ヒカリクリエイター
キネシオロジー   ブレインジム
ラマトの森   の   山本陽子です。



昨日、家族ネタで記事を書いて直後、
お試しなのかな…
えらいもめたんです(笑)


まずは、上のお兄ちゃん達ふたりの、
眠さに乗じた爆発がありまして。
そこに妹が、よく分からんのにふっ掛かけて行ったもんで、やられてしまってご機嫌がかなり斜めになり、その矛先を私に向けてこられました。

その中で、
いろいろ言われたんですが、
相手にしなかったんです。途中まで。

無理なことは「無理だわー」て返して。
淡々と答えてたんだけど、
相手にされないことに腹が立ったのか
途中から、訳のわからんことを言い始めた。

で、
「お母さん失格だからー」
「お母さんは死にましたーー」
と。



なんかね、
私の嫌いな言葉ふたつ、
連続で言い放ったんですよね…。

まずね、
「失格」てね、
私、荒れてた時代に母親から言われて、
相当傷ついた言葉なんです。

当時は「人間失格」て言われて、
もうね、言葉にならない怒りや憤りに震えました。
あの時に太宰治の『人間失格』を何度も何度も読んだよねww
刻み込むようにねwww


だから、母からも子どもからも
「失格」の烙印押されたーーて
ちょっとショック受けてしまいました。

そして、次に追い討ちで
「死ぬ」「死ね」とかさ、
一番嫌なやつ。

何で私はこんなに「生」への執着があるんかわからんけれども、
「産まれてきて嬉しい!」
「産まれてきてありがとう!!」
て言いたいし言われたいんだと思うんです。


死んでいい命なんてないんよね。

天命全うして逝くのはいいよ。
仕方ないよ。
そうじゃないのに死ぬとか、やめようや。



でね、
自分の中で、
もうええわ!!!て

何かが終わって始まったんです。


自分が自分で認めてるし
人に失格言われてもいいんじゃい!!て。

誰に死ね言われても、
自分で弱ってフト死にたい思っても、
私はまだまだ生きたいんじゃい!!!て。

そうしたら、
もう何だか清々しくて!




娘が怒って言い放ったことに対しては
本気で怒り返したし、

結果、彼女は
「ごめんなさいー」て泣いてました。



お母さんは簡単に死んでもいい命なんて持ってない!
あんたに何て言われてもいいけど、
死ぬとか言われるのは本気で嫌だから
もう2度と言わんとって!
人にも自分にも言わんで。
死んでいい命なんてないんじゃ!

て(笑)





大人げないけども
本気で語りました。
 
その後ちゃんと仲直りしたよ。
そこが私のえらい所ww

自分のやり過ぎた所があれば
謝るし。
えらい、わたし。

自分が認めてたらいいって
心から思えてるわーーて感じられた夜。

どんどん大人っぽくなくなってて
子どもたちとはどんどん距離が近くなってる。

家族として
すごしてくれるメンバーに
本当にありがとう!!!です。

たくさんたくさん
気づかせてもらえる。

ありがとう。



雨だけど、
今日も清々しく頑張りましょう!!
よい一日を〜^_^