まぁ、別段に驚いたわけでないのですが、こういう時が来たかという感じです。
なんとなく、たどり着いた理由も分かります。
ごくごくわずかな友人にはこのBlogを知っていましたので、そういうところから経由したのでしょう。
久しぶりに声をかけられた時に、「これだろうな」とすぐに分かりました。
幾ら本名を使っていないとは言え、付随する情報から想像する事はできますし、何よりもネットと言う誰でもアクセス可能な場所においてある以上、隠す方が無理だと言う話です。
名前がそこまで売れていない2人のタレントが、Blogでお互い共通の話題を書き込んだだけで、「付き合っているのでは?」と疑われる(バレた?)時代です。
大連鎖時代、大公開時代とでも言いましょうか、情報が情報とリンクし、そしてそれらの情報は開けっぴろげにされています。
その連鎖の形で、情報にアクセスされる可能性は無限大に秘めているわけですから。
さらには、強力な検索エンジンによりたまたま見つけられる事もあるでしょう。
ネットに上げた記事は隅から隅まで、ボットたちに検査され幾つかの単語にまとめられてこれまた無限の四次元ポケットに吸い込まれていきます。
でも、そこから取り出すのは簡単。
検索エンジンに泣きつけば良いだけです。
少なくとも本件については、これにより訪問者が一人増えた事になり、そういう意味ではうれしい出来事となりました。
私もコツコツと書いている以上、それを多くの人に読んでいただきたいですし、(万人受けする内容でないことは承知ですが)何かの参考になれば幸いと思っていますから。
何よりも本エントリの幾つかには、その友人と過ごした同じ時の思い出が記されています。
「懐かしいな」と言ってくれた裏には、そのエントリから回帰した記憶があったのでしょうか。
それだけでもそれらのエントリには十分価値があったと感じます。
そして、本エントリの種となったイベントに感謝したいと思います。
