12月8日 板橋の家政大学で実技試験を受けた。9時30分から45分間で「造形」の試験。お題は「5歳児3名が好きな動物をテーマに粘土遊びをしており、保育士がそれを支援している保育室の様子」。これを19センチ四方のケント紙に描き全体を彩色する。情けない事に手が震え、なかなか構図が決まらず、また紙質が違い色の乗りが悪く、時間をとられ大苦戦。合格点に及ばないかも。

 

午後は15時30分より「言語」の試験。試験官2名の前で暗記した「三匹の子豚」を話す。5歳児が分かるようにユックリ、身振りを交えながら、またスマイルを忘れずに3分にまとめなくてはいけないが、これがなかなか難しい。スタートの合図と共に頭が真っ白になり5秒ほど沈黙、ただ次第に調子を取り戻しドンピシャの2分58秒で終了。こちらは何とかなりそうな感じ。

 

80%が合格するとのことで甘く見ていたのが反省点。両方とも思った以上に手強かった。場慣れした自分が、こんなに緊張するとは想定外。でもたまに緊張するのも老化防止には良いかも。また自分には才能が無いと諦めていた絵画ですが、練習していても面白く今後も続けようと思った次第。

 

合格発表は1月15日。落ちた場合は6ヶ月後に再試験です。

 

12月01日 第2回ミナトハーフに参加。昨年は主催者チョンボの影響で参加を逃したが、今年は港区民枠で楽々エントリー。家族はファンラン、近所の友人も参加し、地域のお祭り感覚の大会。

 

スタート30分前に自宅を出発すれば良いので寒い時期には本当に有難い。気温11度、少し肌寒いが快晴のマラソン日和。靴を厚底のズームフライ3に変え、金曜に小川町のミズノでフォームを診断し走り方を変更。心配は左足故障部分(アキレス腱から踵にかけての痛み)の再発。

 

今回の目標は2時間切り。取り敢えず分5:40を目処に芝公園を出発し、日頃見知った場所を行ったり来たり、心拍も160から170を行ったり来たり。5キロまで5:20、15キロまで5:50で自分としては若干オーバーペース気味ながらなんとか2時間切りのペースを維持。ただ16キロで急に6:20に落ち、その後急降下。20キロの計測マットに脚を引っ掛け転倒し、最後は半分歩いてゴール。終わってみると2時間11分30秒のワースト記録となりました。情けない。

 

この3ヶ月間、脚の怪我で練習できなかったのが正直に出ただけなのですが、直前にフォームと靴を変えた結果、鍛えてない筋肉を使うことになったことも敗因と分析。ただ、フォーム変更により脚へのダメージが軽減されたのか、今回は故障部分に問題は生じず、翌日もダメージ無し。今後の練習に光が見えたのは大きな収穫でした。

 

次回は1月26日の新宿ハーフ、その後板橋フル(3月17日)でリベンジを誓う。

 

気温11度、快晴。絶好のマラソン日和。芝公園を8時36分スタート。

 

転倒したとは言え、ワースト記録更新。恥ずかしい。

休日の良い運動にはなったが・・・。

 

コースは自宅付近、港区の名所を廻る。

フィニッシュは東京タワー。

 

 

11月29日小川町のミズノエスポートでランニングフォームの診断を受けてきました。今回は60分のプレミアムコース6000円。最初に画像診断、次に専門家のアドバイス、最後に2回目の画像診断という流れ。結果は総合で67.1 平均以下。特に踏み込み位置に関するライドが51点で良くない。脚の回転に関するスイングもダメ。

 

指摘事項は以下。

①上体の前傾はヘソ部分から折る。猫背にならないように胸を張る。

 (理想の前傾は思っていたより軽めだった。)

②腕を振る時、肘は体より前に出さない。(肘が体より前に出ると上体が左右に回転しエネルギーロスが生じる。)

③前方着地気味。これがブレーキに、また体重移動遅れの原因になっている。

 (ストライドを稼ごうとして足を前に出そうとしているのがダメ)

④カンを潰す様に踏みつけその瞬間に反対足を素早く上げる。

 (飛ぶ様な動きが必要、但し上でなく前に。)

⑤後ろ足を蹴り上げる動きを意識し脚が流れるのを防ぐ。

 (これで、膝下の巻き上げが出来、脚の回転が速くなる。)

 

最後に、上記の5点を意識して再度画像診断したところ、確かに力強いフォームになっていた。後日談になるが、新フォームでミナトハーフに参加したところ故障部分の痛みはずいぶん軽減された。このフォームをベースに筋力をつけることにしたい。

 

左が改善前、右3つが改善後。

 

特にライドが悪い。スイングも良くない。