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Google Appsの各エディッションの違い

こんにちは。ITアドバイザーの内田です。

Google Appsの利用者が3000万人を突破

Google Appsとはメールやカレンダー、Office系のツール、動画、などのパッケージです。
パソコンにブラウザさえ用意されていればサービスを利用する事が出来ます。
データは全てGoogle社が管理するサーバー上に格納されます。最近よく聞くクラウドという仕組みです。使い勝手が優れている為大変な人気があるのだと思います。


Google Appsには以下の3種類に分かれます。

・Standard Edition
・Premier Edition
・Education Edition


3つのエディションの違いは次の通りです。

・Premier Edition
 1ユーザーごとに年間6000円の利用料が必要です
 1ユーザーごとのメール容量は25GB
 広告を非表示に出来ます
 会議室や社用車などの共有リソース機能を利用出来ます
 99.9%のメール稼働率が保証されます
 24時間365日の電話サポートを利用できます
 Googleビデオ機能を利用可能(Youtubeのような動画共有機能。特定ユーザーだけが利用出来るよう設定出来ます)
 Postiniサービス(メール受信前のウィルス削除機能)を利用できます

・Standard Edition
 最大50ユーザーまでの利用制限があります
 無料で利用出来ます
 1ユーザーごとのメール容量は7GB
 広告が表示されます
 会議室や社用車などの共有リソース機能は利用できません
 メール稼働率の保証はありません
 電話サポートはありません
 Googleビデオ機能は利用できません
 Postiniサービスはありません

・Education Edition
 教育機関やNPO団体のみが利用可能です
 無料で利用出来ます
 1ユーザーごとのメール容量は7GB
 広告を非表示に出来ます
 会議室や社用車などの共有リソース機能を利用出来ます
 メール稼働率の保証はありません
 24時間365日の電話サポートを利用できます
 Googleビデオ機能を利用可能
 Postiniサービスはありません


GoogleAppsを利用するにはまずドメインを事前に用意する必要があります。
ドメインは安いものであれば数百円で購入が出来ますので、それとStandard Editionを組み合わせば非常に低価格でITインフラを構築できてしまうことになります。
興味のある方は、まずStandard Editionを利用しPremier Editionが必要になった場合その契約をするといいでしょう。
Premier Editionは30日の無料試用期間がありますので使い勝手を確認出来ます。


現在ご利用になっているサービス本当に使い勝手が良いですか?