デキる会社のマル秘IT活用法!不況の今こそ実践! -19ページ目

iPad 買うなら3G版?Wi-Fi版?

IT活用法アドバイザーの内田です。

電車やカフェなどでiPadを見かけることが増えてきました。
そんな時よく思うのが、

「あれは3G版かな?それともWi-Fi版かな?」ということ。
外観はそっくりなこの2種類、いったいどういう違いがあるのでしょうか?



■本体を買っておしまい「Wi-Fi版」
Wi-Fi版はインターネットに繋げる為に別の契約が必要となります。
もし既に自宅や会社など利用する場所がインターネットをご利用中でしたら追加の費用なしでネット利用できます。ただしネットの利用場所は電波の届く狭い範囲に限られてしまいます。

外出先でもネット利用をしたい方は、公衆無線LANというサービスがあります。
iPadにはソフトバンクの公衆無線LANサービスである「ソフトバンクWi-Fiスポット」の利用権がプレゼントされますのでマクドナルドやスターバックス、新幹線など特定施設の中でネットの利用が出来ます。


■とにかくどこでもインターネット「3G版」
3Gとは簡単に言うと携帯電話の通信のことです。この3Gを使用してどこでもインターネットが出来るようにしたのが3G版です。携帯電話が圏外となるところ意外ではどこでもネットが出来ます。とにかくiPadをアクティブに使いたいという方のためのモデルです。


3Gは毎月の契約が必要になります。また、通信費は公衆無線LANと比較すると割高です。
どこでもインターネットがしたい方は3G版をお勧めしますが、やはりコストはネックですね。
その点Wi-Fiはコストの負担は少ないものの、持ち運びが簡単なiPadです。
最初は自宅での利用を想定してWi-Fi版を購入しても後々外でネットがしたくなる場合もあります。


今回は個人でiPadを購入する際のモデルによる違いをご紹介しました。
今後は企業や学校での導入の視点から、両者の違いを考えてみたいと思います。