皆さん、どもです。


道場長として道場をやっていく時、みんなと仲良くしすぎると道場運営がなあなあになってしまい、うまくまとまらなくなり、厳しすぎると下の者と距離が生まれ、やっぱりうまく纏まりません。


道場を守っていくため、部下の存在はとても大切ですが、仲良くしすぎると道場の運営と部下への情を天秤にかけなくてはならない時に道場を優先できなくなります。


私は距離感を測るのが苦手なのでどうしても非常になれないときに嫌われる覚悟ができないのです。


やっぱりリーダーって孤独にならなければならないんですよね。


道場の為ならなんでもやれる私ですが、やっぱり孤独は少々苦手なんですよね。


皆さん、どもです。


私がテコンドーのはじめたキッカケは黒帯道着がカッコよかったからなんです。


こんなチャラい理由ではじめたテコンドーですが、なんだかんだで25年も続いてます^_^


そして念願の黒帯道着からワンランク上の師範道着まで着れる事になり、やる気は益々うなぎ上りです。


これまで紆余曲折ありましたが、自分のためにはじめたことが今やたくさんの生徒を抱え、誰かのためにやっているなんて思いもしませんでしたが、それでもやっぱり私は人と関わるのが大好きなんだなぁと感じました。


この世のあらゆる人間が私の教師となり、いろんな人の影響を受けて道場に活かしていけたことはいろんな人に本当に感謝です。





皆さん、どもです。


スパーリングにおいてのキモは「ポイントを取られないこと」です。


その為に必要な技術は相手と「シンクロ」することです。


相手とリズムが同じなら同じように動くことができ、距離を一定に保つことができます。


もちろん、すぐに体得する事は難しいと思います。


同じように動けていれば同じように前進後退する事もできます。


逆に攻撃をする時はシンクロを外して進めば良いのです。


シンクロを外すには相手を欺く必要があります。


外した途端、また瞬時に合わされたらたちまちカウンターの餌食となるでしょう。


なので勝負は一瞬です。


スパーリングはこれの繰り返しだと思っています。


先日も書きましたが、スパーリングはやはりゲームなんです♟️



皆さん、どもです。


テコンドーを習いはじめる時、これなら私にでもできると思って入会した方も多いと思います。


もちろん、日常生活で人を殴ったり蹴ったりしてる人などほとんどいませんし、元々何かやっていた方は違うとしてさっきまで仲良くお話ししてた方を急に殴ったり蹴ったりする事など正気の沙汰ではありませんよね。


しかしながら、せっかく習ってきたのですから気持ちの切り替えとか、考え方を変える事で楽しくスパーリングができるようになって欲しいと思います。


テコンドーのスパーリングはポイント奪取ゲームです。


様々な技を駆使して相手からポイントを奪取します。


そしてこちらはポイントを取られないようにしないといけません。


まずは相手からポイントを奪取するための技の出し方を考察します。


慣れない動作では相手から殴られたり蹴られたりする事よりも相手を殴ったり蹴ったりすることの方が慣れない人の方が多いと思います。


そこで殴る、蹴るを手や足を使ってポイントを奪取するに考え方を変えてみてはいかがでしょうか?


実は以前は私もスパーリングが苦手でした。


しかも黒帯になるまでです。


やはり痛いし、殴ったり蹴ったりは心が痛い。


しかしある時、セミナーを受けている時、テコンドーはゲームだと教わりました。


そこで考え方を変えることができました。


そして最近ではパワーとスピードは反比例する為、スピードに振らないと相手に当たらないと実感するようになりました。


なので感情に任せて相手を殴ったり蹴ったりするとパワーに振られてしまう為、相手には簡単に避けられてしまうのです。


スパーリングで勝つための要素とスパーリングが苦手な方の克服のお手伝いはなんとなく似ている気がします。


なのでスパーリング苦手だけどがんばってみたい方、ぜひ我々が開催している交流会に来てみてください。





皆さん、どもです。


生徒たちの育成には様々なエッセンスが必要です。


大人を見て育つ子どもたちや、後輩に良いところを見せたくて育つ生徒、仲間と一緒に見つける生徒、単純に好きだから育つ生徒、試合に出てみて負けて悔しくて強くなる生徒など、ゆっくり成長する生徒もいれば、急に覚醒してくる生徒もいます。


どこで急に成長するかわからないからこの道場って病みつきになっちゃうんです。


もちろん、志半ばでお別れしてしまう生徒もいるし、急に飽きる生徒もいる、そして親の都合でなんて生徒もいます。


道場って人との対話の場であり其々が人格形成する場であります。


私もいろんな人と携わる事が好きで、いろんな人と出会ってきてとてもためになった事もたくさんありました。


道場で色んなポジションを経験してきたからこそ楽しめたんだと思います。



これからも私共々安城道場を見守ってくださいね。