平成25年6月16日(日)

『第3回目利きツアー』

「京都府古民家再生協会

■円満字さん:::四条通りの都市計画と現状の街なみ。

聞けば聞くほど京都の街の奥深さ。。。

■森番匠さん:::カンナの実演。。歯の出し方と出具合。。

削ったくずの厚みの計測0.04ミリ更に0.02ミリへの挑戦。。

■加藤左官屋さん::土壁の原材料粘土。 壁が生きている現実のお話。粘土ができるまで。

等、町家、古民家の普段感じとれない実体験を通じて伝統家屋の奥深さを勉強させて頂きました。

次回、このシリーズの『その2』で更に京都の街なみ、大工さんの更なる木との共存技術の技、左官屋さんの材料を通じての土とのかかわりの大切さ等を教えて頂き、私は現状把握を通じて保存の事態をお知らせしたいと思っています。

是非次回の参加をお待ち致しております。





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平成25年2月7日(木)

『要望別住宅の建て方』

「古民家鑑定本P391」

■立地条件:都市部ならマンション。郊外なら分譲。

  都心へのアクセス重視でマンションが有利であり、環境重視は建売、売り建ての分譲が有利です。

■建物へのこだわり:関わりたいには注文住宅。任せたいなら建売住宅

  注文住宅は充分な時間的余裕を持って検討が必要です。建売は即住に最適ですが建設過程が分からないのが欠点です。

■最新設備;マンションならメーカ。一戸建てなら設計事務所。

  メーカは規格重視型。オリジナルは設計事務所が有利です。

■アフターケアー:信用ならメーカー。対応なら地元工務店。

  どこも最大に力を入れている。融通が即座に発揮できるのはやはり地元工務店、大工さんです。

何時も見守っていてくれてます。




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平成25年2月3日(日)

『資金計画と住宅ローン』

「古民家鑑定本P389~90」

■予算:借りたい資金VS借りることができる資金VS実際に借りる資金の3つを把握。

  借りたい資金・・・願望⇒返済能力超過。

  借りることができる資金・・・金融機関審査結果⇒返済能力限度額。

  借りる資金・・・上記を総合判断して、リスクを吸収⇒生涯の資金計画を策定。

■判断要素:社会の経済状況の先読みと金融機関の商品(金利)。

■金融機関の商品例:期間選択型固定金利、又は変動金利。等⇒金利が最大の判断項目



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