12月8日 板橋の家政大学で実技試験を受けた。9時30分から45分間で「造形」の試験。お題は「5歳児3名が好きな動物をテーマに粘土遊びをしており、保育士がそれを支援している保育室の様子」。これを19センチ四方のケント紙に描き全体を彩色する。情けない事に手が震え、なかなか構図が決まらず、また紙質が違い色の乗りが悪く、時間をとられ大苦戦。合格点に及ばないかも。
午後は15時30分より「言語」の試験。試験官2名の前で暗記した「三匹の子豚」を話す。5歳児が分かるようにユックリ、身振りを交えながら、またスマイルを忘れずに3分にまとめなくてはいけないが、これがなかなか難しい。スタートの合図と共に頭が真っ白になり5秒ほど沈黙、ただ次第に調子を取り戻しドンピシャの2分58秒で終了。こちらは何とかなりそうな感じ。
80%が合格するとのことで甘く見ていたのが反省点。両方とも思った以上に手強かった。場慣れした自分が、こんなに緊張するとは想定外。でもたまに緊張するのも老化防止には良いかも。また自分には才能が無いと諦めていた絵画ですが、練習していても面白く今後も続けようと思った次第。
合格発表は1月15日。落ちた場合は6ヶ月後に再試験です。





