こんにちは。
ラマトの森 山本陽子です。
過去世を見ることを
お仕事にされている方もいらっしゃる中で、
私はそれだけを専門にしているわけではありませんが
個人セッションやお茶会の中などで
過去世についてお伝えする必要を感じたときには話しをしています。
私自身の過去世に関するスタンスを書いておきますね。
過去世とみなさんが呼ばれる、魂の別の記憶…なのかな?
私はパラレルで、平行世界の記憶だと捉えています。
以前は、過去現在未来の時間軸に沿って考えていましたが、
いまでは時間軸の概念もなくなり、
パラレルにて、平行移動することもあるだろう…くらいに考えているので、
過去世と呼ぶものについても、
文字で過去とは言っても、過去ではなく、パラレルに存在する、
自分に何かしらの影響を与えうる情報のひとつだと捉えています。
ここでは、分かりやすく、過去世と呼び続けますが(笑)
過去世が何個あるとか、そういう言い方、私は理解できません。
無限にあるともいえるし、
全くないとも言える。
集合無意識ではみな繋がっておりますので、
自分の過去世はみなの過去世ではないかと。
そして、過去世とは呼んでみるけれど、
なんというか、とにかく見えない所からの情報である、ということ。
私自身は、あなただけの過去世、とか感じていないので、
個人的領域というよりも、
とにかく今あなたにとって必要な情報、といった方がしっくりきます。
そういう見方をすると、
何代もさかのぼって、DNAに刻まれている記憶や
何かしらのポイントが、ふと、時が来て浮上したり、扱ってもらえそうだから出現することってあります。
降ってわいたような気持にもなるでしょうし、
なにかしら関係性があるとご自分が感じられた方が扱いやすいですよね?
だから過去世って呼ぶのかも…と思ったりしています。
今のあなたにとって、
何かしらひっかかって気になることがあるとか。
どうにも説明がつかないけれど、理由すらないけど
気になる、引っかかるとか
そういう事ってあります。
それが、いはゆる過去世と呼ばれる、ひとつの記憶から
あなたに対してのヒントとして情報がやってきているのだと言われたら
なるほどって、受け入れやすくないですか??(笑)
実際問題、そういう側面もあると感じるし、
また、うまく表現したな…とも感じる部分です。
過去世も、
あと、なんだったっけ…
情報の図書館的な、全てにアクセスできる所…名前ド忘れしちゃったけど、
変わりはないんじゃないかと思ったりしてますが…。
これは私の感覚であって、
人それぞれ違うと思いますよ。
詳細に設定してアクセスしていらっしゃる方もいるでしょうし。
正解不正解じゃないと思ってます。
必要な情報が、
必要なエネルギーが、
あなたの所に来てくれている。
ただそれだけだと、私は感じて活動しています。
それには、私の意図も反映されているんだと思います。
なので、エネルギー、周波数、情報
などと目に見えないものをひとくくりにしてしまえば、
霊的なアクセスも
何かピンとくる情報も
降りてくるなにかも
目に見えないものとして繋がる先も
引き合うからこそつながるものであるし、
必要だからこそ感じたり見たり経験したりするのですよね。
決めればそうなるとか
霊的なアタックとか
繋がり先がどうとか
自分の経験なども含めて、少し語りたくなりますが…。
今日は長くなるのでまたいつか書きます。
過去世に起因すると感じた。
それがもうすべてメッセージで、
だからどうこうじゃなく、それをどう活かすか、
で、以上終わりなんですね。
ヨーロッパの貴族だった、
卑弥呼の生まれ変わりだ、
キリストのなんちゃらで、
とか、
へーーーーーー。(笑)
で、??
だから、どうしますか??
が大切ね。
何か引っかかってるものがある。
それはわかる。
旦那に対して、いつもは平気なのに、
何か特定の事柄に関するときだけ、意味がわからないけど
すごい変な衝動が走る。自分が何かおかしい、とか。
過去の経験からの統計や、思考でも理由が探せないとき、
もしかしたら、過去世とか、目に見えない範囲からのメッセージとかが含まれてるかもしれないよね、ということです。
それは過去世であろうが、ナンチャラからのメッセージであろうが、
なんでもよくて。
とにかく、あなたが、その何かしらの気づきを
現実問題、人間としての活動に活かしていけるかどうか。
それが一番大切になります。
なので、個人的には、
楽しいだけのエンタメ過去世リーディングは他のかたにお任せしていて、
実際に現実社会で、
どう日々の動きに反映させていくかっていう
その部分を、目に見えないものとの共同作業でしていっています。
と、いうことで(笑)
過去世についての考え方。
長くなりましたが以上です。
私は過去世リーディングだけというメニューはありません。
必要だと感じた方に、その時、お伝えしています。