平成
24年10月18日(木)

『伝統資財のランク』

「古民家鑑定本P354より」

〇6段階評価の基準を少し羅列しましょう。

A(極上)

国宝・重要文化財クラスの建物で修復無しで使用・居住できる。

伝統資財も歴史的価値が高い。

B(特上)

修復無しで、使用・居住ができ管理が行き届いた物件であり、尚かつ手の込んだ造りがなされている建物。伝統資財も状態が非常に良い。

C()

建物、古材の程度が良く、ほぼ手を掛ける必要がない。

D()

一部雨漏り等があるが、梁材、大黒等は一般的な状態。

E()

虫害、雨漏りによる劣化がみられるが、Fより軽微。

F(不可)

虫害、雨漏りがひどく、築年数も浅い。

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