皆さん、どもです。


最近、ありがたいことに体験の問合せが増えてきてようやく安城市でも市民権を得てきたような気がします。


数年前までは安城市民よりも岡崎市やその他の市街地からの入会者が多く、地域に密着してない感が半端なかったのですが、ここ最近は本当に道場近くの方々からの問合わせが増えました。


これは少しテコンドーという武道の認知度が上がったのか、習い事に行きたい人が増えたのか、明確な理由はわかりませんが、とてもありがたいことです。


やはり定期的に新加入会者は確保してどんどん後輩を作っておいた方が現会員の上達が目に見えるからというのもあります。


そして、新規入会者のために指導者も少しずつ増やして良い環境を目指していきたいと思います。

皆さん、あけましておめでとうございます。


2026年がはじまりましたね。


私はお正月はおうちでねこたちとゆっくりと過ごさせていただきました。


今年もまた慌ただしい一年となると思います。


私も道場と協会を盛り上げるために一生懸命活動させていただきたいと思っております。


まずは愛知県大会に向けてうちのキッズたちをデビューに向けてしっかりと鍛えさせていただきたいと思います。


それからまたたくさんいろんな道場の人たちと出会い、たくさんの人にテコンドーの楽しさを伝えていきたいと思っております。


今年もどうぞよろしくお願いします。

皆さん、どもです。


今年の練習も残すところあと2回に迫りました。


昨日はさすがに人数は少なかったものの、熱いメンバーが集まりました。


型の練習では最初に動作の確認を行い、いつもより細かいところを練習しました。


型の動作は力を正確に無駄なく目標に当てるために無駄な動きや動作時にブレがあってはいけません。


動作時の動きや力の入れ方をしっかりと行いました。


続いてミット、スパーリング系では少年部、成年部分かれてそれぞれに練習を行いました。


私はスパーリングデビューの子担当でした。


やはり少々動きは硬いものの、2回目の動作からすこぶる良くなり、センスを感じました。


そうやって色々な動きをしていくうちに時間になったので最後はスパーリング実践しました。


やはり動きは硬く、ぎこちなさはありますが、これからに期待です。



新しいことってワクワクしますが、うまくいかない事も多く、ストレスフルですよね。


来年の愛知県大会目指してがんばっていただきたいです。



皆さん、どもです。


白帯の昇級課題の基本蹴りですが、あれって何を蹴るかわかりますか?


そう、相手です。


相手を捉えないといけません。


次回からスパーリングがはじまります。


しっかりと相手を捉えないとポイントを取ることができないし、やりようによっては反則になってしまいます。


防御の隙間からポイントを取ったり、しっかりと狙った場所につま先やかかとが当たらなければなりません。


日々の練習でしっかりと意識して練習をする事で狙った場所に正確に技を決められるようになるとさらに病みつきになりますよ^_^

皆さん、どもです。


先日の昇級審査を受け、様々な道場からの受審者がいて、いろんな場面を見せていただきました。


テコンドーは全てにマニュアルが存在しますが、その中で道場それぞれに力を入れている部分は違います。


競技だったり、礼儀作法だったり、所作や佇まい、健康目的だったりと道場によってその想いは変わってきます。


全ては所属している道場の道場長のイズムを継承することです。


道場とは道場長の想いを学び、道場長の大切にしている部分を理解し、それに従うという事です。


それを気にせずに自分の想いだけで学ぶだけでは道場から認められることはないでしょう。


現代の言葉で言うところの「道場ガチャ」的な部分もあるとは思いますが…。


残念ながら他所の方が良いと感じるならばそちらにいけば良いだけなのです。


所属する道場でしっかりと学び、道場長の想いを理解し、それを継承する事が認められると言う事、即ち、信頼されると言う事なのです。