デキる会社のマル秘IT活用法!不況の今こそ実践! -25ページ目

iPadでスマートに営業

暑い日々が続いてますね。
外回りの人には大変な季節だと思います。

ましてや分厚い資料やカタログを何部も持って、
汗だくになっての移動。

お客様のところへ伺って、汗を拭きながらのプレゼン。
本当に大変です。
汗を引く時間があれば良いですが、ビジネスマンにとってはそれも貴重な時間。

これをもっとスマートに、且つ効率的に行えるのが、

iPadです。

どれだけページ数が多い資料やカタログでも、電子化してしまえば重さにはなりません。
iPadに保存して、必要な時にサッとファイルを開き、
お客様へお見せすることが出来ます。


iPadで資料を持ち歩く利点はそれだけではありません。

(1)ペーパーレスによるコスト削減
 iPadに保存すれば、これまでかけていた資料やカタログの用紙・インク代が最小限に抑えられます。
 それだけではありません。
 印刷・製本にかけていた時間もコストの一つ。
 それも抑えることが出来ます。
 
(2)拡大・縮小が可能
 「でも、iPadは画面が小さいから」とお考えの方もいらっしゃるかと思いますが、
 iPadでは拡大・縮小表示が、指を使って簡単に行うことが出来ます。

(3)他の事を瞬時に行う
 お客様へのプレゼンや商品説明の際、インターネットを使って調べたり、お客様へ情報をお見せしたい場面があります。
 パソコンを持っていれば可能ですが、重たい資料の他にパソコンは辛いですね。
 そういった場面でもiPadであれば、その場で瞬時にインターネットを起動して利用することが出来ます。
 また、スケジュールの確認・登録、社内へのメールも可能です。
 
 せっかくいい流れを作れてるのに、「一度社に戻って。。。」とするよりも、
 その場で出来ることを増やすことで、よりスマートな営業活動が可能になります。


iPadに電子化した資料を保存する方法はいくつかありますが、
今回は「GoodReader」というアプリケーションをご紹介します。

PDFやエクセル、画像等のファイルを閲覧するアプリケーションです。

保存方法は簡単。
メールでiPadに送った資料を開くだけ。
または、パソコンでiTunesというソフトを使い、
ドラッグ&ドロップで保存できます。


スマートで、より効率的な営業活動に、是非ご活用下さい。