気づきというものが大好きな私の、
普段に起こる気づきやシンクロの数々。
今日草刈りの中で、
もうひとつあった、
嬉しい物語。
参加者のおじさんが
私に話しかけてくれた。
とっても優しい笑顔を向けてくれて
少し弱弱しい感じも受けた。
話しをしてたら、
手術をして前に深くかがめないから
鎌は使えない。
だから熊手を持って来たんだって言ってた。
私、ずうずうしいというか、
何?って思った事はすぐに聞いてしまう質で、
子どもみたいなんだけど。
「なんの手術したの?」って
そしたら
「ガンだ」って。
「え?今も??」
「いや…うん…、
肛門取ったから
袋ぶら下げとるからなぁ。
かがみこめれんのんよ。」と。
そんな事を、
たまにしか見ない顔の私に教えてくれる。
肛門とったとか
そのために袋をもってるとか
多分あまり人に言いたくない事なんじゃないかな…
おじさんが、どこの家の人か
私は記憶をたどるけど、出てこない。
そのおじさんはめちゃくちゃ優しくて
私に作業のことを、
「こうしたらええでーー、
適当に休みながらせられーよーー」
と教えてくれた。
作業終わりごろ、
そのおじさんが、草をよせながら歩いていたことを
別のおばさんが「そんなことはしなくてええんじゃ。」と言った時、
おじさんが、
ビックリするほど
ブツブツ嫌味を口にして、
おばさんを軽蔑するような言い方になった。
めちゃくちゃ陰険な空気感だった。
もしかしたら、このふたり
過去にケンカでもしたんだろうか…。
犬猿の仲なのか??
分からないけど、
別のおばさんがこそこそ耳打ちしたら、
その怒りかけていたおばさんも
おじさんをチラチラとみながら、
少し刺さるエネルギーを放ちながら去っていった。
もういきましょ、いきましょ!
関わらん方がええんよ。
そんな声が聞こえてきそうな
背中だった。
完全な私の妄想ですが(笑)
でも、結構当たってるんじゃないかな…
つめたい背中だった。
私は少しだけ気まずくて、
そして、すこしだけおじさんを元気つけたくて
おじさんの前をおじさんの真似をしながら歩いた。
こういうの、
わたしの質なんだろうなーと思う。
その人の近い所に滑り込む。
思わぬ深い所を話せてしまう。
聴きたいことは素直に聴くし。
子どもみたいな所がある。
遠慮がない。
ぶしつけ。
何とでも言えるか…。
痛みを持ってる人は
同じような痛みを持ってる人、
その分優しい人がわかるっていうのもあると思う。
おばさんに向けた
おじさんのエネルギーがあまりに怖くて
何が起こったのか…と思ったもん。
人って似てる人の方が話しやすいもんな。
おじさんは私に似たものを感じられたから
優しかったんだろうな。
寄り添える私にできることって
多いなって感じてる。
おじさんを「ヒカリ」で見てた私には
おじさんは「ヒカリ」で対応してくれた。
おじさんを「斜めにやっかいな感じ」で切り取ったおばさんには
おじさんも「斜めに厄介な感じ」の対応をしたんだろうな…。
何事もこのまんま。
すべてこの通り。
でね、そのおじさんがね、
前の気づきのブログを書いてて
涙で顔がグチャグチャになってた時に
うちにきてくれたの(笑)
地域に配布しないといけない
冊子をもってきてくれた。
服が違ったから、いまいちハッキリしないけど
歩き方がにてたし顔も似てたから
同じおじさんのはず(笑)
また、めちゃ優しかったよ。
笑顔で人生を楽しめるお手伝いとして、
キネシオロジー・ブレインジム・エネルギーワークなどを使ったセッションをしています。
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