今日、久しぶりに実家の友達と電話で話しました。
何ヶ月ぶりだろうか?
以前に話したのが何時だったのか、最後にあったのが何時だったのかも良く思い出せない・・・。
奴とは中学校の頃からの付き合いなのですが、その当時からかなり長い期間、会わなくても会えば全然普通に話せる間柄でした。
大学受験の年も、2回か3回ぐらいしか会いませんでしたが、互い合格するとまた普通に遊ぶようになったり。
私が就職で東京に来たため会う機会どころか話す機会も激減したのですが、それでも中学の頃と変わらず別に何の気兼ねもなく話す事ができます。
最近では情報機器、S/Wの発展によりコミュニケーションはたやすく取る事ができるようになっています。
PCを開けばメッセンジャーでその人がネット上にいるのかどうか(それは大体、家か会社かにいる事を示しますが)分かりますし、メールで簡単にその人の安否を問う事が可能です。
こうしたBlogの更新でも、友人が知っていれば「あぁ。元気にやってるんだな」とわかります。
逆につながらない事の方が難しいのではないでしょうか?
もちろん、その人とつながらなくてもいいと思っている人に対してなら良いでしょうが、大事な友人とかなり長い期間連絡を取らず音信不通になること自体がなかなか難しいような気がします。
しかし久しぶりに話してみるとこのつながらない事の重要さもあるのではと感じます。
つながりやすい時代だからこそつながらず、つながった時の喜びも増す。
そういうことも今後ますます少なくなっていくのかなと感じたりもします。
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