自宅で7時30分まで待機した後、タクシーで会場に駆けつけると、神宮球場では既に多くのランナーがウオームアップ中。ただ夜半からの氷雨はまだ降り止まず寒い。そして気温2度の中、8時30分に号砲が鳴る。
12月の港ハーフで最後に失速した経験を踏え、極力ペースを落とし走り始める。心拍150以下に留め後半に脚を残すことを心掛ける。スタートがH(最後方)だったこともあり、それでも抜かされる事なく気が楽。キロ6分前後を守り、10キロ通過が60分53秒。後半にギアを上げ2時間ギリを目指す。
次第に雨も上がり、摩天楼を横目に冷たい空気が心地よい。ただ思ったよりアップダウンが多く、次第にペースが落ち、終わってみるとネット2時間13分。ガーミン計測で2時間10分。(500m程距離が長い?)自己最低記録に近い惨敗となった。
ただ、フォーム改善の成果か、怪我した足首・アキレス腱は最後まで痛まず。翌日も筋肉痛無く、少し展望が開けた気分。事前にコースが複雑と聞いていたが、混乱することもなく無事完走。名物の新宿ー四谷のトンネルは少し息苦しかったが貴重な経験、楽しませて貰った。次は3月の板橋フル。こちらも無理せずに確実に5時間ギリ、出来れば4.5を目指す。以上、レベルの低い話で恐縮ながら、65歳まだまだ頑張る。
自宅に帰って、大阪女子国際の松田瑞生の走りを見る。月間走行1300キロにただただ脱帽。














