デキる会社のマル秘IT活用法!不況の今こそ実践! -26ページ目

要注意!USBメモリのセキュリティ対策

IT活用法アドバイザーの内田です。
ノートパソコン、ケイタイ電話、iPadなど様々なツールが登場して便利な世の中になりましたね。

反面、紛失したときの事を考えたことがありますか?重要な書類やメールが外部に漏れてしまった場合大問題になりかねません。

こうした情報漏えいのほとんどが、実は人的ミスによって起こっています。わかってはいるけれど、まったく対策されていないという方がまだまだたくさんいます。

そこで、今日はUSBメモリに情報を入れて持ち運ぶ場合の対策をご紹介します。

USBメモリは小さくてたくさんの情報が入れられるので便利なアイテムです。会社の情報を入れて持ち運ぶという方も多いのではないでしょうか。

しかし、万が一紛失してしまったら・・・その万が一を想定して、ちょっと値段が高くなりますがパスワード付きのUSBメモリを購入するのもいいですね。

私がオススメなのが、「TRUECRYPT」というツール(無料)を使ってUSBメモリを暗号化する方法です。

使い方についてはこちらのサイトが詳しく解説しているのでご参照ください。

パスワードロックをかけることができることに加え、特定ファイルがなければロックを解除できない「キーファイル」を設定することでより強固に管理することが可能です。

セキュリティレベルを高めると煩雑になってしまうのは否めません。しかし、最悪の事態を想定して十分な対策をしておくことは、ITの利活用をする上で欠かせません。

まだ対策をされていない方は、万が一の事態になる前にぜひ対策を!