皆さん、どもです。


昨日は2週に1度行っている岡崎道場へ行ってきました。


審査前なので大賑わいでした。

 

うちも結構人が増えたと思ったんですが、岡崎道場はうちの倍の人間がいるんです。


いやあ、凄いなぁ^_^


人がたくさんいるとやっぱり賑やかな道場になるし、競争相手もたくさんいるので良いですね♪


まだまだがんばって人を増やして沢山育成していきたいですね。



皆さん、どもです。


今年の初めに岸師範の仰っていたメインテーマ「敬意と熱意」ですが、まさしく私にしっくりとくる言葉でした。


テコンドーの五つの精神の1番初めに来る礼儀ですが、それが敬意であるとすれば、あとの4つの精神が「廉恥」「忍耐」「克己」「百折不屈」自分への課題、「熱意」になるような気がしてます。


軽いノリでやっている人には少々重い言葉にはなりますが、私にとっては人生をかけて楽しんでいる最大の趣味であり、生きがいを感じているものになります。


そんな私のイズムを以てやっている安城道場は少々重い想いの道場かもしれません。


しかし、幸いなことに私の道場は熱い気持ちの指導員や生徒が沢山いるのでとても人に恵まれた気がします。


週一でしか来なかった人が週二増えたり試合に出る回数が増える人を見るたび私の心は感激に満ち溢れ、やりがいをとても感じるのです。


今は練習する事だけではなく、指導や指導員育成教、テコンドーの普及など様々な分野でやる事が山ほどあってワクワクが止まりません。


今年のイベントは残すところ締稽古と昇級審査のみですが、来年の予定もまた考えていきたいと思っております。



皆さん、どもです。


想いを伝えるって難しいですよね。


私も仕事に対する熱量を上司に伝えるのがとても苦手です。


熱量を伝えるのと媚を売るのって紙一重で、実力不足が熱量を伝えても媚を売っているようにしか見えないし、そもそも実力というやつも人によって見え方が違いますしね。


ただひたすらにがんばるしかないんですよね。


問題はそのがんばり方に解決方法があって、何が問題かを考えながら、思いつくもの全部をやってみるしかないと思うんです。


武道は結果出せばそれで良いというものではなく、やはりこの人に任せたら大丈夫っていう信頼関係だと思うんですよね。


何かを得ようと思ったら何かを捨てなければ先には進めないのかもしれません。





皆さん、どもです。


いよいよ今週で今年の正式な練習は終了します。


今年も相変わらずあっという間の1年でした。


しかしながら、今年はとても良い年になったと思います。


夏以降から新しい方が沢山入会してくれてとても賑やかな雰囲気になり、その新しい方々が新しい風を入れてくれた気がします。


新しい方が入会すると先住の人々に後輩ができます。


後輩ができると先輩たちは良いところを見せようとしたり、追いつかれないように頑張ったりしてくれて雰囲気が変わるのを感じることができ、指導員たちの育成にも大きく役に立ちます。


人が増えるとそれだけ忙しくはなりますが、忙しくなる事で充実感が生まれます。


やはり入会者はコンスタントに入れるべきだと大いに感じる年になりました。


さて、そんな新規入会者たちも1つの区切りを見せます。


今週末いよいよ初の昇級審査です。


しかも締稽古の翌日という何とも言えない日取りなんです^_^


しかし、今週締稽古と昇級審査があってこれを乗り切って来年も良い年にしたいと思います。



皆さん、どもです。


昨日は久しぶりの私不在の練習日でした。


あいみ先生のメイン指導で道場を回すのは約5ヶ月ぶりでした。


私も仕事が休みやすかったので遠慮なく有休を取らせてもらっていましたが、いつまでもこのままの体制だと仕事仲間にも迷惑がかかるし、有休も無くなってしまいますからね。


生徒の育成と大切ですが、指導員の育成も大切ですからね。


指導者は私が認めた有段者と赤帯でまだ、あいみ先生しかメイン指導をする指導者がいません。


メイン指導は道場全体が見れていないと回すことができない為、育成には指導者本人の気持ちも大切です。


試合経験も豊富で入賞も沢山していて指導経験も豊富でないとメイン指導者は務まりません。


どちらも無い指導者ではイケイケの生徒に舐められてしまいますからね。


指導者は隙があってはダメなのです。


隙が妥協を産み、技術の低下を招きます。


私と共に活動し、私と同じ景色を見ているものしか安城の指導者は務まらないのです。


厳しい言い方ですが、それだけ安城の道場長はテコンドーが大好きなのです^_^


大好きなテコンドーだからこそ妥協したくないんです。


あいみ先生に続くメイン指導者が現れてくれることを切に願います^_^