皆さん、どもです。


先週末も交流会in四日市でした。


四日市で行われる交流会も月一の割合で行われるのですが、なんとか三重も盛り上げたいと思っております。


いつも来てくれるメンバーも見えて安定はしつつももっともっと来てくれると嬉しいですよね。


自分ができることは限られていますが、いろんな方々と信頼関係を構築できれば良いと思っております。


自分の道場でもやはり信頼関係は大切だと思っているのでなるべくたくさんの人と会話や対話をしながら練習をしています。


その中で課題を作り、一緒に乗り越えていけられるようにやっていきたいと思っているのですが、これがうまくいた場合もあればうまくいかない場合もあり、何事も一筋縄ではいかないところがまた面白いところでもあります。


交流会でも同じようにやっていきたいと思いますが、他所の道場であることと、会える頻度が少ないということもあり、自分の道場とはまた違う課題がたくさんありますが、やはり継続は力なりだと思い、引き続きがんばっていきたいと思っております。


交流会に来てくれた方に感謝を伝えつつ、また皆さんとたくさん交流していきたいと思っております。




皆さん、どもです。


テコンドーの黒帯ってかっこいいですよね。


実は私、道着がカッコいいからはじめたのがキッカケなんです。


とにかくあのカッコいい道着が着たいが動機でした^_^


そして習いはじめて数年、これで黒帯まで行けるのかという気持ちでいっぱいでした。


とにかく一生懸命にやって師に認められるまで必死にがんばりました。


しかしながらがんばっても周りを抜ける気がしないのです。


今思えば当たり前です。


周りも一緒に練習してますからね。


でもふと気がつくと後輩たちがたくさん増え、気がついたら自分たちはベテランになりつつありました。


我々は彼らの先輩です。


彼らも黒帯の道着が着たいと思っています。


やはり黒帯の道着は他の武道よりも一つ抜けている気がします。


しかしながら黒帯の道着が着れたとしても他の指導者みたいにみんなの見本になれるかどうかです。


そう、昇級して帯が上がるごとに後輩が増えるので我々はただ頑張るだけではいけないのです。


彼らに希望を与える側にならなくてはなりません。


もちろん、ネガティブ禁止です。


いつもニコニコ難しい技を涼しい顔でおこなわなけらばなりません。


これができたら我々も黒帯に近づけるんだと。




皆さん、どもです。


テコンドーを学ぶ上で学んだことの集大成が試合へのチャレンジだと思います。


試合は実力、運、財力、日程調整などたくさんの自分の持てる力を持って取り組まないといけません。


地方大会ならそこまで財力や日程調整は必要ありませんが、海外で試合するとなるとなかなかな額を出して挑まなければなりません。

そして、仕事も休まないといけないし、それなりに休みを削って練習をして仕上げておかないと財力や日程があっという間にパァになってしまいます。


もちろん、これは大人の話で、子どもの話になると、親を説得して参加費を出してもらわないといけないし、試合の日に連れて行ってもらわなければなりません。


こういうのも親の日程が合わないといけないし、運も必要になってきます。


また、土日休みじゃないと試合に出るために仕事を休まないといけないという事も出てきますね。


それらも含めて試合に出るためにやらなければならない事がたくさんあります。


そこまでして出場したのに試合前には緊張で出たくなくなったり、嫌な気持ちになったりして気分はとても複雑です。


でも、それらを乗り越えて試合が終わったら試合って良いなぁって思ったり、また出たいって気持ちになります。


やはり人って挑戦する事がとても大切だと思います。


出た人にしかわからない何か自分にとって大きなものを得られたような気持ちになれるんです。







皆さん、どもです。


現在の競技の技術は飛躍的に向上しており、我々が小さい頃よりもはるかに高い技術と高いコスパを誇っています。


しかしながら、昔の方が良かった技術もあって、忍耐力や根性論という過去の遺物のようなものがあります。


それらのせいで我慢強い選手が育ち、時にそれが足枷となって技術力の向上を妨げる事もあります。


そんな昔の技術で今も参考になるのですが、上手い選手の技術を真似るという方法があります。


上手い選手の動きを真似してみる事でその選手の気持ちが少しだけ上がるような気がします。


その動きは真似できるとしてもいつ使うかは本人次第です。


まずは真似からそして使って自分のものにする。


それも技術の前身の一歩です。


皆さん、どもです。


練習時には様々な練習メニューがありますが、その練習の真意がわかるとそのメニューがスパーリングや型に取り込めますが、真意がわからないとただ疲れるだけの練習になります。


ただ疲れるだけの練習でも体力がつくので大丈夫なのですが、練習内容の真意がわかるともっともっと楽しい練習になると思います。


練習の積み重ねでテコンドーの技術を習得していきます。


色々な練習がその人の技術力を高めますが、練習内容の把握ができると技術力の向上は躍進し、他の応用力もつくと思います。


そうすると自主練ができるようになり、それらが高まると指導ができるようになると思います。


それらの積み重ねが人を育てたり、知識を高めていろんな考えができるようになります。


日々の練習での点と点が繋がる瞬間はいつでも気持ちが良いもので、マンネリ化した練習に新しい風が吹いたり、応用ができるようになるのでどんどん追求してほしいと思います。