生活習慣で眠りを改善しよう -4ページ目
睡眠慣性とは、眠気の残貿つまり起きてからしばらく頭がポーッとしてはたらかない状態がつづくことをいう。

シエスタは2時間くらい眠るので、夕食も遅くなり、就床も遅くなりやすい、その結果、夜間睡眠が6時間、昼寝が2時間、あわせて8時間という分割睡眠になることが多い、しかし、これがとくに睡眠障害を生んでいるという指摘も見あたらない。

たしかに、生産システムを日中2時間も止めておくことは、効率から考えるとぐあいの悪いとが多い。

とくに重工業では、熱効率から考えても受け入れることは困難だろう、昼寝が本来生理的な現象としても、シエスタの時間とタイミングがいまのままでいいかどうかは、あらためて検討する必要がある。