瑠璃さんの講演会で気づきがあり、
自分の切り取り方など、多岐にわたって考えるきっかけになったことは昨日書きました。


まだの方はぜひ読んでみてね。


講演会が終わるとすぐ、数人が瑠璃さんのところに駆け寄り、相談をされていました。
「○○の時にはどうしたらいいでしょうか~…」
「こんな状況ですが、大丈夫でしょうか~…」
中には泣いて話していらっしゃる方も。

昔の私もそうだった。。。そう懐かしさを感じながらも
どこか冷めた私がいました。

今なら、よく分かるから。

まずは自分が満たされていること。
その後、本気でこどものことを軸に考えてやると、
心配だったり、操作したい感覚は少なくなります。

「どうしてあげたらいいか」もある程度は子供の様子でわかるようになってきます。
「大丈夫かどうか」も子供の現状で判断できるようになりますよ。

私も過去は子供のことでよく泣いていましたので、
お母さん方の頑張りや不満なんかが理解できます。

まずはこどもさんの為にも、ご自分を満たすことをしてあげてくださいね。
お金をかけなくても、
*ほっとできる時間をつくる
*音楽をかけてのんびりしてみる
*花をいけてみる
*自然にふれてみる
など、できることからね。

すこし話がそれちゃった…。



私も、講演後、その列に並んだんです。
並ばずにはいられなかった。


それは、講演の最後に、
瑠璃さんが、あるエピソードと共に、
「これからは、自分とは違う、世の中の一般と言われる大勢の方々の物の見方や感じ方を知りたいと思っています。」
とおっしゃったんです。


その時に、衝動的に、お伝えしたいと感じました。
何をって…ブレインジムや発達を促す動きや身体のことについてです(笑)

で、順番になった時、もう半端ではない緊張感。
私の最近最高の緊張感でした(笑)

貴重なお話を聴かせていただいたお礼と
私も発達障害かもしれないと感じた件をお伝えしました。

とともに、自分のしているワーク・ブレインジムについて話し、
大先輩 灰谷孝さんの著書『人間脳を育てる』をお渡ししました。

最近の私の愛読書です。
自分の為に持っていたもの…(´▽`*)


ぜひ、瑠璃さんに、両方の見方を体験してほしい!
という一心でした


読んでいただけるといいなぁ。。。

みなさんも、ぜひ興味のある方は一読ください。
ブレインジムの大先輩であり、
発達支援コーチ生みの親である灰谷孝さん。

発達について、順をおって分かりやすく、
そして、ブレインジムの要素もありつつ
発達支援コーチで学ぶ、原子反射についてやそれを統合するワークについて
これでもかーーーってくらい盛りだくさんな本です。

発達の凸凹を心配されている親御さんには、ぜひオススメします
『人間脳を育てる
~動きの発達&原始反射の成長』
 灰谷孝 著