主に1/48スケールの戦闘機キットを好んで作り続ける
弊社の面々。
「でも作例のレシプロ機には1/32があるやん」とお気付きだとは思いますが、これらは「完成後のサイズが40cm四方」と
1/48のジェットとほぼ変わらないからで、保管サイズが
近ければ問題ないと思っています。
さて本題。
AFVも先の例に漏れず、その手頃さで今は1/48スケールが
お気に入りです。
秘書は乾燥の速さと塗膜の薄さで、油性アクリル系(GSIクレオス・タミヤLP)を適度に薄めて3層ぐらいを筆塗りで重ねて仕上げるのが好みで、主宰はエナメル系(タミヤ)を使います。
今回見ていただくのは、戦車アニメで広く一般に名を馳せた
本体カラーは黒森峰カラーセット(3色入:絶版)を暗い色から順に塗り重ねていき、細かな部品を塗装した後に「ウェザリングマスターEセット」使い、全体の調子を整えて完成。
方や4号戦車は全体を一通り組んだ後に、
タミヤ墨入れ塗料ブラウンの顔料が
上澄みと分離して沈殿した部分を塗料として筆塗り。
こちらも筆ムラを気にせず
気に入った仕上げになるまで重ね塗りします。
細かな部品を同様に仕上げた後、ウェザリングマスターEセットと2Bの鉛筆を使い調子を整えていきます。

また、今回は実験的な手法を試してみます。
マックスファクトリーの1/20キット「ネーネ」を使い、
奥行きの短い範囲で遠近を利用することで
展示可能かを検証します。
1/20と1/48のAFVの間には、1/35のミニアート社製の街灯を配置。
秘書は「漫画の扉絵の様に見えたらいいなぁ」と。
皆さんの目にはどの様に映るでしょうか (^^)
模型はいつでも自分の好きなように、
想像力を楽しみながら仕上げるのがいいですね。
(特に、あれダメこれダメって言われないのがとてもいい)
最後は「街灯とフィギュアだけで」
「わかる人には解る」衣装の配色なのはここだけの話。





