きありぃのブログ

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変形性股関節症とつきあい始めて約30年
これからもつきあって行く変股症的日常を記録します
さらに平成28年乳癌患者の仲間入り... ま、クヨクヨしても始まりません。前向きに元気に生きて行きます!

すっかり葉を落とした木々を眺めてたら ふっと あの頃はまだ入院中(退院12/10)だったなぁ... と思い出しました。 このブログもそれから始めたんでした。

 

退院時の病院前です ↓

10年前の2010年7月右、11月左の手術で私の人工股関節は満10歳 (^^)/

特に大きなトラブルもなく二分の一成人式を迎えられるまで成長しました。

 

先日の10年目の検診でも「隙間もズレも無く、足した骨もちゃんと屋根となっている。このまま一生持つだろう」とのお言葉も得ましたが、骨密度や筋力の低下は要注意!とも言われております...。

筋力はリハビリに努めるべきなのですが、歩くのも苦手(歩き難い)のリハビリ嫌いの私(!) 困ったもんです(^-^;         20年前から在籍してたスポーツジムを膝不調で一昨年止めてから、プールもマシンもエアロビも離れてダラダ ラ... 当然体重も右肩上がりしてたのをこの自粛中に反省。

これまで数人の友達が通っているあちこちの施設:シャワーもお風呂も無く マシンのお粗末さで入会している友達をさんざ馬鹿にしていた“女性だけの30分筋トレ”に8月 恥ずかしながら私も入会。

私に必要なマシン(鍛えるべき筋肉)があるので、何もやらないよりはせめてこれくらいはやってみようと決意! 私にとっても物足りないくらいの軽いトレーニングなので苦も無く、ほぼ毎日通っております。

通い始めて思ったのは、シャワーもお風呂も無くて当然、汗かくほどのトレーニングではございません、私には。中には汗拭きながらやっている方もいるので私のやり方がいい加減なのかな?

でも、入会して一番良かったことは「今日用も 今日行く」こともない日常になってしまったコロナ禍で、出掛ける理由が出来たことですヽ(^o^)丿

入会して4ヶ月になろうとしていますが、体重も体脂肪等も小数点以下の誤差範囲で変化なしです... (@_@) でもね、各マシンの時間内で出来る回数が増えているのが励みとなっています。

 

2017年12月4日は ワンコ16歳で逝った命日  よく一緒に行った公園の先週のイチョウです

6年前(2014年)の画像がありました。(イチョウの大きさに年月を感じますね)

この頃は既に歩くことが出来なくて、助手席にプラ篭でチャイルドシートならぬワンコシートです (^^)/

 

もう一つ 3年ほど前からの膝不調は、歩く事や膝下の動きの制限は未だにあるものの 現在は痛みの軽減・水の溜まりが無くなっているので、このまま付き合っていこうと思っています。

ま、今後がどうなるか分かりませんが、「神の手」と言われる先生にも診ていただいたけれど見放されたし、幹細胞治療の再生医療:先進医療にもすがったけれど、がん患者であること・抗がん剤治療中であることで治療に入る前にストップ!(←細胞の増殖を図る治療なのでがん細胞も増やすかも...  また抗がん剤により細胞増殖が阻害されるかも...)

 

諸々ありましたが、膝も股関節同様に「快調!」ではなくても“ほどほど”であればOK♪

11年目の今日からも頑張らずにお気楽に過ごして行こうと思います。

すっかり「秋」になりましたね。

こんな田んぼの光景も久し振りに見ました。

いつもなら早目の忘年会の連絡が入るのに

届くのは中止の連絡ばかり...((+_+))

冬を迎えた北海道の感染者数増加の報道は

当地の高齢者をも忘年会参加をビビらせていますから仕方ないか。

このまま年を越していくんでしょうかね?

私の通う小さなクリニックの駐車場に↑こんなのが設置

待合室の混雑を避けるための「待合室別館」ね。

ま、空いてたからそこでは待ちませんでしたが驚いた。

インフルエンザを打とうとしたら

4週間後の予約ですって!((+_+))

予約しただけで帰りました。

4週間と言ったらほぼ一月ではありませんか。

その頃は、新型コロナもインフルエンザも増えているだろうな。

予防注射打ちに来るのも怖いですねぇ。

どうしましょう... (*_*)

 

 

 

今日ある保険会社の営業所に用事があり立ち寄った。入口の所で「乳がんは自分でチェックできます」と大きな表示があり『自己検診器』なるオッパイが置いてあったのでちょっと触ってみた・・・

 

違うよ! こんなんじゃなかったよー!

 

私だけでなく、友人の木・・さんも、尾・さんも。

私はしこりも何もなく、内部に違和感のある引き攣れを感じ受診。「乳腺膿瘍」ということで1年ほど放置してたが、やはり気になったので切除することに…術前の検査も、これまでの人間ドックでの検査でも異常無しだったので乳がんの疑いなどこれっぽっちも無く手術。でも術後の組織検査で判明(@_@) 乳腺膿瘍摘出手術の抜糸が済まぬうちに もう一度手術(全摘)でした。

木・・さんの場合も、健康診断では「異常なし」だけど... と柔らかいマシマロのような塊り(しこり?)を触らせてくれたが、私が20年ほど前に保健所で乳がんのしこりのサンプルを触った経験から「違うよね... 」と答えた。その後血液の混じった汁が出たので乳腺外来を受診。医者の第一声は「乳がんじゃありませんよ」だったが、検査をするうちに癌の疑い濃厚になり手術。

尾・さんは、自分でしこりを発見。でも毎年受けている健康診断を2か月前にも受診しており「異常なし」だったので「何だろう?乳がんかな?2ヶ月でこんなに大きくなるものかな?」と思いながら月日が経ち、受診した時にはステージ4!

 

3人が3人ともサンプル通りのしこりではなく、健康診断も受診していた。

 

さかんに勧める乳がん検査の当てにならない事だけでなく、しこりのサンプルがあると「サンプルとは違うので、乳がんじゃない」と自己判断してしまう恐れがある。

しこりにもいろんなタイプがあることを周知させずに、しこりのサンプルも一種類だけでは却って油断してしまう人がいること。 サンプルのせいで見逃しをすることを訴えたい ... どこに? 

気持ち良く晴れた日 術後10年の人工股定期検診に行ってきました。

 

病院側の諸般の事情から大学病院→付属の病院→教授の作った(?)A病院→病院の統廃合でB病院と移り変わり、点々と病院を渡り歩いたように見えるが、私自身は一貫して変わらず同じ先生チームに診てもらっている。現在の担当のK先生は新人の助手時代から30年以上の長い付き合い(といってもカルテ上で覚えているわけないけど)で10年前の手術の執刀医。

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3年振りの検診なので懐かしい病院へ... と言いたいのだが、手術はA病院だけど、5年ほど前に先生も私のカルテもB病院へ。なので今回が2回目の懐かしくもないB病院 (^-^; おまけにB病院は、それまでの病院とは違い遠くなっただけでなく、高速下りたら渋滞する一般道を走らねばならず、行くには気力を高めねばならない。

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前回は近くのアパートで猟奇的な事件が発生し、連日報道されていた時期で、私も野次馬根性丸出しで報道陣見物に行ってたなぁとハンドル握りながらそんなことを懐かしく思い出した。

 

病院では沢山被爆し 分かったことは

・人工股は異常無し 一生もの🎵(あと何年?)

・問題は右膝 (やっぱりね)

・骨粗しょう症は境界線上...前より悪くなってはいないけれど、前がもともと良くないのです。

と、想定通りの結果でした。

Img_3424    ズラーッとレントゲン室 →


診察を終え、病室を出てから「忘れたー!」のは、見せて説明してくれたレントゲン画像を撮っておくこと。私の不具合の個所が一目瞭然の骸骨画像を撮っておきたかった ((+_+)) 整形外科では数多くの病院を訪ねているが、全身画像を写すのはここ(大学病院から付属・A・B)しかないから貴重なのです (^-^;

次の検診は2~3年後 それまで来ないつもりですが、後期高齢者に突入し自分で車を運転して来れなくなった時の事も考えないといけないな... と、寂しく思いながら帰ってきました。

週末は関東地方にも影響がありそうです。

我が家は築半世紀ほどの老朽家なので雨よりも風が怖いのです。

雨戸が現在使えないのでガラス窓に物が飛んで来たら悲惨なことになります((+_+))

使えないのは... 5年ほど前に家の塗装をした際に、雨戸のペンキがしっかり乾いていない状態で戸袋に収めちゃったのか...ペンキが接着剤になって雨戸はびくともしない。普段は雨戸を閉めておらず、台風が来る時だけ閉めているので、翌年の台風になって初めて 戸がくっついてしまったことに気がついたんです。 今から雨戸を付け替えるのももったいないボロ家だし、せっかく新しく付け替えても主の寿命も10年使わないでしょうからもったいない。なのでそのまま放置。電動のシャッター雨戸があると楽チンだろうなと思いながら台風の時には怯えて過ごしています。

 

ま、それは置いといて 週末Gotoで一泊二日のお出掛けをしようと思っていたのをキャンセルしました。台風の直撃は避けられても雨でしょうからつまらないお出掛けになってしまう... もったいないでしょ?

 

台風についてもう一つ、思い出すことがあります。

去年10月に台風19号がやって来ました。各地に被害をもたらした台風です。関東地方にも大きな被害を与えたヤツすが、私はその時 晴天続きの石垣島で避難生活してました(^-^; 実は、帰る飛行機が羽田空港閉鎖で飛ばず2日間足止め( ゚Д゚) 「満室」のはずのホテルは、飛行機が飛んで来ないので客はキャンセルで来ないから「お部屋たっぷり空いてますよ~」と仕方なく延泊。

そして台風の様子をテレビやネットで見てました。近くの川の増水が心配でしたが、ネットでリアルで河川毎に増水のグラフや映像を見ることが出来たのはありがたかったです。また偶然自宅近くの様子をYouTubeで流してくれているのを見つけ、何方が発信しているのか帰ったらその人を探してみたいなと思いました←思っただけ。

ま、そんな自宅を遠く離れたところで台風の被害が無いことをハラハラ祈るだけの事があったなぁと1年前の事を思い出しました。ちょうど1年前の10月12日が帰る予定だったのです。

12日 台風通過で13日から飛行機が飛ぶようになりましたが、1日2便の航空券をゲットするのは大変! 15日の便がやっと取れましたが、同時にキャンセル待ちの券も貰い14日朝から空港でキャンセル待ちする作戦を取りました。 ←帰り支度の荷を持って「航空券ゲット出来なかったら戻るからね」とホテルをチェックアウト。

こういう時に空港へ問い合わせをしようとしても電話は全くダメですね。台風が関東にやって来る前に帰ろうと航空券の変更の連絡をしようにも2,3日前から電話しても全く通じません。直接空港カウンターへ行かないと駄目です。が、私は空港への交通機関の無い不便な所にいましたので本当に困りました。どうしたかって?はい レンタカーを呼び空港へ行って手続きしました。 この時の事は沢山書きたいことがあるのですが お終い。