平成24年11月8日(木)

『再基礎の施工方法』

「古民家鑑定本P362」

基礎のリニューアルの方法として以下の様な方法があります。

建物全体をジャッキアップ。地業工事、基礎工事完了後に建物を降ろし、新しい基礎に固定します。


建物を水平に移動。同様の基礎工事を行い、基礎工事完了後に建物を元に戻して、固定します。


など、全面的な基礎のリニューアルから部分的な補修まで様々な方法で再生が可能です。

ただし、上記のような完全リホームすると、物件の取得費用以上に費用がかかる場合があります。一般的には、束石部分をコンクリートで覆たり、老朽化した柱の補強などで対処することが多いようです。


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平成24年11月4日(日)



枝豆お隣さんから沢山頂戴しすぐに茹でました。


タンパク質がアルコールを分解してくれます。これでまた沢山ビールがのめます。

ありがとうございました。



アイティーシビルのブログ-沢山頂きました。

平成24年11月4日(日)

『基礎補強の方法』

「古民家鑑定本P360」

単独基礎(独立基礎)の場合は一番簡単な方法としては地盤面を下げて独立基礎に使われている石の周りに型枠を組んでコンクリートを流し固めてしまう方法です。

コンクリート素地のままでは意匠上の問題があるが、その場合には塗装や表面塗壁材など使って仕上げることもできる。

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布基礎工事

持ち上げた建物の下には嵩上げのための仕掛けがあって、根切りや地業、型枠入れなどがし難く、悪条件の下での掘削は地盤を弱くしがちなので出来ればベタ基礎を採用する方が賢明です。

ベタ基礎

地盤を深く掘削しなくとも施工できるので地盤を弱めずにすむ。現状地盤に直接基礎を施すことも可能。

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