皇居でランニングの講座を受けた。その時に見かけたマラソンコーチらしきアラフォー美女に釘付けになった。綺麗に日焼けした肌に余計な脂肪が一切ない体。そしてパキパキ動き明るい人柄。清々しいスポーツウーマンの風が流れていて一人だけオーラが違った。↓この方にそっくりでした。あてくしもああなりてーだぁー!と引きこもりが夢を見ました。
ランニング講座を受けに来ていた10歳以上下の子が顔がでかく、二重顎が凄かった、、、、、。あの美女に近づきたい!そしてあんな二重顎になるものかっ!!という思いから、そのままビックカメラに駆け込み、パナソニックのEMS美顔器二つ買ってしまいました、、、。美活がんばり、でかい顔を半分にします!先程届きました。
政府の少子化対策を聞くたびにルーマニアのチャウセスク政権下←すぐにわかるあなたは立派なBBA-の人口政策を思い出し、子供の質を問わない数を求める少子化対策に恐怖を覚える。
大国に囲まれ占領の歴史のルーマニアは、チャウセスク政権下で人口増を軍事強化の国策とした。産めよ増やせよ、子供は国の子をスローガンに嫡出子、家族制度に関わらない出産を推し進める一方、現在の米国のように堕胎を禁止し、保守カトリックのように避妊を禁じた。国が機能している福祉国家では産めよ増やせよ政策は機能したかもしれぬが、国が破綻すると家族がいないテテナシゴは孤児となり、字の如く道端に捨てられた。捨てられた子供達はマンホールの下で集団で生活し、犯罪に手を染めた。薬の使い回し、売春でエイズや性病に罹患する子も多かったそう。彼等彼女等については20年近く前は度々CNN BBCで特集が組まれていたが、最近はとんと話を聞かない。彼女彼等も生きていれば成人し中には中年もいて、家族を作っているはずーラッキーならば。ボーっと生きてきた自分の20年と違い、彼等の20年は筆舌しがたい過酷なものであったはず。そして過酷な現実は今も続いているはず。コロナ禍ぬくぬくと家で引きこもっていた自分とは違い、コロナがもたらす経済的な打撃をモロに受けていたはず、、、、、。これを書きながら思いを馳せると苦しくなる。
ルーマニアほどではないが、数だけを問うのか?と思わしき少子化政策を考えると長生きしたくなくなる、、、、、
って、子供産まないお前は何もいうな!って話なんざんすが、、、、。

