コロナで緊急事態宣言が発令され家に籠る。

やることもないのでゲームを買い、料理をトライ。

意外と上手くできた。

 

毎年3月、春スキーをしに赤倉観光ホテルに来る。

東京から交通の便がよく、ゆったり過ごせて、

斜面もむつかしくない。何より食事と温泉が秀逸。

絶景ホテルに選ばれているが、今年は雲海は見れなかった。

 

自宅で7時30分まで待機した後、タクシーで会場に駆けつけると、神宮球場では既に多くのランナーがウオームアップ中。ただ夜半からの氷雨はまだ降り止まず寒い。そして気温2度の中、8時30分に号砲が鳴る。

 

12月の港ハーフで最後に失速した経験を踏え、極力ペースを落とし走り始める。心拍150以下に留め後半に脚を残すことを心掛ける。スタートがH(最後方)だったこともあり、それでも抜かされる事なく気が楽。キロ6分前後を守り、10キロ通過が60分53秒。後半にギアを上げ2時間ギリを目指す。

 

次第に雨も上がり、摩天楼を横目に冷たい空気が心地よい。ただ思ったよりアップダウンが多く、次第にペースが落ち、終わってみるとネット2時間13分。ガーミン計測で2時間10分。(500m程距離が長い?)自己最低記録に近い惨敗となった。

 

ただ、フォーム改善の成果か、怪我した足首・アキレス腱は最後まで痛まず。翌日も筋肉痛無く、少し展望が開けた気分。事前にコースが複雑と聞いていたが、混乱することもなく無事完走。名物の新宿ー四谷のトンネルは少し息苦しかったが貴重な経験、楽しませて貰った。次は3月の板橋フル。こちらも無理せずに確実に5時間ギリ、出来れば4.5を目指す。以上、レベルの低い話で恐縮ながら、65歳まだまだ頑張る。

 

自宅に帰って、大阪女子国際の松田瑞生の走りを見る。月間走行1300キロにただただ脱帽。