平成24年10月21日(日)

『古民家鑑定2』

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〇京都府古民家再生協会。古民家鑑定の作業が続きます。


先週の綾部市での古民家鑑定作業に続いて、昨日は南丹市での当会員の会の木村正宏鑑定士による鑑定作業のお手伝いをさせていただきました。


茅葺延べ面積約120m2の古民家です。築年は調査日現在不明。


小屋組はしっかりとした棟木に束が入っていました。燻竹もふんだんに使われていました。


快晴の秋空に生える大屋根、何時見ても壮大な古民家です。


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平成
24年10月18日(木)

『伝統資財のランク』

「古民家鑑定本P354より」

〇6段階評価の基準を少し羅列しましょう。

A(極上)

国宝・重要文化財クラスの建物で修復無しで使用・居住できる。

伝統資財も歴史的価値が高い。

B(特上)

修復無しで、使用・居住ができ管理が行き届いた物件であり、尚かつ手の込んだ造りがなされている建物。伝統資財も状態が非常に良い。

C()

建物、古材の程度が良く、ほぼ手を掛ける必要がない。

D()

一部雨漏り等があるが、梁材、大黒等は一般的な状態。

E()

虫害、雨漏りによる劣化がみられるが、Fより軽微。

F(不可)

虫害、雨漏りがひどく、築年数も浅い。

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平成24年10月13日(土)

『古民家鑑定』

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〇京都府古民家再生協会。古民家鑑定。

綾部市での古民家鑑定作業です。

茅葺延べ面積161.97m2の壮大な古民家です。築年は調査日現在不明。

日を改めて二次調査をオーナー様とお約束させて頂き、再調査にお伺いします。

現地再生を希望されていますので、私自身調査にもいつもと全く違う気持ちが心の中にわきでました。

現地再生から部分再生まで解体以外は古民家が更に次の時代につながり生まれ変わる。そう思うと心臓が((!$3<*●)爆爆でした

二次調査は小屋裏を中心に細部調査です。


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