デキる会社のマル秘IT活用法!不況の今こそ実践! -6ページ目

5分で作る無料タイムカードシステム

”誰でも”、”簡単に”、しかも”無料で”ITシステムを作成出来る方法があるのをご存知でしょうか?

今回その方法を「タイムカードシステム」を例にご紹介します。

作成するのはインターネットエクスプローラなどでアクセス出来るWEBタイプのシステムとなります。所定のURLへアクセスしログインすると出勤と退勤のみを選択するシンプルなページが表示されます。入力を行うとスプレッドシートと呼ばれるExcelのようなファイルに誰がいつ出退勤したかが打刻されるものです。
完成図はこのようになります。
$デキる会社のマル秘IT活用法!不況の今こそ実践!-完成図


まずはGoogleAppsへの申し込みを行い、必要なユーザー(社員など今回のシステムを利用する人)を登録します。
まだ利用されていない方はこちらからどうぞ。

Google Appsの中にあるGoogleドキュメントの機能を利用してタイムカードシステムを作成します。
GoogleドキュメントはWordやExcelなどをブラウザから利用するサービスとして有名ですが、今回のような簡易なシステムを作成出来る仕組みも備えてます。


GoogleAppsへログインした状態で「ドキュメント」を開きます。
$デキる会社のマル秘IT活用法!不況の今こそ実践!-ドキュメントを開いたところ


新規作成の「フォーム」を選びます。
$デキる会社のマル秘IT活用法!不況の今こそ実践!-フォームを新規作成


このようなページが表示されます。
$デキる会社のマル秘IT活用法!不況の今こそ実践!-フォームの新規作成画面


タイムカードシステムは誰が入力したかを判別する必要がありますのでログインしないと利用出来ない形とします。以下の画像の通りに下の二つへチェックを入れます。
$デキる会社のマル秘IT活用法!不況の今こそ実践!-ログインしないと利用出来ないように設定


システムのタイトルを決定します。今回は「タイムカード」とします。
$デキる会社のマル秘IT活用法!不況の今こそ実践!-タイトルの入力


次に質問を設定します。質問の形式を「ラジオボタン」とし、回答を「出勤」と「退勤」としてください。これで選択形式の質問となります。
$デキる会社のマル秘IT活用法!不況の今こそ実践!-質問の設定


不要な質問例2を削除します。質問例2の上にマウスを当てると、右の方に削除ボタンが現れますのでクリックしてください。
$デキる会社のマル秘IT活用法!不況の今こそ実践!-不要な質問例2を削除


これでシステムは完成です。上にほうにある「保存」を押してください。
$デキる会社のマル秘IT活用法!不況の今こそ実践!-保存を押してください


ページの下に方にある黒い枠の中にURLがあります。こちらからアクセス出来ますのでクリックしてください。
$デキる会社のマル秘IT活用法!不況の今こそ実践!-URLは下に表示されてます


次のように完成したページが表示されます。
$デキる会社のマル秘IT活用法!不況の今こそ実践!-完成図

各社員やパート、アルバイトの方が、出勤時や退勤時にこのページで入力すると
Googleドキュメントのスプレッドシート(Excelのようなファイル)へ自動的に打刻されます。
$デキる会社のマル秘IT活用法!不況の今こそ実践!-スプレッドシートを開いたところ


もしうまくいかない事がございましたら、お気軽にご質問をどうぞ。
ブログのコメントやツイッターなど方法はなんでも結構です。

今回はシンプルにわかりやすいものがいいと思いましてタイムカードを題材としました。
この仕組を利用すればホームページにお問い合わせフォームなど簡単に作ることができます。
是非ご活用ください!

このように、これまで当たり前に費用をかけていたシステムが、実は無料で活用出来たり、圧倒的にコストを下げることが可能なのです。