今朝方、衝撃的な夢をみた。
子どもの頃に見ていた夢と
種類が限りなく似ていて
目がさめると、再び眠るのが怖かった。
眠るとまたあの国に戻る…
うとうとして、ハッとして
ほら、まだダメだ。あっちとつながってる…。
みたいなことを数回繰り返す。
頭おかしいみたいですかね(笑)
夢で、前の夢と同じ所に帰るんですよね…
気持ち良い夢なら、走って帰りますけど、
怖い夢は勘弁です。
戻ると思うと、怖くって
旦那ちゃんや子どもたちを起こそうとしかけて、いやいやさすがに申し訳ないと思い直し、
しばらくひとりで起きてました。
内容は書かないけど、
明らかに死後の世界を見た感じ。
死後の世界というよりは、
見えないものの世界と
そこへの恐怖かな…
生物兵器的な見えない毒や
こちらの世界では動かないものが意思を持って動くみたいな、オカルト的な現象など
とにかく見えないものが満載の夢だった。
朝起きてテレビで
沖縄の首里城が焼失のニュース見たときには、
こっちのリアル世界の目に見えるものも
簡単になくなった…とかなり震えた。
普段、見えないものを
エネルギー的に感じて
とても大切にしているわたしにとっては、
真逆の世界を見せられると
パニックになりそうな夢だった。
でもこれも、
何かしら私の潜在意識や
世間の集合意識がみせてるもの。
勝手な解釈では、
リアルを大切にしていくこと
エゴまみれの生活をすること
(わたし物欲や執着があんまりなかったから)
見える部分を尊重する生き方にシフトしていくこと、などを
もっともっと、と
押されたように感じた。
わたしの中で渦巻いたいろいろな感覚は、
うまく言葉にならないんだけど、
でも、
縮み上がるほど怖い夢だったけど、
今の私を応援してもらっている気がしたから
頑張るんだー!!!
家系について感じている部分も
夢でも気づきがあり、
やっぱり私は小さい頃から
夢とかにしてもかわってたし、
親にしてみれば、全く理解できなかったんだと思う。
話すこと、やることが
きっとイラついたんだろうし、
親が悪気はないまま放った言葉が
子ども心に刺さって抜けなかった。
きっと
どこの家でもあり得ること。
私は小さいうちに無意識下で封印したし、
でもそれのおかげで
最小限の傷で成長できた。
今ここにきて
たくさんのことが繋がって、
自分の質を思い出し、受け入れて、
やっとのことで家系の力を使う気にもなり
いよいよこれから。っていう感じ。
自分の家系を恨んでたらさ
ご先祖様全部敵に回すみたいなものだものね…
敵に回した期間も長かったけど、
きっとそれも先祖的には想定内やろう。
期待して放置してくれてたと思うことにする(笑)
夢を読むのはわたしは苦手だけど、
夢をみて、
どう感じたかっていうのはかなり大切にしてる。
そこからわかることがたくさんあるよ。
彼らの夢の話も
なかなか楽しい。
