1/19 初釜にはこの訪問着 を 勇気だして着て行きました ^m^

普通に紋をつけた訪問着なのですが、色が黒... 普通の茶会には着て行ったことがあるけれど、初釜の席にどうなんだろう...? と、着物警察のオネエ様がいるわけじゃないけれど自己規制(^^;
でも来年の初釜に出席できるかどうか分からない体力...これが最後かもしれないし着たいから着る!
黒の綸子に、染め抜いた白地部分に少し金彩が施されてます。

無彩色で派手な色遣いの着物ではないけれど、若くもない婆さんが「黒」を着るのが気になる...お遊びやパーティーなどなら気にすることもないのですけどね。
昨日は、お茶も着物も初心者に「場に相応しい着物を」教えてやりたいと思っていたのに (^^;スンマセン
また、私の訪問着にしては珍しく背中に一つ紋つけてありますが... これが失敗なの ^m^
我が家は「 丸に 違い鷹の羽紋」なのに、さも知っている口っぷりで「違い鷹の羽紋ね」と注文。
あとから丸で囲んだ紋と囲んでない紋があることを知った... この紋を見るたびに知ったかぶりはいかんと戒めております。


《帯周り》
勇気だしたのは、実は着物よりも帯周りなのです ^m^
グレーの帯にグレーのみの帯締めは地味だけど問題なし、帯揚げの色で遊んだのです。婆さんにしては強烈な色合わせかな?
←初めは無難にこの色を選んでいたのですが、面白みがないでしょ?... 誰に迷惑かけるわけじゃなし ↑ の帯揚げにしちゃいました (^^)v
「いい色の帯揚げね」と言ってくれた人がいましたので、疑ったりせずにそのまま受け取りました。

寒くないけれど、コートを羽織って行きました。
黒地に小さな源氏香紋様が散らしてあります。
このコートは対丈に作ってあるので、最近身長が縮んだことを自覚しているので、長くて引き擦るかな?と心配だったのですが、ギリギリOK やはり今までは足袋の踵が覗いていたのにコートが長くなってきました。
来年は引き擦るようになってしまうかな? それより着物着れるかな?(*_*;


そもそも若い彼女は着物そのものもを持っていないのかもしれず、今回も取り敢えず安くゲットした着物を持って来たのかもしれない...せっかく着物を着よう♬ お茶を学ぼう♬と思っている彼女にどうしてあげたら良いのだろう? 




コロナからお食事は近くのホテルを利用していたが、今回ホテルのオーナーが変わりリニューアル工事((+_+)) 



このキットは、



















そして義務でも強制されてやるのでもなく、我等が楽しむためにやっていることも確認し、一番大事なのはこの3人だからやっているのであって、若い誰かに交代してもらい自分は抜けるなんてのは御法度ですよ と。
ダメなときは止めれば良いのです。 
ランチが終わって駅に向かうもここで引っ掛かりました。室内に席は取ったけれど、外も気持ち良さそうよとこの席に... やっぱり寒かった。冷たい飲み物で中から冷やしてお開きです (^^;
来週の水曜日午後が診察だと思い込んでいたのでチクチクCを入れた...老人の思い込みが原因のダブルブッキング (*_*;


(火曜日午前はチクチクAなのだが、12月からお休みしてます。1月もお休み... 2月から再開予定です)

