Lunascapeの最新バージョン5.0が正式リリースになったようなので、早速使ってみた。
Lunascape4.0では、Internet ExplorerのエンジンであるTridentと、FireFoxのエンジンであるGeckoを搭載したダブルエンジンが売りでしたが、このバージョン5.0からはもう1つ増えて、SafariやGoogle Chromeで採用されているWebKitも搭載され、トリプルエンジンとなっています。
※ あくまでエンジンが使えるというだけで、IEやFireFoxがLunascapeの中で使えるわけではありません。
Lunascape5.0をインストールしてみる
Lunascapeのサイトからインストーラーをダウンロードし、実行するだけで特に問題ありません。
今、Lunascape4を使っている場合でも、インストールの最後に設定を引き継いでくれる上に、アンインストールまでしてくれるので、そのまま実行させてしまいましょう。
標準では、IEのエンジンであるTridentがインストールされますので、その他のエンジンを使いたい場合は、インストール時にカスタムを選択しておきます。
カスタムでインストールすると、途中でインストールするエンジンの種類が選べます。
以前のLunascapeをインストールしている場合、インストール完了後にアンインストールすることもできます。
以前のバージョンを使っていた場合、Lunascape5を起動した際に設定を引き継ぐか質問されます。
引き継ぐと、Lunascapeの設定やお気に入りなどを引き継いでくれます。
ただ、以前のバージョンで開いていたタブは引き継がれませんので、きちんとお気に入りに入れておくなど対処が必要になります。
Lunascapeの機能
Lunascapeには単独でも色々な機能が用意されています。
- 画面を分割表示
- 表示しているページをそのままキャプチャして保存
- User Agentの切り替え
このほかにもクールなデザインのスキン も多数用意されています。






