーと同調しやすかったんです。わたし。

 

 

 

お薬も飲んでたし、余計に波動下がります。

(↑これは私の感覚の話。薬の波動測定とかはしたことありませんw)

 

 

どんどん引き付けて、同調して、

もう訳がわからなくなっていました。

 

いろんなエネルギーが混ざり合うと、

自分じゃない感じがしてくるし、訳がわからなくなります。

 

凶悪な犯罪を犯す方とか、こういう方が多いイメージです…。

乗っ取られてる。

 

 

わたし自身は、外に向かうことはなく、

自分自身を傷付けるのが定番だったので、

意識的にも物理的にも自分を殺す行為が多く出ました。

 

 

 

今思えば、全部ひとつづきで

だからこそ3人のわが子を授かったのだと思っています。

 

 

こどもが3人いて、

やっと、ほんとうにやっとのことで

この世に引き留めてもらえてた人間なんです。。。

 

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親として。

母として。

その意識がたくさんのことを

止めさせましたし、理性的にさせました。

 

 

 

わたしは一般的な人間とは

ちょっと乖離したところが多かったんですが、

 

(それが認識できていたからこそ、

外で演じることもしていました。

それがまた、自分自身の分離を生むことになってたりもして

やっかいな交差がたくさん起きておりました…)

 

 

でも、子どもを守るのは私なんだと

そう意識することで、

私はやっとというか、

理性的に、そして気を保って、生活してこられたと思います。

 

 

 

 

昔の私は、精神的にギリギリな感じの人間でした。

 

 

今でもその一面はありますが、

自分自身を良い所も弱い所も全部含めて

好きですし、全面的に認めているので

ギリギリであっても穏やかだし、うまくいきます(笑)

 

 

みなさん、意外と内面には歪んだものをお持ちなのに、

全く認めていなかったり認識していない方が多いのも、

右と同じを良しとされてきた社会構造の副産物であり、

それ自体が個人の内側の分離を生んでいると感じます。

 

 

 

そう、この極意を

自分を一致させて生きていく極意を

みなさんに気づいていただきたいし、

 

子どもを持つ親御さんや

子どもたち自身にも知っていてほしくて。

 

なんたってラクだから。

そして、愛の世界でそのものとして

生活できるようになるから。

 

 

 

話が随分それましたが、、、

 

 

 

わたしの一番近くにいて、

わたしが一番、個性を伸ばしてやりたい!

イキイキと自分らしく力を発揮していってほしい!

そう願っているのは

もちろん、うちの3人の子どもたちです。

 

 

公準がはっきりしたとき、

「わたし、スーパーなお母さんになる!!」

なんだかそんな意味のわからんことを思って

ワクワクしたんですね。

笑いがとまらなかった。

 

 

うちの子どもたちを

心の底から楽しくお手伝いして

めちゃくちゃ力発揮できるユニークな人間に!!と思ったんです。

 

それができるなら

肩書が主婦であっても、

ただのお母さんであってもいいわ。

そんなことできるって最高だわ!!!

そう思って、めちゃくちゃニヤニヤしました。

 

 

私は、自分が子供時代に

自分を受け入れてもらえなかったと

寂しく思って閉じて生活していて、

 

自分らしさとか、全く、言葉の意味さえわかりませんでした。

 

だから、

うちの子にはそれはいやだ!!

もちろん世の中の人も、みんなそんな苦しい思いしてほしくない!

みんなが自分らしくいられて楽しくいられたら

もう絶対に世界は平和なんだって、

本気でそう思ってしまうから(笑)

 

 

 

帰宅後、一番にうちのこどもたちに宣言したんです。

 

「お母さんは、スーパーお母さんになろうと思いました。

 

わたしには出来ないことも多いけど、

みんなが自分らしくいられるように、楽しく生活できるように

力の限りのフォローをしたいと思っています。

 

させてもらってもいいでしょうか??」

 

 

そうしたら、こどもたちは満面の笑みで

「もちろん!!!」

そう答えてくれました。

 

 

 

そして、それぞれに

今、一番してほしいこととか

おかあさんに お願いしたいことを聞いてみました。

 

 

すると、

長男は、

「ひとまず宿題を手伝ってほしいです」

 

次男は、

「Switchを一緒にしよう!」

 

娘は、

「地球をきれいにしてほしい。

お母さんには笑っててほしい。」

 

という答えをいただきました。

 

 

 

母は、もう感動で、涙がでそうで、

そして大笑いもしました。

 

 

 

 

こどもたちの応援をする。

それは、自分を含む大人を応援することでもあります。

 

大人の方の子ども心も応援したい。

 

これも、あれも、

そんな風にどんどん全部つながっていて

どれもこれもとなっていくけれど…

 

 

自分の太陽を決めたから。

 

きっともう大丈夫。

 

 

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子どもたちの応援をするって言いながら

きっと子供たちにいっぱい教えてもらいながら

やっとのことで生きていくんだろうけど(笑)

 

でも私はそんな私が好きで、

それが私の生き方だしやり方だとおもうから。

 

こどもたちと一緒に

世の中のみなさんと一緒に

自分のできることをしていきます!!