平成25年6月16日(日)
『第3回目利きツアー』
「京都府古民家再生協会」
■円満字さん:::四条通りの都市計画と現状の街なみ。
聞けば聞くほど京都の街の奥深さ。。。
■森番匠さん:::カンナの実演。。歯の出し方と出具合。。
削ったくずの厚みの計測0.04ミリ更に0.02ミリへの挑戦。。
■加藤左官屋さん::土壁の原材料粘土。 壁が生きている現実のお話。粘土ができるまで。
等、町家、古民家の普段感じとれない実体験を通じて伝統家屋の奥深さを勉強させて頂きました。
次回、このシリーズの『その2』で更に京都の街なみ、大工さんの更なる木との共存技術の技、左官屋さんの材料を通じての土とのかかわりの大切さ等を教えて頂き、私は現状把握を通じて保存の事態をお知らせしたいと思っています。
是非次回の参加をお待ち致しております。



