今年初めにボランティアを申し込み、6月に面接を受けていたのですが、今回めでたくマッチングが成立したとのことで、11月13日に代々木のオリンピックセンターで研修を受けて来ました。

 

学生からおっさんまで老若男女、でもみんな元気いっぱい。日本の将来も捨てたものではないと思いきや、隣の女子は山東省から来た中国人の看護師。都内の病院の手術室で働いており、夢は貯蓄とのこと。日本の将来は大丈夫か〜。

 

来年3月には配属先が決定し、具体的な業務の研修が始まるみたい。6月にはユニフォームの配布もあるそう。どんな人と出会えるか、   今から楽しみです。

 

フィールドキャストの研修会。みんな元気一杯。

 

フィールドキャストのユニフォームはアシックス製。

青のグラジュエーション。オリ、パラ兼用だがセンスは悪くない。

 

10月19日-20日 保育士試験(筆記)を受けて来ました。

 

昨年より、京都検定、大江戸検定、世界遺産検定等を受けてみたのですが、これらは趣味の世界を超えるもので無く、また次に繋がるものでも無く、達成感がもうひとつでした。そんな時に、日経ビジネスに載った元IBMのオジさんの保育園奮闘記を読み、自分も幼児教育のお手伝いができるのではと思い、先ずは基礎勉強をしてみる事にしました。

 

定年を迎えれば、自由な時間は出来ます。しかし、遊んでばかりいるのも物足りない。かと言って過去のキャリア、知識、経験に頼って、今までと同じ様な仕事を惰性で続けるのは人生100年時代に勿体ない。あと15年は動けそうなので、全く新しいキャリアにチャレンジしながら、人の役に立てれば、それに越したことはない。

 

早速、ヤフオクで四ツ谷学院の中古教材を買い求め、2ヶ月間自習しました。社会福祉の歴史・制度・法律・理論、また健康と病気そして食品と栄養、次に障害者・虐待・非行、貧困の問題、それに音楽や絵画の基礎等、範囲は広く多岐にわたり興味深く勉強できました。今回は9科目の内半分くらい合格出来れば充分と思っていたのですが、幸運にも全科目合格点が取れた様なので12月には実技試験、これから慣れない絵画と朗読の練習です。

 

保育士の試験は、若い女性ばかりではないかと躊躇していたのですが、フタを開けてみるとおっさんも相当数おり好奇の目で見られる事もなく無事終了。世間の意識はドンドン進んでいることを実感しました。何事も思い込み悩む事なく、まずやってみることですね。

 

無事、資格が取れれば、近所の保育所でボランティアでもやって来ようと思っています。若い人、子供の多い場所で働けるのはボケ防止にも良いでしょうし、家内の精神衛生上も好ましいでしょう。ピアノの練習もしなくちゃ。

 

中古テキストをヤフオクで購入1.5万円也。9科目1000ページを

1ヶ月かけて2回通読、その後で市販の問題集で仕上げ。

 

教育原理と保育実習理論はギリギリだったがなんとか一発合格。

 

早いもので、品川プリンスでテニスを始めて3年目。

なかなか上達しませんが、楽しくやっています。

ここの面白いところは、いろんな人が集まること。

一人で入ってくる人も多く、回転も速い。

コーチ2人でしっかりと教えてくれます。

インドアなので、夏でも涼しく快適です。

 

昨年から逗子でも、テニスを開始。

こちらは、海沿いの気持ち良いコートですが、

炎天下では流石に辛い。何度も熱中症になりかけました。

コーチが違うと教え方も違い参考になります。

少しずつですが、上達を実感。

 

こちらは品川。インドアなので夏でも涼しい。

マラソンの練習で体感が鍛えられたのか、

ボールについて行けるようになって来た。

 

こちらが逗子。空が青くリゾート感一杯だけど、

夏は暑いし冬は寒い。雨と風でよく休講。