子どもが学校から
「自主学習ノート」というのをもらってきました。
そういえば、
上のお兄ちゃんたちのときにもありました。
計算したり、漢字を書いたりがほとんどだったと記憶しています。
何をしてもいいのですが、
お兄ちゃんたちは自主的に計算や漢字の練習をする日々でした。
妹はというと
とても好奇心旺盛で、しばりがない。
先日は、おやつにさつまいもをふかしていたら、
いもについて調べる!と言い出し、
お兄ちゃんを使ってパソコンで検索させて(笑)
さつまいもについて調べて自学ノートに書いていました。
そして、先日は
魚をさばきたい!と言い始めました。
お友達が誰か、魚をさばいて
ノートに書いていた子がいたらしく
自分もしてみたい!!と興味津々です。
ちょっとめんどくさいな…と
頭をよぎったのですが、
でも、好奇心がわいてきたときが学びどき!!
興味を持った時にとことん関わってやったら
吸収力が半端ないのは
過去のお兄ちゃん達の成長でも経験済みです。
なので、
めんどくさいな…という母のエゴは封印して、
魚を買いに一緒に行きました。
選んだのはアジ。
美味しそうな魚がその日あまりなくて、
結局この魚になっちゃった…。
でも、よくよく考えると、
もっと処理しやすい魚にしてやればよかったな。
一緒に頑張りました!!
包丁、もっと研いでやっとけばよかった…。
ぜいごを取るのも大変でした。
包丁は危ないからと持たせない親御さんもいるのかな…?
日々慌ただしい生活の中で、子どもに料理をさせる余裕がなかなか難しいですよね…。わかります。わたしも毎日余裕があるわけじゃないので。
でも、少し余裕がある時は
いろんなものを天秤にかけながら、
子どもたちにはたくさんの経験を、子どもたちのペースでさせてやってほしいなと思います。
自主学習ノートに書いて終了です。
本人は大満足の様子。
したいと思ったことをさせてもらえるって、
大きいことなんだろうなと思います。
母としての反省点は、
*もう少しさばきやすい魚にしたらよかった。
秋刀魚とか、なんなら手開きにできるような魚でも良かったな…。
*包丁を研いでおくべきだった。
料理をさせる時は、よくよく研いだ包丁を使わせてあげてくださいね。
子どもたちは、よく切れる包丁の時は、本能でしょうね、かなり用心して使いますよ。
そんなかんじですかね。
たくさんいろんなことに興味を持って欲しいなと思っています。
親として経験の選択肢、ちゃんと与えてあげられてるかな…たまに振り返ります。


