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A Day In The Boy's Life

とあるエンジニアのとある1日のつぶやき。

といっても、デザインを変更しただけですが・・・。


ブログを開始したものをバージョン1として(自分でもどんなスキンを使ってたのか覚えていない・・・)、前回がバージョン1.1って事で、今回は1.2となります。

(Web2.0という言葉が流行って以来、安易に2.0という言葉を使いたくなくなってしまったので・・・)


まぁ、デザインを専門にしているわけではなく、専門的なことはよくわからないので、なんとなくの感性で変更してみました。

タイトルのイメージも、凝ったデザインの画像など作れるわけでもないので、単純にブログのイメージに合うフォントで文字を書いてみたにすぎません。


技術系の情報を扱う事も多く、どちらかというと真面目な感じの内容が多いので、少しポップなイメージにしたいなということでこんな感じに。

また、何でもなるべくシンプルなものが好きなので、ブログのデザインもあまりごちゃごちゃとならないようにしてみました。


CSSの編集もそこまでの知識があるわけでもなく、FireFox のアドオンであるFireBug を使って、有効になっているCSSのプロパティを調べ、プレビュー機能を使いながらその場でCSSを編集してイメージをあわせていくようなやり方をしました。


※ AmebloのスキンのCSS編集なら「アメブロ向上企画書 」がとても参考になると思います。


という事で、内容もよりパワーアップしていきたいと思いますので、今後とも本ブログをよろしくお願いします。



金曜日にあるプロジェクトの打ち上げを行い、そのプロジェクトに参画してもらっている韓国人のエンジニア2人と飲んできました。

どちらも日本語ぺらぺら。

メールでも漢字を織り交ぜて流暢な日本語で応対してくれます。


まぁ、細かいところでは気になる言葉遣いもあるのですが、こちらの言った事はおおよそ理解してくれます。

基本に忠実な日本語を使うので、聞いていて斬新なんですよね。

そこら辺の若者より綺麗な日本語を使うような気がします。


途中、別のプロジェクトメンバー(日本人)と昔のパソコンについてあ~だった、こ~だったと話しこんでいました。

私は、PC98世代で(ほとんどゲームしかしませんでしたが)育ちましたので、その辺を話していましたが、その韓国人も触った事があったそうです。

パソコンとかは日本から輸入されたものが広く出回っていた模様。

MSXでゲームをしてたとも。この辺は自分が辿った道とあまり変わらず少し驚きでした。

軍隊入ってもゲームばかりしてたとも聞きました。おぃおぃ。

30前後の人がT業界に入ろうと思ったきっかけは、ゲームに興味があったからという人が多いのかなぁ。

今の若者はより身近にパソコンがあるからそんな事はないかもしれませんが。


あと、韓国って漢字の文化もあるんですね。

ハングル文字だけだと思っていましたが、中国が近いこともあり漢字を使う人も多いそうです。

初めて知りました。


約半年間同じプロジェクトでやってきましたが、あと少しでプロジェクトも解散。

日本語が理解できるとはいえ、技術的な話となるとこっちがどのように解釈して上手くそれを伝えるべきかで苦労しました。

新人SEにわかりやすく説明をするような感じで、こっちもその技術がちゃんと理解できていないと伝えるのがなかなか難しいなぁ、と。


その辺で四苦八苦したプロジェクトでしたが自分にとってもいい経験になりました。



会議の時に相手が大きいリアクションで反応してくれると、もっと話したいという感覚になって嬉しく感じます。

もちろん色々と条件はあるのですが・・・。


そういう人と話していると感じるのは


1. 自分の意見が物凄く画期的だったように聞こえる


2. 真剣に話を聞いてくれた証拠が示されている気がする


3. 相手がスキを作ってくれた感じがする

表現が悪ですが、そこに付け入る事ができそう感覚がする


4. 心を開いてくれてる感じがする

笑ったり泣いたり、声を大にしてする行為はその人の内面的な部分が表に出てきている感じを受けます


5. 二度美味しい感覚がある

耳から肯定的な意見が聞かれるだけでなく、目からも肯定的な反応が入ってきて倍の反応を貰った感覚を受けます。


という気にさせられること。


要するに、相手に気持ちよく話をさせる魔力があるんですね。

「うん・・・。うん・・・。」と真剣な顔をしてうなずくよりも「へぇぇぇぇぇ!!なるほどねぇ!!!」と少し驚いた顔して言ってくれた方が話しているこちらも相手にとって有益な話をしたんだな、という気になります。

相手を話しやすい環境に持ち込むには有益な手段だと思います。

外人のリアクションが大きいのを笑ったりもする人も多いですが、ああいうのってコミュニケーション取る上で重要なんだなと感じます。


「なるほどね」とか「凄いね」とか「やるなぁ」とか、そういう言葉を会話につけるだけでも、相手の印象は随分と違ってくるものだと思います。

特に下の人を相手にする場合は、こちらから会話をしやすい環境を作ってあげるのもコミュニケーションをうまくとるコツだと思います。


で、最初に行ったリアクションが大きいけど話しててあまり気持ちよくないのが


1. わざとらしい

2. バカにしているような反応

3. 否定的なリアクション


大体そのリアクションがリアルなものか作られたものかは、聞き手は分かるものです。


そして、こういう感じに大げさにリアクションを取ると逆に相手を怒らせるだけになります。

大体こういうのって癖だったりもするので、普段からそういう行動を取ってるなら、逆におとなしく「うん。うん。」とうなずいていた方が、真剣に聞いてくれてるんだなと感じるかもしれません。